平日は一日三時間くらいで七千文字程度書きます。 書いてる最中にはあまり飲食はしないけど、飲み物は常温のお茶を一番飲むかな。あとはのど飴。 飲み物食べ物よりも、執筆に使用するツール(テキストエディタとか)を厳選する方が良いかも? 背景色とか、文字サイズとかも。 机の高さとか、椅子の座り心地とか、集中が途切れる要素は色んな所にあるから、自分に合うのを色々試してみるのをおすすめします。 私は椅子を変えたら結構集中出来るようになりました。
時間を区切ってこまめに休憩を取る 何時間も続けて机に向かわない 部屋を区切るか作業する机の向きを変えて執筆に必要ない物を視界に入れない スマホなどの誘惑物は取り出すのに20秒以上かかる場所に入れる なんなら時限式金庫に入れる
タイマーかけて「まずは15分執筆に集中」とかやってみるのはどうでしょうか。 休憩は誘惑に負ける形ではなく、「15分作業したら3分休憩して良い」と決めるとか。なんちゃってポモドーロ法。
追記として自分の話もしておくと、自分はクライマックス間際などで筆が乗っていれば1日1万字ペースで書けますが、書き出した頃など気が乗らないと、1日200字程度もざらです。そういう時は10分程度だけ時間を決めてパソコンに向かって、もっと書きたいという気持ちにならなければそこで止めます。 だんだん気分が乗ってきて、「何を犠牲にしてもこの話の完成形を見たい」という気持ちに常時取り憑かれるようになると、自然と書く速度が上がります。
私もすぐにネットサーフィンしてしまうので、他に何も出来ない環境に身を置かないと無理なタイプです メインPCとは別に執筆しかできない端末を用意してそれで執筆しています 集中するためにネカフェに行ったりもしていましたが、自宅でも集中できるようになりましたよ
月4万字ペースなら結構いいほうでは?と思いました。 長い時間がどれくらいをさしてるのか分かりませんが、そもそも長時間机に向かい続けるのは基本難しいと思った方がいいかもしれません。村上春樹も午前中のみ仕事をして、量も1日4000字と決めてるそうです。 BGMや原稿のお供のお茶を日替わりにせず固定化してルーティン化してしまった方が私は集中力が続きました。
作業生配信がおすすめです 誰かに監視してもらう環境を 意図的に作ることで だらけ防止になりますよ 訪問者ゼロだったとしても ある程度の効果はあります。