20〜30年前と書きましたが、特に飛ぶ系の非公式アンソロはもっと後までたくさん出てますね。すみません。
女 20代前半 某少年向けサッカーゲームをインターネットで検索していた際、イラストサイトの支部に到達したのがきっかけです 二次創作にはじめて触れた瞬間でもあり、知ってるキャラのいろんな絵・話が見れる!楽しい!って感じで、あまり性別を考えずに見てました
やっぱり支部が入り口という感じですよね…支部の役割の大きさを改めて感じました。私も確かに、好きなキャラクターたちのいろんな絵を見られるという純粋な思いからはじまっていたように思います。 ありがとうございます。
20代後半 二次知りたての中学時代に大好きな原作の二次R-18腐を見てしまい、ありとあらゆる腐が苦手になりました。 とはいえ腐女子の友達もいたので腐とはいい感じの距離感を保ってきたのですが、20になったとき遅ればせながらP4と出会い、今に至ります。 今でも離別ネタと大学生同棲パロが大好きです。
女 20代半ば とあるインクを撒き散らすゲームの創作をpixivで漁ってて偶然男同士を見つけたのがきっかけです それまで腐は苦手だったはずなのですが気づいたらブクマ欄が腐向け一色になっていました。 性癖はNLの頃から若干かわいそかわいい系に寄ってましたが歪んだきっかけは同ジャンルで仄暗い系統の暴力描写ありの創作キャラの話を見た時だと思います。衝撃でした。すごく滾りましたね。 その後、重めの設定などをとおり書く側になって仄暗い系統のものを書くようになりました
20代半ばの女です。 BLにハマった直接のきっかけは、小学生の頃に読んだ神父と悪魔というラノベでした。もともと某乙女ゲーのノベライズが好きだったので、女性向けライトノベルはずっと読んでいました。 中学生〜大学生の間はそこまでBLが好きではなかったのですが、社会人になってふと商業BLを読み始めたらずぶずぶになってしまいました。そこから二次創作BLも読み書きするように……。
遅ればせながら、他人のエピを要求しておきながら自分のものを言わないのは筋が通らないので、書かせていただきます。 近々成年する年齢で女です。 幼稚園児だった頃、某忍者のたまごアニメにて、初恋ハンターで有名な教師キャラの女装に心を奪われ異常なほど興奮し、それが種となりました。 そこからその興奮が何かわからないまま、たびたび本やドラマなどで同じ体験をして、ますます疑問が湧いていたさなかに六つ子アニメを友達に見せられ、なんだこれはと調べているうちに支部に迷い込んであれよあれよという間に腐ってしまいました。 腐女子の友達に聞いてみると、私の年代はほとんどの子が六つ子がきっかけのようでした。 なんだかとても気持ちの悪い話で申し訳ありません。 みなさまのエピソードも拝見できて、とても嬉しいです!
20代後半女 某巨大RPGタイトルでどぼんしました。第◯世代、とかあるやつです。 当時好きだったコミカライズ版のHPで限定の書き下ろしを漁る→もっと見たい!で検索かけまくってたら最初ファンアートサイトに辿り着き「このリンクってページから他の人の絵も見られる!」と興奮しながら飛び回りいつの間にか…笑 リンクの意味も分かってなかった頃なので移動するたび絵柄変わるのだけは混乱してました。 それにしてもBL見ても興奮こそすれ衝撃とかなかったので素質はあったのかも。 そこからいろんなジャンルのサイトを漁って気付いたら自分でサイトを作成。少しして支部ができましたが創作形態の特性上支部では活動が難しく、デビューはだいぶ遅かったです。 そのご多忙や何やらで一度創作からは離れたのですが偶然ハマったジャンルで創作欲が再燃して、熱の発散先に自然と小説を選び活動へ舞い戻りました。今は支部とTwitterで日々便利だな〜って感動してます。サーチサイトの宣伝板に書き込まずとも人が見てくれるって凄い。
中学生で思いがけず性的なシーンに遭遇してしまうのは、本当にショッキングですね… 私も初めてそのような作品を見た時は、受け入れ難い気持ち悪さのほうがまさっていた記憶があります。 書いていただいてありがとうございます。
20歳の女です。小5あたりで某バレー漫画にハマり某夢小説サイトでずっと夢小説を読んでいました。でも私の場合は夢主に自分を重ねることは全くせず、夢主をとりあうキャラ二人の関係性がツボにはまり自然と腐に目覚めていきました。その後は個人サイトや虎などで買える同人誌で保給し、あとは妄想で補っていました。支部の存在に気づいたのはなんとその5年後という…。なぜこんな宝庫を見つけられなかったのか今も謎です。初めて手に取った同人誌がたまたまアンソロで「なんで同人誌なのにこんな分厚いの?薄い本って聞いてたのに…」と思っていました。さらに過去の受けと今の受けが入れ替わる話とかもひたすら困惑しながら読んでいましたね。今考えるとそういうあり得ないネタはよくあるのでそれほど驚くものではないのですが。あと衝撃だったのは攻めが受けの〇〇を食べるという特殊性癖の作品で、トラウマ級で今でもあのシーンは忘れられません。〇〇の部分は人によっては聞くだけでもちょっと…という内容なのでご想像にお任せします。注意書きは入っていたかもしれませんが、あまりに子どもだったのでそこらへんちゃんと読んでいなかったのだと思います…。 目覚めてからずっと腐が好きですが、いくらでも妄想できるのでとても幸せです。
支部だと予期せず腐に出会うので、それが入り口となることがやっぱり多いですよね。 私のブクマも、いつの間にか好みのカプの腐向けばかりになってしまってました笑 書いていただいてありがとうございます!
書籍も入り口として大きいですよね。 商業は、本屋で誰でも目につく位置にあるけど、ちょっと表紙がいかがわしくて近寄りがたいな…という印象で、ドキドキしながらも親の目を盗んでチラチラ見ていた思い出があります。 書いていただいてありがとうございます!
20代女です。中学の頃にネットで好きな作品にまつわるものを漁っていたら夢小説に出会いました。 そこから様々なジャンルで夢小説を読んでいたのですが、次第に夢小説の中でも成り代わりものばかり読む様になり(多分この時点でキャラA×夢主という概念ではなくキャラA×キャラBが読みたい意識が芽生えていました)、最終的に腐向け小説に出会い、そうや!これが読みたかったんや!!となりました。 腐の入り口はハッキリとは覚えていませんが、多分国擬人化だったと思います。ただドンピシャブーム期ではなく、一大ブームが過ぎた後にハマりましたね。 自分で二次創作始めたのは国擬人化ではなく、大ヒットコミックだけど二次創作が全然盛んじゃなかったので自分でもつくるしかね〜!となった歴史ジャンル漫画です。
20代女です。小6の時、当時オタクだった友達に、ニコ動に上がっていた某擬人化ジャンルのMADを見せてもらったのがきっかけでした! 原作面白い!→検索したら色んなイラストが出てくる!嬉しい!→よく書いてあるけど「女性向け」ってなんだ…? となり、友達の入れ知恵もあって無事腐女子に…! 当時うごメモが流行っていたので、その流れで自分でも二次創作を描くようになって今に至ります。 性癖というか、好みの傾向は腐女子になる以前からありました。 全く褒められたことではないのですが、当時オカルトが好きだったため、怪談モノと勘違いして"○○のなく頃に"のゲームを買ってしまい… ドキドキしながらもハマってプレイしていたのが(多分)きっかけで、現在でも暴力描写やほの暗い展開が好みだったりします…
もっと見たい!と思うことがやっぱり原動力ですよね。私がその結果辿り着いたのは支部でしたが、何にせよ初めて迷い込んだときのワクワクと、知らない用語だらけで訳の分からない感じをよく覚えています。 ネットが思うように使えず歯痒い思いをしていた(フィルター等で)頃を思うと、今Twitterが自由に使えるのはとてもありがたいです。 書いていただいてありがとうございました!
共感する部分が多く、嬉しい気持ちになってしまいました。笑 私も最初は何を求めているのか自分でも分からなかったため、求めていたものが何なのか分かった瞬間は第二の人生がひらけたかのような心地でした。支部は本当に宝の山ですよね。 また、私もアンソロが先だったクチなのですが、意外とアンソロの方が古本などで普通に売っていたりするので、同人誌より出会う場面も多くあるんじゃないかと思います。アンソロの概念さえわからないまま購入した人(私)も多いのではないでしょうか… 〇〇の正体をいろいろ邪推してしまったのですが、何にせよエグめのものにもエンカウントしてしまうのは避けられませんよね… 書いていただいてありがとうございました!
20代半ば女です。 小6の時にどハマりした某ファンタジー物のゲームで目醒めました。 とある男キャラの赤面顔を描いていたところ「これヒロインじゃん…」と思い、横に男キャラを描いたらしっくり来て目覚めてしまいました。 今思えば6歳くらいの頃から赤面フェチで、単行本の男キャラのほっぺに///を描き足したりしてたから兆候がずっとあったんだと思う。 未だに赤面しか描かねぇ。
20代女です。中学時代友人に借りた商業BLがきっかけです。最初はナシ!と言っていたはずなのに、どうやって落ちたのか全然記憶にありません。 そこからはずっと一次創作サイト&あさ○あ○こ先生作品とお友達だったのですが、某名探偵ジャンルの三顔さんにハマってしまい、支部を知り、…という感じで二次創作沼です(その後ジャンルを転々としています)。
20代女 小学生のとき、本屋にあった商業アンソロジーがきっかけです 好きな漫画キャラ二人が表紙の本がある!妙に距離近いけど…なんか男同士で恋愛してる…?いいかも…という感じで転げ落ちて行きました ジャンルは週間少年誌でやってた家庭教師でマフィアなアレです
私かと思いました…… 歳の頃もシチュエーションも全く同じです。マフィアなアレには高校の頃再燃しました。 小学生だったからって言い訳をしたいんですけど、記憶が正しければ当時その商業アンソロは父に買ってもらっていたので、もうなんかバレてるどころの騒ぎじゃないな……って今になって思います。一応隠してるけど。
20代後半の女 小学生の頃に少年漫画の某忍者作品にどハマりして、特にライバルキャラが好きでした 本屋にある商業アンソロを公式の本だと勘違いして購入→BLというものを知る→気がつけば腐女子キッズに 家にPCがあったのでサーチから個人サイトも探して見ていました…時効だから言えることですが普通にR18とかも読みまくってましたね… あれから何年も経ちましたが未だにこの頃にハマっていたキャラやカプと似たようなのを好きになりがちなので、これが性癖を歪められたってやつかなぁと思います あとこの時の推しカプ、当時はそこそこ人気があったけど長期連載の過程で絡みが減ったせいで二次創作も衰退していったのが悲しかったです… そのせいでリアルタイムで状況が変化していく長期連載の漫画よりも完結済み漫画やゲームに腐萌えするようになりました
若い方の書き込みばかりで少し気後れしますが、30代半ばです。 中国の古典を原作とした某演義の主人公と、彼を補佐するイケメンの距離が近いというか、単行本を読みながら「イケメンは主人公好きなのかな…」とおぼろげに思っていたら、古本屋でアンソロジーを見つけ、何これ?某演義のキャラ?と読んでいくうちにハマりました。 20〜30年くらい前は各出版社より人気ジャンルの非公式アンソロがたくさん発行され本屋で普通に平積みされていたので、あの辺りから転がった人は多かったんじゃないかと思います。 今ではあり得ませんが、カップリングオンリーやキャラ同士が裸で抱き合っているようなものも普通にありました。もちろん転がる人もいれば公式と思って買ってしまいトラウマになる人も。 アンソロから同人イベントの存在を知り、田舎在住の自分はとにかく都会が羨ましかったです。都会に行けばオタクが集まる場所があって、この気持ちが共有できるのか…と。 今はツイッターや支部などのおかげで作品を探すのも思いを共有するのも自分で描いたものをたくさんの人に見てもらうのも簡単にできるようになり、田舎の人間にとって良い時代になったなと思います。
20代女です 物心ついた頃からオタクで中学生になると周りは腐女子ばかりでしたが、ずっとBLに興味はありませんでした。周りに読んで!と言われて商業BLや同人誌も読みましたがハマりはせず。 高校に上がって今まであまり読まなかった少年誌ジャンルに急にハマり、ふと原作を読んでいてとあるふたりの関係が気になったことがきっかけで遅咲きの腐女子デビューしました。二次創作あるかな?と思いネットで調べたら覇権CPだったので、そこからたくさん作品を調べましたね。ネットや支部、オフイベなどの知識が既にかなりあったので一度坂道を転がり落ちるとあっという間でした… 今や周りは腐女子ではない人もいるなか、自分はハマり続けています。かつての形勢逆転です。どうせならもっと早く腐女子になって、友人とわいわい楽しめる期間が長かったらよかったと思いますが、運命的な出会いだったので仕方なかったかもしれないです。同年代の周りの友人はアンソロで腐落ちした人が多いように感じます。 ちなみに今でもその時好きになったCPのような傾向の二人が好きです。
20代前半女です。 小学生の時、某有名なファンタジー小説が好きでPCで調べている中で二次小説を発見したとこからズプズプ腐へ落ちていきました。しばらくBLを見ていましたが乙女ゲームにもハマって一時期BLを見られなくなる…という時期がありました。二次BLから腐ったのにBLを見られなくなるという不思議な人生ですね。(今はBLも見れます)
30代前半女です。 中国古典を漫画にした某4人組の話や某演義を健全に読んでいて、健全に中国小説にハマっていました。 小5あたりで健全にもっと知りたいと思ってネットで検索してみたら、私の知らない世界がそこにあって「何これ!?えっ!?なんで?」と、好奇心で色々見てから転がり落ちました。 あのとき検索しなければ私は純粋な文学少女になっていたのかな。 でも初見で嫌悪しなかった時点で遅かれ早かれ腐っていたんだろうな…とも思います。
20代半ばです。 高校生の時某巨人を駆逐する漫画のアニメ再放送を見てドハマりし、支部で絵を漁っていたら偶然腐向け漫画に出会ってしまいそのままズブズブ深みにはまって今に至ります。 創作もそのころから始めましたが、当時は本当にへたくそで見るに堪えなかったので死ぬ気で勉強したのを覚えています、懐かしい…。
30代半ばです。 腐ってしまったのは、Fから始まる有名なRPGの7番目のタイトルのゲームです。 主人公のビジュアル、設定にどハマリして発売当時からよからぬ目で見てましたが、声のついた映像作品で完全に落っこちました。そこから狂ったように腐女子街道まっしぐらです…罪深い…
30代前半男、中学時代の同級生腐女子のテニ◯リ二次創作小説がキッカケでした。 その後、即売会に一般参加してハガ◯ンのBL同人誌(全年齢)をいくつか買い漁りました。 腐以外の趣味・性癖もありますが、腐性癖は完全にその時にハマったカップリングの系統で固まってます。
20代後半女です。 小5の時に霊能者の王様的な漫画を好きになり、タイトルやキャラ名で検索している時に二次創作サイトに辿り着きました。 最初は好きなキャラの美麗なイラストを見て喜んでいたのですが、キャラ同士がセッ……する同人誌のサンプルやちゅーする漫画を見て、ずぶずぶと足を沼に取られた感じです。 その後中学生になり、クチコ○という腐向け専門雑誌を友人に教えてもらって、「こんなに巨大なジャンルだったんだ!?」と驚いたものです。 私は嫌な思いも無ければストンと腐向けを好きになったのですが、検索除け、大事。
20代半ば女です 当時クラスで大流行していた銀髪男が木刀を振り回すアニメの話題にリアタイで乗れるように見ているうちにハマりました。最初数年はノマカプ派でしたが推しの怪力娘の年齢を越え、その間ブックオフに売っていた非公式アンソロを公式と勘違いして購入するなどして気がついたら腐女子に…笑 支部がメジャーになる手前だったので個人サイトとかサーチサイトをちまちま巡っていました。懐かしい…
30代半ば女です。 中学生の時に封〇演〇の長髪青髪×主人公の二次創作絵を偶然ネット上でみつけて以来 どっぷりハマりました。 「なんか色々な絵柄で面白い話が載ってる!」という知識だけで そのころ通常の書店にたくさんあったアンソロ本を親に買ってきてもらっていたという 黒歴史があります。あるとき買ってもらった本をいそいそと開いてみると 初めてR18の漫画が載っていて「なにこれ・・・」と度肝を抜かれ、 以来親には頼まなくなりました。まあ、その漫画がとても良くて そこから一気にR18のやつばっかり読むようになってしまったんですが。 その後高校で知り合った腐女子に誘われ、イベントにでるからと 某錬金術師ジャンルのコピー本に1ページだけ漫画を載せてもらいました。 それが人生初の漫画でした。 社会人になってからはしばらく離れていましたが、 偶然知り合った方が筋金入りの腐女子で、某忍者漫画の同人誌を借りて以来腐が再燃し、 今では読み手から描き手に変わりました。 今は創作を楽しみつつ、のんびりやってます。 こうしてみるとやはり、10代でハマったことは何歳になっても好きだなあと感じますね。
アラフォー女です。 中学生の時ドハマりしていた中国古典の漫画(二度アニメ化したのにファンに二度とも存在を無かった事にされた某演義)の非公式BLアンソロを本屋で見かけ、公式だと思って買ったのがターニングポイントでした。 アンソロなのでABだのCBだのDEだのあらゆるCPが入り乱れて掲載されており、そもそもBLを初めて目にした当時中学生の私はとてもショックを受けて (何だこれは……こんなの見たくない……) (でもABだけは気になるしもっと読みたい……この感情…………何??) と言う流れでAB摂取して今に至ります。 (Aは主人公を補佐する長髪美形、Bは主人公なのですが、コメントされてる方に複数同士がいてとても嬉しくなりました…!)
20代前半女 某国民的アイドルグループのとあるメンバー同士の距離感がすごく近かったからです…(スキンシップ過多、ライブでキス等) 番組中での視線や発言に今の嫉妬だ!とか毎週騒いでました 二次腐の目覚めは公式が病気と言われている大手ジャンルがきっかけです
いいトピですね〜 30代半ば女 大学3年位の時、家族共用パソコンの履歴に、妹が見たらしい夢小説があって、世の中には2次創作なるものがあるというのを初めて知りました。 それから探究心で、当時見てた漫画でも同じのがあるのか調べていったら、今度は腐の個人ホムペとかサーチが引っかかり知っていったという感じです。 作品はテニ○リとブリ○チでした。 男×男の2次創作もあるのかと最初はビックリしたと思うんですが、たぶん初見が過激なものじゃなかったのもあり、すんなり受け入れた気がします。 今思うと、本屋漫画コーナーの片隅に非公式アンソロ平積みされてたし、よく行ってて絶対目に入ってたはずなのに気付いてなかったんだなあ。 21歳まで2次創作全く知らなかったんで、遅い方ですね。
30代前半女です。 当時読んでた少女漫画についてた(記憶曖昧)闇の○裔のblcdがきっかけで腐にドボンしました。当時○学生だった私にはすごい衝撃でしたね…。 そこから封○演○、最○記から始まりもう20年くらい腐っていますね。 そのあとジャ○プ作品が流行り一通り通ってきた感じです。皆さんのコメント見て懐かしい気分になりました…!
20代半ばの女です。 小学生の頃から見ていた某銀髪の侍が出てくるアニメのとあるキャラをとても好きになり、このキャラが出てくるものがもっと読みたい…!となり検索して夢小説にたどり着き、読み漁っていました。 ですが、特に夢思考が無いことに途中で気付いたことと、よく読んでいたサイト様が夢と腐のどちらも書いていたため試しに読んでみたら大変に面白く、そこで初めてBLというものを知り、一気にハマり今日まで来ました。 当時はカプごちゃまぜの非公式アンソロジーもたくさんあり、またかなり大手ジャンルだったので、駿○屋にアンソロジーの古本も安く多く出回っていたためなけなしのお小遣いをはたいてこっそり購入しておりました。 サーチサイトにもたくさんの個人サイトの登録もあったため、本当に配給が多く楽しかったなあ〜といい思い出です。 性癖がどこで歪んでしまったのかはもうハッキリとはわからないのですが、2次元やnmmnなど様々なジャンルを通っても、過去に確執や因縁、重めも過去がある2人を好きになってしまうのはもう遺伝子レベルで組み込まれているんだな…と最近やっと気付きました。 楽しいトピ立てありがとうございます。 他の方の投稿をすごく読んでいて楽しいです…! 自分語り失礼致しました。
30代半ば、女です。 中学生の頃に、母親があんたが生まれるころに読んでたのよ~と出してきた古い小説を読んで、その中に出てきた同性カップルに衝撃を受けたのがきっかけです。 (一般小説でしたが作者はBL関係でも有名な方で、母親はそのカプのことは一切意識してませんでした… ) そのカプが死別したため、救済を求めてネットで二次創作を探したのが同人に入る入口でした。
30代前半女です。 目覚めはかなり遅咲きで、社会人になってから偶然テレビで観た某水泳アニメがきっかけでした。 腐向け二次創作の存在やBLの存在は知っていたのですが出会いが最悪で、中学生の頃ネットで某錬金術師漫画の腐向け二次を偶然目にしてしまい「原作キャラの嗜好が捻じ曲げられている」と嫌悪し、以来腐向け創作に対して悪感情を抱いていた状態でした。 しかし某水泳アニメを観て、何というか「このキャラたちの関係性を友情と捉えても愛情と捉えても自由なんだ」と感じ、以来腐向け創作も楽しめるようになりました。 今は別ジャンルで描き手もしています。 某水泳アニメには世界を広げてもらって感謝しかないですし、今でも大好きです。
30代前半女です。 中一のときに友人に当時週刊少年雑誌で連載していた十二支野球漫画の商業アンソロを読み、同人を知りました。 こういう世界があるのかというのと素人でも漫画本が出せるんだ!と感動してハマりました。 (漫画自体は小学生のときから描いていて、漫画家になりたくて雑誌投稿を目指していました) 元々アイドルおたくだったので拒否反応もなくn…の道にいきました。 絵を描く方が先に身についていたので自分の好きなジャンルで読み専になったことがありません。 今年で初めて同人誌を出してから20年、まだ同人誌を出し続けている自分を褒めたいですが、年齢的にもいつか辞める時がくるんだろうなーと最近は思っています…。
トピ主です。 様々なコメントありがとうございます。 ひとつひとつ大切に拝読しました。一部のコメントにはコメントをお返ししたのですが、なかなか返信を考える時間がなくそのままになってしまっております。すみません…
私は小説が好きなので小説ジャンルから性癖が開花していった感じです。 最初のきっかけは小学生の頃に図書館で借りて読んだティーンズ向けの小説(講談社ホワイトハートというBLよりのレーベル)でした。 当時は何も知らず普通に話が面白くて同じ作者の本や別シリーズを読んでいたのですが、 だんだん描写が濃くなっていき気付いたらBL好きになってました。 その後は超能力兄弟の原作小説を読んで兄弟っていいな…となり近未来SF児童書を読んで執着攻め最高では?となりニアBLっぽい小説や漫画を探すようになり今では立派に同人誌を出すタイプの腐女子に成長しました。