早速自己分析してメモに書き出してみようと思ったらまったくできなくてびっくりしました。どこがいいのか、一言で言い表すのが難しい作品が好きなのは確かではありますがこれはまずいですね。頑張ります。ありがとうございます!
感性というよりも自分が何にぐっときたのか、それはなぜかっていうところを自己分析して言語化することがまず第一歩だと思います 自分の感性って把握している人少ないですよ。何に心が動かされるか把握してないと他人の心も動かせないと思います
上のコメ主さんがおっしゃっていますが、自己分析と言語化は大事だと思います。 自分で言うのもなんですが、なぜその作品が好きか、なぜこの表現が好きか言語化するのが得意です(上手いとか鋭いと周囲に言われます)。学生時分より文芸評論や批評、論評を好んで読んでいました。そういった批評家さんたちは大抵哲学や社会学、法学や経済、宗教などなどにも言及することが多く、そこから幅広い話題へのきっかけを得たからかなぁと感じています。 ですにで、鋭い感性を言語化して社会に発信してきた先生方の文章に触れてみてはいかがでしょうか。 トピ主さんの感性とは同じかもしれないし、異なるかもしれません。感性を「好き」を突き詰めるだけでなく、「私はこの感じ方ではない」と比較することでも磨くことができます(なぜなら「好き」には程度があり、絶対的なものではなく相対的だからです)。 自己分析の上、言語化が難しいとのことでしたので、人様の言語化から表現や語彙を学ぶこともできるかと思います。 私もその道のプロとかではないので、参考になるかは分かりませんが、頑張ってください。
コメ主さん、頭良さそうで好き…と思ってしまいました。文芸評論は全く触れたことないジャンルなので読んでみます。強欲で申し訳ないのですがもしオススメあれば知りたいです。 私が好きだと思う作家さんも、独特な感性かつ頭がいいんだろうなと思うことが多いので、やっぱり言語化は大事ですね! 物語を読むのは大好きなので語彙はそれなりにあると思うんですが、とにかく言語化が下手なんだと思います。課題が見えてきて嬉しいです。ありがとうございます。
トピ主さんすごい向上心あってこちらも励みになるわ 下のコメントの方の内容とかぶって申し訳ないのだけど、おすすめの書評家さんだけ伝えさせてください。若い女性の方ですが三宅香帆さんという方の本がおすすめです。書評=本についての批評本をいくつか出してる方で小難しいように思えますが、とてもわかりやすい言葉で書いてくださっています。noteとかも書いてらっしゃるのでおすすめです
こんにちは。文芸評論でまずは選り好みせずというなら、ユリイカという雑誌がとても有名なのでお好きな巻を手に取ってみては。私たちオタクに身近なサブカル的な評論も多く、興味を持ちやすいかもです。 私も先人方と同じく自分の考えの言語化は大事だと思います。加えるなら、好きと同じくらい嫌いの分析をしてみてください。難しいです。
ありがとうございます!頂いたお言葉に恥じぬよう向上心を持ち続けていたいな…とおもいました。 オススメ嬉しいです。三宅香帆さんnoteをいくつか早速読みましたが、文芸評論って勝手に難しい印象を抱いてたので文章がとても読みやすくてよかったです。書籍も気になるタイトルのものから手に取ってみようと思います。 全く知らないジャンルでしたが文芸評論、好きなコンテンツかもしれません。トピ立てしてよかった〜 重ねてありがとうございます!
オススメありがとうございます!何となくお察しかもしれませんがサブカル系大好きなので助かる情報でした。表紙がどれも素敵でどの巻買うか早速悩んでおります。 嫌いの分析!たしかに難しそうですが、自己分析には必要な工程ですね。好きの言語化ができたらチャレンジしてみます。ありがとうございます。
私にも「こういう文章が書きたい」という理想があるので、主さんのお言葉に共感しました。 けれど、私は、「主さんも十分素敵な文章をお書きになっている」と思いましたよ。 何に悩んでいるのか、どんな事を尋ねたいのか、悩みを克服するために何をしているか、しっかり整理なさっているところが素晴らしい。 伝わる文章を書けるところが、主さんの長所だと思います。 話は変わって、アドバイスをしようと思い、色々策を考えてみたのですが、すみません、いい案が思い浮かびませんでした……。 お役に立てず、申し訳ございません。先にお話しした通り、私にも「こんな文章が書きたい!」という理想はあるのですが、写経してもあんまり身につかないんですよね。独特な文章を書く方ですので……。 長文コメント失礼しました。 主さんの事、応援していますよ。
長文、やや自分語りになりますが、すみません。 入門編としておすすめしたいのは、大学受験用の現代文(評論)で例問を多く収録した問題集、参考書です。理由としては ・高3で読める(読めるはず)という難易度 ・抜粋ではあるが多種多様のジャンルの評論が収録 ・難解でも解説という理解の助けがある ・解説に対する納得や疑問も感性や解釈を磨くきっかけになる からです(別に『正解』を出す必要はないですからね)。気になったテーマや作家さんがあれば書籍にステップアップするきっかけになるかと思います。 『高校生のための現代思想ベーシック ちくま評論入門』『高校生のための現代思想エッセンス ちくま評論選』等のシリーズは比較的平易で分かりやすく、色々なテーマが収録されておりおすすめです。 また随筆も作者が経験や知識から得た感性を言語化しているジャンルで、評論ほど堅苦しくなく読めると思います。最近のものに詳しくなく時代背景が古くて申し訳ないですが、私は青空文庫の評論.エッセイ.随筆ジャンルから文字数が少ないものとかを読んだりしています。 谷崎潤一郎『陰翳礼讃』は写真付きのビジュアルブックなども出ているので、イメージが湧きやすいですよ。 また、小林秀雄賞やサントリー文学賞などの受賞作から興味のある分野の評論を探すのも一つの手かなと思います。下のコメ主さんがあげていらっしゃるユリイカもおすすめです。 オタクとしては(※敬称略) 呉智英(漫画評論)、夏目房之介(漫画評論)、大塚英志(漫画原作者、サブカル・オタク論評)、樋口恭介(SF作家、SF評論)、宇野常寛(サブカルやSNS社会に親和性のある評論家)などは興味深かったなと感じています。 たくさんすみません。微力ではありますが、トピ主さんの助けになれば幸いです。
たくさんのおすすめ誠にありがとうございます…入門書のおすすめも助かります。 青空文庫という手もあるんですね。そういうジャンルも取り扱っていることを知りませんでした… 知識がたくさんある方の作品ってそれだけでおもしろいんだろうな…と思えますね。 思ったこと感じたことを言語化するって、当たり前にできると思ってたんですが全然難しくて本当にびっくりしました。 まずは偉大な先人たちを倣ってから、言語化トレーニングに励もうと思います。たくさん書いてもらえて本当に感謝です。
共感いただけて、そして文章お褒めいただいてうれしいです。 なにごとも理想があるのはよいことだと自分でも思うんですが、そこに手が届くのかわからないと不安になりますよね… 絵の描き方や、文章の組み立て方にはある程度のセオリーがあるのに対して、作品の全体の雰囲気作りはどうしたらいいのかわからない…というのが今回のトピ立ての発端でしたが、まずは好きなものの言語化から始めてみたほうがいいとのアドバイスを複数寄せて頂いたのでそこからはじめてみようと思っております! コメ主さんのことも応援しております。独特な文章大好きで文章もたくさん読むので、いつかインターネットの海で巡り会えたらよろしくお願いいたします。