マニアックな性癖のアンソロだったので公募しました。マニアックゆえ参加者のほとんどが普段から同人活動されてる方でしたが、一人経験のない方がいてその方には期限までに原稿をこういったフォーマットで出せるか?と確認しました。結局フォーマットが間違っていたので許可をとってこちらで手直しさせていただきましたが、経験のない人が複数人いたら厳しかっただろうなと思います。あと初心者よりも1週間以上連絡がとれなくなる、連絡なく垢移行する人の方が困りました。他にも色々あり、10人を超えるアンソロの主催はもうしないと思います。
公募でも「個人誌出した経験がある」「原稿作成能力がある」等の制限を設けていたりすることも多いので、公募制アンソロ主催者みんなが菩薩ではないと思います。。 自分が公募制にした時は、ほとんど依頼でメンバーが決まっていたのですが、自分と直接つながりのない人(フォロワーのフォロワー)が企画段階で興味を示していたから一応公募にしたって感じです。 公募制アンソロの主催者から依頼がくることもあるので、公募制のすべてが完全な公募ではないと思います。 ちなみに友人が、トピ主さんのように素人と人格ヤバい人の対応にキレてて、愚痴をたくさん聞かされて大変そうだなって思ったので自分は公募はしないと決めています。
公募アンソロを主催したことがあります。 ジャンル内で活動しているのが私一人のオンリーワンだったため公募にせざるを得なかった経緯があります。 かなり古い作品で参加者の年齢層が高いこともあり、初心者の方の原稿に付き合ったりはあったものの、 幸いすっぽかしなどの問題行動を起こす人はなく、無事発行することができました。 私は仕事で編集をしており複数人との原稿のやり取りに慣れているので、 そもそもアンソロ主催のハードルは低いのかなぁとも思います。
公募した経験があります。 当時いた新興ジャンルで、作家活動をされてきた方はほとんどいないながらも「興味ある」と言う方が多かったので背中を押そうという気持ちで企画を立ち上げました。もちろん私がそのジャンルで本を作ってみたかったというのもあるのですが。 集まったのは初心者さんが殆どでしたが、自分に原稿作成経験があるので大体のサポートはできるぞ任せろ、という気持ちではいました。そうでないとアンソロ主催は務められないとも思ってましたし。とにかくトラブルを未然に防ぐことに全力を尽くしました。 結果的に何のトラブルもなく本を出せましたが、今思えばすっぽかされたり人格ヤバい人がいなかったのは救いでしたね……。
公募アンソロ作ったことあります。 公募にした理由は、そのテーマが好きな気持ちがあればなるべく広く受け付けたかったから。(原稿を自力で作れることは条件にしました) 大変なのは覚悟の上でしたが、普段は別のジャンルにいる方など本当に多種多様な方々が集まってくださって、めちゃくちゃ最高の本になりました。 もし依頼型だったら同じ本はできなかったと思うので、大変は大変でしたけど、そういう良さもあるということで…
公募と銘打っていても実際はお誘いがあるということですね! それは間口が広がるしクオリティも担保できていいかも…いや、しかし大変そうですよね データ入稿で本作った人のみという条件の公募アンソロに、年上知人がデータ入稿したことないのに「私はアナログで何度も本作っているから大丈夫」(全然大丈夫じゃない)と言って参加したの見て主催可哀想だなと思ったの思い出しました
オンリーワンなら公募するしかないですね…! でも問題なく遂行できたのは米主様の実力だと思いますすごい 普段から原稿のやり取りに慣れているというのは大きいし、ジャンルの年齢層にも左右は大きそう…
菩薩主催! 私だったらオブラートに包んで断りそうだし、手直しまでやって菩薩過ぎます… 連絡取れない人とか〆切ぶっちぎる人は困りものですよね…降りるなら降りると言ってほしい 私も10人超えのアンソロなので覚悟してやっていきます
菩薩主催!愛で作るアンソロ素晴らしいですね しかも初心者がほとんどという危機の中でトラブルなく本を出せたのは奇跡だと思います 米主様の人格が良いんでしょうね… 私のアンソロの人格ヤバい人は今日も空リプで他カプヘイトしたり、空リプで他の執筆者の愚痴言っていて喧嘩良くしていて胃が痛いです
菩薩主催! 普段ジャンルにいない人も発掘出来るのは公募の強みなんですね… デメリットもメリットも大きいのが公募なのか… 最高な本が出来た経験にとても嬉しくなりました、ありがとうございます