恋愛ものですが、シンクロニー現象やミラーリングをたくさん使っています。好きな人といると似てきちゃうよ!ってあれです。意識的にやってもらうのもいいですが、無意識のうちにおんなじ姿勢を取っているなど、無意識にさせることもアリス。片方が傷ついているときにもう片方がかける言葉が実は自分自身が傷ついているときにかけてもらった言葉だった、とか、お互いがいないところで同じような発言をするようになってきたとか。あまり目立たせないようにさり気なく入れて、心が通じ合っているんだよと仄めかしています。
アリス!?ウケる あります、の打ち間違いですごめんなさい〜〜
反映させている…と言っていいのかわかりませんが、心理学でいうところの『自己肯定感が低い』の定義を安易にキャラに当てはめないようにしています いまのジャンルにいるキャラクターが少し謙虚な発言、謙遜した姿勢を見せただけで、雑に自己肯定感が低いキャラだと見積もられていて、二次創作でかなり卑屈になっていたりするのが嫌で… 昨今の自己肯定感低いブームのせいもあるかと思うのですが、自己肯定感低かったら原作であんな言動とらないだろっていうキャラが 一言二言、少し自分の実力に関して控えめなことを言っただけで雑に自己肯定感低いキャラに認定されているので 安易に『自己肯定感が低い』に結び付けないように、原作のセリフや行動を検証して作品に落とし込む、という意味ではある意味反映させているといえるのかもです 創作に組み込むだけが知識の使い方ではないかなと思いますね
自己肯定感が低いと謙遜や謙虚であることはまた違いますもんね。置かれている状況や心境によってもまた発言は変わるでしょうし… 回答ありがとうございます。参考になります
闇堕ちクローン人間が推しになり、「なぜ生んだ」「捨てられるくらいなら生まれたくなどなかった」という推しの心理を理解するために いわゆる反出生主義者の方のツイートやブログをこっそり読んだりしています
芥川龍之介の河童 河童の子供は自分で産まれるかどうか選ぶことができる〜ってくだりが好きで時たま使います 後はアドラー心理学とか仏教説話とか
シンクロニー現象、ミラーリング効果、現実世界で実践することは頭にあったのですが創作においてはすっかり失念しておりました。互いの心の距離感をそういった描写でさりげなく表現するの、とてもいいですね。創作の際私も取り入れていこうと思います。 そして打ち間違いが可愛くてほっこりしました。回答ありがとうございます。
深いテーマですね…。 たしかに、実際に反出生を掲げている方のツイートやブログは生きた感情ですもんね。推しの気持ちを少しでも理解するのに欠かせないと思います。 そして回答主様の推しの言葉に胸が苦しくなりました。どうか回答主様の推しにささやかでも心安らぐ瞬間が訪れてほしいです… 回答ありがとうございます。
実際にあった猟奇事件やシリアルキラーを参考にすることがしばしばあります wikiなんかでは詳細に載っているので創作のいいネタになることがあるんですよね いくら昔の話でも実際に被害に遭われた方がいらっしゃるのでツイでは絶対に言えないのですが…
恥ずかしながら芥川龍之介の作品はひとつも読んだことがなかったので、年末に読もうと思います。 アドラー心理学、無知なのであまり詳しくないんですけどアドラーの唱える思想はよく自己啓発書などで見聞きします。これらをうまく創作に落とし込めるようになりたいですね… 仏教説話は全く知らない分野だったのでそちらも年末に調べてみようと思います。 回答ありがとうございます。
有名どころで言うと切り裂きジャック事件や人肉食などですかね? 他のトピでも実際の事件と創作をどう切り離すか、と訊ねてる方がいたので、やはり実際の事件の話を扱う際はこちらも少し神経質にならざるを得ないですよね… 某アニメ制作会社の放火事件の動機を取り入れた読み切り漫画もたしか単行本では内容修正されてましたよね。 回答ありがとうございます。