ある意味体験談っぽさを感じると生々しいと思います でもその「体験談っぽさ」って自分の経験やそこから生まれる想像があるからこそ感じるものだと思うので、一律に「作者の体験談だ」と思うわけではないです あと綺麗なだけじゃない描写があるとそう思いやすいかも。例えばフ○ラで毛が口の中に入るとか
字を読みながら脳内再生できるか、じゃないすかね それなりに経験がないとリアルな描写は書けないし、読み手側もそれなりに経験や知識がないと脳内再生はできません(自分の体験に関わらず) つまり書き手と読み手で経験値や見てきたものがいい感じに合致していて、リアル〜!と思えるんだと思います 創作とはいえ読んでいて「いやそうはならんやろ…」と思うと生々しさは半減すると思いますし
自分があえて言葉を使い分けるなら下記ですかね。 リアル → 省かれがちな描写が書いてある。ラブホの廊下歩いたりとかゴムつけとか。 生々しい → 味覚、触覚に訴えかけてくる。主に粘液とかの… ちなみに、私はどちらでも好きです。
皆さまありがとうございます。まとめての返信となり申し訳ございません…。 なんとなくファンタジーエ口とリアル寄りのエ口の違いが分かった気がします。 個人的にはしっかりファンタジーのつもりで書いていたのですが、 要所要所で生々しい描写も書いてしまっていたかも…と気が付きました。 経験を盛り込んでいるとは思われたくないので、そうならないよう投稿する前に生々しさがないか確認するようにします!
個人的にリアルさと生々しさは別かな。 リアルさがあっていいなと思う小説ははテンプレ感が薄い感じの小説です。そういう小説は動作や心情の描写が細かく丁寧で、読者の予想外のちょっとしたエピソードや台詞が入ったりします。 ちょっとだけでいいんですが、テンプレ感の激しい小説にはそれがないです。 生々しい小説は肉感とか液体の感じが文章から容易に想像できる感じかなあ。