悪評→対象者を不利な状況にしたい、損害を与えたい 根回し→自分に有利になるように場を作りたい 悪評を流した結果付加的に自分が有利になる、根回しした結果付加的に対象者が不利な状況に陥る可能性があるので、最終的には同じところにたどり着き、同じような結果を生むように見えるのかなと思います ここでアドバイスとして提案される「根回し」は「自分の優位性を示すために相手の不都合を告発する」ことであって、対象者の悪口を言いふらして貶めろ!という意味ではないと思います。何が悪いか悪くないかは、最後は当人が決めることなので、「悪口」ではなく「不都合があったという事実」を他人に伝えておけ、ということではないでしょうか。 他者に不快感を与えずに上手く味方を作る切り口は、敵を作らないことではないでしょうか。たまにいますよね、人間関係がすごく上手な人。敵を作らない方法は自分の思惑や真実を伝えない、良くも悪くも相手を評価する言動をしない、感情を見せないことです。人は人と対峙することで争うので、自身の人間らしさを消せば、敵を作らずに済みます。敵を作らない、敵がいないということは、見方を変えれば皆味方です。 ただ同人は個人の主観や好みがあることが前提のコミュニティなので、労働のようにお金さえもらえれば自己を消してもいいという場ではないから、敵を作りやすく、また争いを生みやすいのだと思います。敵を作るリスクを覚悟して自分本意にやるか、コミュニティを尊重してうまく立ち回るか、その分量は界隈によって変わるものかと思います。
前にいたジャンルで根回しした人がいました。 一時、表面上はうまくいってるようにやっていましたが、 根回しされた自分を含めて、 実のところ皆、引いていたのでしょう。 結局はジャンルから居なくなりました。 悪口も根回しも行き着く先は同じです。
根回しと悪口は違うと思います。 「あの人とこういうトラブルがあった。そのことで迷惑をかけてしまうかもしれないから先に謝っておく」というのが根回し 「あの人がむかつく、嫌い」が悪口 だと思います。 論理的に話せるか、感情で話しているかじゃないでしょうか。 トピ主さんがおっしゃるように、例え自分に正当性があったとしても「あいつのせいだ!むかつく!」と騒いでいる人の味方になる人は少ないと思います。 逆に、事実関係を説明するに留めている人、その相手への配慮をされている人は同情されやすいというか、誠実で信頼できるイメージを持ちませんか? 根回しが上手くいく人、謂れのない悪評を流す人はこういう振る舞いが上手なんだと思います。 昔、相互と共通のフォロワーA(怒りやすく情緒不安定)を切った時はそんな風に根回ししました。相手がめちゃくちゃキレてあることないこと言いふらしそうだったので。 「仲良くできなくてごめん。この人の話題は避けてもらえると嬉しいし、この人にも私の話題を振らないでほしい」と相互に連絡したことはあります。 結果、「切られた!むかつく!」と大暴れしたAを他のフォロワーも見限ってフォロワーが半分以下になっていました。Aは「私が根回しして村八分にした」とさらに暴れる始末。 私は全然大手でもないし、相互の数も二桁になるかならないか程度なので、そんな影響力もなければ村と呼ぶほどマイナーでもないので、完全に自業自得です。 根回しはあくまでも「誰かを追放しよう」ではなく、「自衛のために」行うものだと思っています。そうじゃないエピソードも見かけますけどね……。
自衛のためとは言っても いきなりそういう話されたら 多少驚いてしまいます 根回しでも悪口でも…
Twitter上で見える事実だけを伝えてきて「こんな事情で私はAさんとは付き合えなくなった」と話してきた相互さんががいます。 Aさんは普段から人間関係の愚痴ツイートや、人の性癖を下げるようなネガツイをしている人です。自分の性癖を名指しで下げられて嫌だったというお話でした。 そのツイートは私も見た覚えがあります。 その後、相互さんからブロ解されたAさんは「誰かが悪口を流している。人の悪評を撒く人間を信じてはいけない」とツイートしていました。 本当に悪評を撒かれる人もいるでしょうが、このような時に自分に問題があったとは考えず、「悪口を言われている」と捉える方は認識に歪みがあるのでは?と思わずにはいられません。
うーん、逆に一度何かされたときには言わず、2度目に似たようなことを他の人にもするだろうと見込んで、ひたすら眺めていたら、やっぱり同じことをしたので、「そういう人なんだ…」って周りに実感してもらいましたね。 そうすると周りが口々に相手の不満を言い出すので、「あの時実は…」とされたことを言えました。 そして向こうの作品へイイネやコメントする人がなくなりました(多分皆ミュートやブロックした)。 ちょっと忍耐と我慢が要りますけどね…
トピ主さんのような人が一番信用できますね。 論理的、感情的にどうとかは関係なく 「この人は自分の立場を有利にしようと、計算で動いてるな」 と分かったら警戒します。 どこに行っても同じような立ち振舞いをするんだろうと思うし、もしもそういう人に狙われたら損するだけなので。 他人はそんなにバカじゃないです。 計算ずくで動いてる人なんて観察してればすぐに分かるし、感情的に騒ぐ人よりある意味厄介です。 「これは根回しだな」と気づいたらそれ以上その人には近づかないようにするのが得策です。 どちらにも味方することなく、中立を貫くのが良いと思ってます。
喧嘩やトラブルの基本は、双方に問題があることです。 一方だけが悪いように見えても、注意の仕方や言い方や悪くて更に悪化するなんてのもザラです。 私が人間関係で根回しする際に留意しているのは次の2点です。 ・相手が悪いという証拠を示唆する ・自分も悪いという反省を述べる 喧嘩やトラブルになった時は、一方的に相手が悪いと主張してしまいがちですが 後からもう一方の意見を聞いた時に「聞いてない話がある」「自分に都合の悪いことを隠してた」と逆に信用度を落とす結果にも繋がりやすいです。 喧嘩している相手がなぜ怒っているのかという理由を冷静に推察して、 その部分に関しては自らの非を認める素直さが大事です。 その上で、自分と相手のどちらが悪いのかをジャッジして貰うわけです。 しかし、口八丁ではどうとでも言えます。 だからこそ証拠を残すのですが、それを直ぐに見せて共有したりはしません。 飽くまで、証拠があることを示唆するだけです。 というのも、スクリーンショットなどは今の時代いくらでも捏造できてしまうからです。 偽証拠で一方的に相手をより悪くしたり、悪評を広めようとする人も昨今は多いです。 しかし、そういった人は作った偽証拠を「見せびらかしたくなる」ものです。 なので、直ぐに見せたりすることはしません。 また証拠はスクリーンショットなどの画像ではなく、より捏造が難しい動画にしておきます。 メッセージサービスなどであれば、トップから画面遷移していく様子を含めて録画します。 相談や根回しする人にどう見られるかというよりも、どちらかというと感情的に先走るといい結果にはならないので少しでも冷静になって状況を俯瞰するための方法、という感じです。 トラブルや人間関係の相談で、怒りや悲しみのあまり感情的に話す人、相手が一方的に悪いと捲し立てるような人に良い印象がなかったので、それを防ぐために逆のことをしてるわけです。
まとめての返信で失礼いたします。 大変詳しく書いてくださる方、体験談をお話してくださった方、皆様真摯に回答していただき誠にありがとうございます。 例え事実であっても名誉毀損が成立するように(前の会社で不倫してた、身内に犯罪者が居るなどのビラを近所や職場に撒くなど)、 悪評も悪口も告発と同様に事実を元にしているのを前提とさせてください。 (自分が把握していないだけで)平和に過ごしていた中で、 「あなたもこの人の被害に合わないように気を付けてね」「こんな事があって、近い内に騒ぎになりそうだけど私の立場はこうです」と突然個別に言われ、 むしろ根回しした側が煙たがれないのか?事実だとしても何故公表ではなく事前に個別に水面下で伝えてくるの?と思い、 どのように根回しして自分に有利に事を進めているのだろうとトピを立てました。 (上に書いてある通り、見るからにヤバい人ではなく、一見普通なのに裏では……という前提です) 本当に迷惑な人が居て被害者を増やさない為の注意喚起であったり、相手が逆ギレすることを見越しての自衛を含め、 水面下で根回しする側の考えや姿勢が聞けて大変参考になりました。 引き続き、根回し関係について思うこと、根回しされて助かったこと、根回しをしてきた側に不信感を抱いたことありましたらお話を募集いたします。