ちなみに、、私のおすすめの動画講座はhide channelというYouTubeチャンネルの「かんたんクロッキー」シリーズです。投稿されてるのがプロのアニメーターさんなので描くのがめちゃくちゃ速くて笑えてきますが、鉛筆運びの参考になるし、やり方や考え方の解説動画も豊富なので一度覗いてみて欲しいです。
3Dポリゴンより写真、写真より動画、動画より実際の人を見て描くほうがいいような気が。
形をとって描くってどんな感じですか? 私が好きなクロッキーは、外に出て公園やカフェで道行く人を描くやり方ですが、日本では視線気にする人が多いし、このご時世ではあちこち行けないですよね… おすすめは3次元の推し(アイドルとか芸人とか)の動画を再生して、それでクロッキーすることです!衣装やポーズをきっちり正しく描くのでは無く、子供の落書きのようなクオリティでいいのでとにかく速く人間の全身のバランスや動きを描くことを意識するといいと思います。上手くいかなくても消しゴムは使わないで、次に行くほうがいいです。30秒ドローイングなんかもおすすめですよ!
お答えありがとうございます! 3dポリゴンの男女が変わりがわりに出てきてそのポーズを30秒でぱぱっと描いていくやり方です。形を取るというのはそのポーズの形を描いていくって感じなのですが上手く言えなく💦 実際の人間が動くところをぱぱっと描けるものなのでしょうか?目が追いつかなくて手も追いつかなさそうで難しくないですか?実際やってみたらそんなでもないのでしょうか。 いまは止めポーズばかりクロッキーしてるので常に動く被写体についていけるかな〜と💦 > とにかく速く人間の全身のバランスや動きを描くことを意識する ありがとうございます!とにかくはやく描くのを今は目標にしてみます!
クロッキーでの画力向上は実感しにくいとは思います。 私の場合、アタリが素早く正確に取れるようになってきて、やっと身についてきたかなと思えました。 上の方もおっしゃっていますが、詳細をとらえるのではなく、単純化してバランスを見るようにすると良いと思います。 最初は形を取るのに一生懸命になりがちですが、肉の下の骨格を意識するとクロッキーもまったく違ったものになりますよ。
横からですが私もhideさんおすすめです。 各部位の描き方が丁寧ですし、鉛筆の持ち方を真似して描いていたら筆圧が弱くなってアナログでも絵が描けるようになりました(今までは筆圧が強すぎて下書きの段階で紙を掘って(?)しまい下書きが消えないのが悩みでした) クロッキーを続けると動きの絵を描きたいなと思った時もわりと抵抗がなくなってくるのでやってて損はないです。 観る訓練にもなります。ただ短期間で成果は感じられないです。でもある時ふとあれ?って感じるんじゃないかな。
クロッキーのコツは、対象を大きく捉えることです。 切れ切れの線で詳細を追うのではなく、なるべくワンストロークの線で描くことを意識します。 クロッキーとは少し違うかもしれないですが、人物を上達させる場合はジェスチャードローイングがおすすめです。
形を取れるようにしたい、早く描けるようになりたい、立体感を掴みたい とか、目標を決めてやるといいです。
30秒ドローイング、やってらっしゃったんですね!同じものをおすすめしてすみません💦速くと言っても、30秒じゃなくても最初は5分とかの方がやりやすいと思います!時間が余るようになったら、短くして行けばいいです。他の方も仰ってますが、動く人間の方が断然楽しいし上手くなると思いますよ!家族や友達が動いているところを描くのも面白いです。 人間や物が動いているところをパパっと描くのが難しいというのは、正確に描こうとするからだと思います。動いているものを見たまま正確に描くのは、殆どの人間には無理なので、「正確ではないがそれっぽく素早く」描けたらokです。一瞬を正確にと言うより、雰囲気を掴んで大体こんな感じだよねと言うのを数分で描く感じです。目が追いつかなくて当たり前なので、「何となくこんな動きしてたな〜」を適当に落書きするイメージがいいと思います。
クロッキー続けて半年位になりますがとても上達しましたよ!続けて良かったと思ってます。基本30秒ドローイングを20体位で気分によって時間増やしたり。最初は全然描けませんでした。上でも書かれていますが、少ない線で描くと上手く行きます。 頭を小さく足を長く描いてしまう癖がとれて、全身絵とか俯瞰やあおりも描きやすくなりました。一ヶ月位だとあまり効果感じないかも。
私もhideさんオススメです 元は人体かけなかったのですが、動画を見てはすんなりとかけるようになりました
クロッキーで「絵の質」である画力の向上は実感しにくいと思います。 短い時間で速く描く練習なので「絵の量」は実感できるんじゃないでしょうか。 たくさん描けるようになることで絵の経験も増え、それが「絵の質」に繋がることはあります。 が、クロッキーは「絵の質」に直結する練習方法ではないです。 クロッキーについては、とにかくアタリのラフを何枚も描く練習だと思えばいいです。 どんなポーズでもササッと短い時間で描けるようになれば、それだけ悩まずに線画作業に入ることが出来ます。 人体のラフを描き慣れると言ってもいいです。 クロッキーをしている時は、あまり考えずにとにかく見たものをパッと描く作業だと思ってやる。 終わったあとで、上手く描けなかったり時間がかかった理由を分析する。 すると、自分の中の問題点が見えてきます。 どうやら俯瞰が苦手らしいとか、腰の位置がいつも悪いとか、腕が太くなりがちとか。 問題点が分かれば、それを改善する取り組みをする。 そうやって、いろんなポーズ、いろんなアングル、いろんなシチュエーションのクロッキーを重ねることで「描ける幅」が広がっていきます。 この「描ける幅」こそ絵の基礎でもあるので、初心者はクロッキーをするといいと言われる理由です。 質感や形状を正確に捉えるのはデッサンで練習し、ポーズや形状を素早く捉えるのはクロッキーで練習する。 クロッキーだけでは幅が広がるだけで深みは出ませんので、デッサンなど他の練習もしてみてください。