個人的に気になるトピです。始めたて一年間はすごく成長できるのですが、そこからの伸び本当に難しいですよね。私はまだ2年のペーペーですが最近は少し停滞を感じ焦っています。打開策を知りたいです。
あの北斎だって波のテーマで何度も作品を作って、70歳を過ぎてから富嶽三十六景を発表したではありませんか。我々も頑張って描き続けましょう!
自分は10代から絵を描いていて今30代前半ですが一番成長した時期は25〜30歳の間でした 成長時期に年齢は関係ないなと実感しましたが今度は体力、集中力が落ちてきて思うように長時間作業できません 画力の成長は心がけ次第でいつまでも見込めると思いますがあとは体力勝負な気がします 私は体力がないのでもう成長は見込めないかな、と思っています…
私もトピ主さんと同じような感じです。2-3年離れていたのですが、30半ばの今年に入って新ジャンルにハマり、同人誌10冊くらい出しました。ほぼ毎日のように何かしら描いてました。ちなみにフルタイムで仕事してる独身なので出勤前や帰ったあと、休みの日に描きます。途中から成人向けを描き出し、美術解剖学の本などで練習がてら何かを描いてSNSにUPしていたんですが、今年の初期に描いた絵と比べると上達してます。絵馬になったとは思いませんが、描ける角度が増えたり、バランスがよくなったり、背景も少しずつ描けるものが増えてます。絵柄自体はあまり変化はないのですが、今年の初めに出した本と比べると最新の本は画力UPしてると感じます。 自分の場合は美術解剖学の本を勉強に取り入れたり成人向けを描き出したことが大きかった気がします。画力の差が歴然に出るので……
コミッションで上手い人を探して、交渉して月2万ちょいでマンツーマンでついてもらいました。半年ぐらいかけて絵を見てもらう→ダメ出ししてもらう→修正するの繰り返し。 キツかったけど上手くなりましたよ。
うまい人が集まるお絵描きコミュニティがあれば参加させてもらって絵を描きあったり添削してもらったりノウハウを共有するですかね ひとりでは気が付かないことも他人がいると気がつけたりしますし、自分よりうまい人からは学べるところが必ずあるのでオススメです。またうまくなりたいという志のある方ばかりのところならばお互い切磋琢磨できますし、あの人頑張ってるから自分も頑張るぞ!となれます(馴れ合いの雰囲気が強すぎるところは避けましょう) 難しければ上の方のようにお金を出してうまい方に添削してもらうのもいいと思います
30半ばで10年程度同人活動を行っていますが、絵や漫画はいつまでたっても自分の力に満足することがなく、一生かけて努力できて楽しめる趣味であると感じています。 これについては自身の性格がよくも悪くも「人と比べがち」だからだと思っています。 自ジャンルで自分より上手い人がいると悔しいですし、たとえ自ジャンルでそれなりに見てもらえる立場になっても 他ジャンル、ひいてはプロの方たちを見渡すと魅力的な作品を描く方は山ほどいるので、その方たちのような表現をしたいという思いが常にあります。 トピ主さんは「過去の自分と比べる」という非常に健全な努力をされる方だと思います。 そもそも「上手い」の基準もあいまいですよね。「この人みたいな絵を描きたい」だったり、自ジャンルの天井を目指したりだとか、そういった目標にむけて差分を埋めていくような努力は上手くなる努力とは別のことでしょうか?
成長してるのかしてないのか、自分の判断だけではあてにならなくないですか? 上コメでも出てるようにコミッションサービスで添削を頼んでみたらどうでしょうか。