金沢は5分歩けば何かしらの博物館、美術館、資料館にぶち当たるので非常に良い勉強になった。テーマもバリエーションに富んでいたし、街並みも綺麗で、インスピレーションが止まらんかったです。マジで住みたい。
海と味のある街がヘキなので下田とか熱海がよかったな
旅行「先」ではないですが、新日○海フェリーで小樽〜舞鶴を24時間かけて移動したのは良い経験でした。 船の中で寝る、お風呂に入ることができて、長い船旅をするとしたらこんな感じなのかな〜というイメージを得ることができました。
太平洋側に住んでいるのですが、日本海側の海に旅行に行った時に海の雰囲気が全然違っていたのが印象的で、そこからイメージを膨らませて一本お話を書いたことがあります。 自ジャンルは聖地があるので、そこに行くとやはりテンションが上がりますね。旅行、行きたいですね…!
冬の長野、というか長野から東京に帰る途中の新幹線の景色です。 旅行はあいにくの天気で始終雪だったのですが、雪が積もる観光地は唯一無二の風情があり、とても写真映がして、旅行としてはこの時点で大満足でした。 創作に影響を与えたのは、前述の通り帰りの新幹線。 山間を縫うように新幹線は走り、景色は次から次、山から山へと流れます。山の中には必ず民家が見えていました。 しかし山ですので、平地より雪は積もるし勢いも強い。時間とともに雪は更に険しくなり、見える景色は白くに染め上げられていきます。 私のジャンルは雪や恵まれない土地に関わるエピソードを持つ兵士が多くいますので、山間の民家が雪に埋もれていく様に、聖地でもないのに雪にまつわるキャラクターを投影してしまいました。 その後、雪にまつわる描写を含んだシリアスな二次創作を書きたいと思い、実際に書きました。 あれ以来雪にまつわるものを書こうと思うと、長野の雪を思い出してしまいます。
西日本在住なので北海道に行ったときの時差にびっくりしました ちょっとまってまだ16時なのに日が暮れてる!みたいな それがあって日の角度とか花の描写は地方差が出やすいとわかり気を付けるようになりました
感銘を受けたというのとは違うかもですが、温泉旅行で露天風呂付きのお部屋に泊まった体験はいろいろな妄想に活用しちゃってます。 一人でのんびり入るもよし、同行者と一緒に入ってだらだらするもよし、とにかく気が向いた時にさくっと入れるのがとても気楽で、自分たちだけという状況がすごくリラックスできて楽しかったです。 冬だったので雪がちらつく中の露天風呂になりましたが、それがまた景色や温度の感覚など、旅行ならではの体験になりました。(現地の方にとっては特に珍しくもないかもですが…) ちょっと奮発して良いお部屋をとったので、「大人の旅行」という感じになったのもいい経験でした。
関西在住なんですが、東北行った時に雰囲気とか交通とか食べ物とか違って刺激を受けました 1時間の電車の本数とか、食べ物の味付け、気温なんかも全然違うので楽しかったです 関西の8月なんて猛暑だけど、東北じゃ夜カーディガン欲しいって思ったり… 地域差が出る話描きたくなって描きましたね~ 早く気軽に旅行できる世の中になってほしいですね
国内なら沖縄は海の色が本州とは全然違うので感動しましたね。 あとは海外。日本がいかに平和で安全な国か実感します。 水道水が飲めるって本当にすごい事なんだなってわかるし、軟水をじゃぶじゃぶ無限に使える事の有難さは、一度海外に行ってみないと分からないかも。 日本にいるだけでは体感できない事、海外に行って初めて知る日本の良さに触れた事は、創作でも大いに役立ってます。
夜に紅葉を見に行った時に、ライトアップされた背景の色の感じがすごく綺麗で 帰ったら自分のイラストに取り入れよう!とイメージが湧きました(^_^) ここに写真載せたいくらい綺麗で早く帰って描きたい!ってなりました。
海外でもいいですかね? そしたらファンタジー好きならぜひイタリアのポンペイ遺跡に……。 馬車が通った轍の跡や、水汲みをするために人が腰掛けた石など、人がどうやってその場で暮らしていたかという痕跡がそこかしこに残ってます。 ガイドさんがいれば、お風呂屋や洗濯場、パン屋に酒場なんかの話も聞けます。 ファンタジー世界も基本電気や便利機械って無いじゃないですか。 そんな世界が考え出す「便利な生活」を垣間見れて、なるほど!と膝を打つ発想を沢山貰えました。
ド田舎在住ですが、夜の横浜~東京を車運転したときに車窓から見上げるビルが綺麗でカッコよくてびっくりしました。昼に歩いたり、夜にホテルから夜景見降ろしたりしたことは何度もあったのですが、夜に都会で運転したのが初めてであまりのクールさに「そりゃ夜景ドライブデートが成立するわ!」と感動しました。推しにドライブデートさせたいなって思ってるけど推しが免許持ってないんで保留中です。 夏に軽井沢いった時は、マジで都内と気候が違う!過ごしやすい!ずっといたい!!って思いました。帰ってすぐに推しカプを軽井沢に行かせてのんびりゆっくりさせました。
皆さんコメントありがとうございます! 旅行先、移動手段、タイミング、鑑賞……その人の選択が、その人それぞれの創作の経験値になっているのが分かるの、素敵です…!まだまだ聞きたい!
小学生時代の雷雨とクマに怯えた1泊2日の山キャンプ 高校生時代のマムシとヒルに怯えて非常食のカップ麺を泣きながら食べた6泊7日の山キャンプ 会社員時代の粘り気のなく透明度の高い沖縄離島の海 その後の創作や人生観に多大な影響があります。
私も金沢にはいいインスピレーションを貰った。文化的な資産が山ほどあるから歩いてるだけでも楽しいよ。文学館が山ほどあって楽しかった。街並みも綺麗。 あと魚と日本酒が最高すぎるので酒飲みにはマジでオススメ
ちょっとズレてるかもしれないんだけど思い出話がひとつ 高校の時家族でナポリに行ったんです 親から超治安悪い街だって聞いてたんで、それなりに警戒してたんですが、ナポリに到着した途端コワモテの兄さんに話しかけられたんです ウワきた!と思ったんですがなんだか一生懸命で、よくよく聴いたら「さっき大きめの地震が来た!このあたりの建物は古くて瓦礫が落ちてくるかもしれないから気をつけろ」と忠告してくれてたんですね まあかわいい それからというもの、私は創作物にガラが悪いだけの若者を出さないようになりました