脳内で映像化する/しない/その他 →します。色もつくし、キャラがどこにいるかの背景、どんな服を着てるかなども見えます ・出力方法(映像化の有無など)で、何か違いが出てくるものなのか? →違いがあるかはわかりませんが、小説で出力します ・その他、出力方法にまつわる話なんでも →やろうと思えば最初から脳内で文章にすることもできる。チャンネルを切り替える感覚だけど、映像で再生したほうが出力するときにたのしいので映像でやりがちです
・脳内で映像化する/しない/その他 どういった形で出力していますか? 映像化するものと、一枚絵で出るものと、キャラクターに没入するものとある 基本は小説で出力、時々絵 ・出力方法(映像化の有無など)で、何か違いが出てくるものなのか? 映像は言葉にしづらいこともあるので、毎回文字で浮かんでほしい ・その他、出力方法にまつわる話なんでも 映像を文章にするタイプは神目線の視覚情報ばっかり書きがちなので、五感と感情を交え、人称との齟齬に注意が要るとどこかで読んでから、視覚以外の描写は心がけています
・脳内で映像化する →場面転換が多い物語なら小説、ワンシーンなら漫画です。自分でも不思議なのですが映像と同時にカメラワーク(アオリ、俯瞰、ズームやパンなど)やコマ割りしているときもあります。 ・出力方法(映像化の有無など)で、何か違うか →物語になると長すぎて記憶していられないので、印象的なシーンごとでメモし、それ以外は映像を忘れても良いようにしています。書きながら思い出したり、新たに映像を作ったりします。なのでプロットを立てても着地点が異なることが多いです。たぶんパンツァー寄りです。 ・その他、出力方法にまつわる話なんでも →脳内で最初から最後までビタビタに映像がキマると満足しちゃって創作意欲がなくなりがちで困ることかな…。
・脳内で映像化する/しない/その他 → する ・どういった形で出力していますか? → どういった…? 媒体は漫画と小説です。ジャンルにより分けてます。 漫画の場合は絵で具現化(コマの流れに合わせて脳内イメージを回転させたり演出考えるの最高に楽しい)、小説の場合は地の文に空気を閉じ込める感覚で書いてます。どのアウトプット法も楽しいから大好き。 ・出力方法(映像化の有無など)で、何か違いが出てくるものなのか? → さあ…?むしろ映像化せず作品を作ったことがないので分かりません ・その他、出力方法にまつわる話なんでも → そういえば明晰夢を見るタイプです。 夢の色はカラフルだし、夢を見ながら「これは夢だ」と理解して好き勝手に遊べます。夢の中でストーリーも作れます。推しを登場させて喋ったり触ったりできるので(感覚あります)最強夢主の気持ちになりますが、精神に異常がある気もしています。やばいかな。やばいかも。でもまあええか。 という感じです
お仲間さんですね!空間的にその場面を掴める感覚わかります。 また最初から脳内で文章にできる、という点が興味深いです…! 話の展開が既に無意識下にある状態ということですかね…一度映像を録画してから書き始める私としては目からウロコでした。 切り替えられたら幅が広がりそうなので、私もチャンネルを増やすことも検討したいと思いました!
私は文字書きですが、 脳内で自然に映像化されたシーン、 脳内でキャラが勝手に喋る/会話してくるパターン、 萌えシチュエーションから映像や会話、文章を妄想…という複数パターンです。 やはり語彙力ないので、映像→文章の方が難しいですね…。 思い通りの表現にならず七転八倒などザラです。 文章に出力すると残念になる事が多いので、脳内だけで妄想していた方が良いのではと悩んだりもします…。 なお、散歩、通勤、仕事中に妄想してます。 もちろん現実では上の空状態です。 真似しちゃダメなやつですね…。
映像化するか→する。というかはじめから全部映像で浮かぶ。 出力→小説。何回か絵にチャレンジしたものの脳内映像と画力のギャップに苦しんで挫折してる。またいつか再チャレンジしたい。 上の方と同じく脳内で全編映像化できると満足しちゃって書かないことがある。 聖地巡りとかでモデルになった土地に行くと映像+音とか匂いとかが加わるので脳内4DXになって楽しい。 映像が浮かんだ後に小説書こうとすると、人称と視点で迷う。
キャラクター没入!大変にわかります! 私の場合カプものなのですが、それらは心情描写が醍醐味だと思っているので、コメ主さん同様五感や視界など、地に足ついた情報を詰めることを心がけています。 同じような心がけの方のお話聞けて嬉しいです!
カメラワークまで出てくるその脳ください。漫画を描いている時よっぽどノリノリでないとその境地に至れないので…! コメ主さんは(私の勝手な予想ですが)長いお話をたくさん書いておられそうですね…映像出力を話の箇所箇所で利用しておられるのが興味深い…ぜひ真似させていただきたいです! あと最後の満足して終わるに共感しすぎて吹き出しました……それな…
私も映像化オンリーなので、ここのトピで違いがわかるかな?と拝見しているところです。 脳内イメージを漫画に落とし込む時、カメラワーク決めるまでに場面ぐるぐるこねくり回すのバチバチに楽しいですよねー?! 小説への空気を閉じこめる…は臨場感を込めている、ということでしょうか。もうその表現に空気感じますね… あと最後ので笑いました。創作してる人大抵やばいと思ってる(主語デカ)なのでこれからもやばくいきましょうwww
キャラが勝手に喋るパターンは、既に自分の中に確固たるイメージがある作家さんがよく仰られているパターン…!描きたい話からセリフを出させることがほぼほぼな私としては憧れのパターンです。 脳内の妄想が好きに出来る分、私も形にするのは四苦八苦しています…しかし何とかうまくまとめられた時の快感が忘れられず創作から離れられません…悔しいっ! あと私も同じタイミングで妄想してます…お互い気を付けましょうね!www
ひえ…五感のインプットやばそう…!!ジャンル的に聖地がないので憧れです。その代わり遊園地とかカフェとか行くと推しカプ妄想してます! 妄想が理想のままに好きなだけ出来る分、自分の力量とのギャップ…産みの苦しみが本当にネックですよね。創作者の運命と思い戦い抜く覚悟ですが… 勝手ながらコメ主さんの再チャレンジ応援させて下さい!!
イラスト・漫画描きです。 ・脳内で映像化する/しない/その他 どういった形で出力していますか? ・出力方法(映像化の有無など)で、何か違いが出てくるものなのか? 映像で出てくる場合とコマ割りで出てくる場合、半々な気がします。 Twitterに掲載するような1P漫画であれば、漫画の構図がそのまま頭に浮かぶことも多いです。 この場合はかなり楽です。一番良く描いている形態なので、 作品作りの繰り返しにより会得したアウトプット方法な気がします。 長編の漫画は映像からコマ割りに落とし込むことに苦労するので 訓練していればこの点も、もう少しスムーズにいくようになるのかなと思ってます。 ・その他、出力方法にまつわる話なんでも ある地点(A)からある地点(B)までの話を作りたい場合は A地点でスタートさせ、頭の中でキャラクターが勝手に動いてゆきB地点にたどり着かなければカットして A地点に戻って別パターンでテイク2、テイク3、テイク4、…と繰り返して 好みの展開でBにたどり着くまで続ける…というような感覚があります。 これをする時は私もトピ主さんみたいに瞑想している気がします。面白いですね~
・脳内で映像化する/しない/その他 しません ビジュアルの認知がめちゃくちゃ弱くて景色も服も人の顔も覚えられないし、再生もできません 映像を想像することもできません ・どういった形で出力していますか? 小説のみです ・出力方法(映像化の有無など)で、何か違いが出てくるものなのか? 比較対象がないのでなんとも言えません ・その他、出力方法にまつわる話なんでも 映像型の方が多くてびっくりしました、いいなあ 絵や漫画の人はそうなんだろうなと思ってたけど、小説の人も結構映像型の人が多いのかな お話を作るときはぼんやりとした音と質感と色だけがあって、それをぼんやり考えているとふっと核となる言葉が出てくるときがあるので、そこから広げていく感じです 出発点は、灰色でざらざらしていて暖かくて断続的に金属を叩く音がする、みたいな本当にぼんやりとした抽象的なイメージしかないです 最初のとっかかりの一文が捕まえられたら、そこに物語の主体となる人物と一緒に潜って言葉を探していく感じ 具体的なものが結果的に出てくる文章以外になにひとつとして存在しないので、過程をうまく説明することもできない… テーマも決めずに漫然と書くと観念的な話しか出てこないので、なにか具体的な物体や行動を最低一つは決めて書くことが多いです
短めのお話だとより完成に近い形で出てくるということですね。長編の場合のコマ割りへの落とし込みは私的には楽しいのですが、大変で時間がかかることには違いないので私も精進したいところです…! またテイク1、2、3と明文化されると「あ、ああ〜!」とものすごく納得できました。採用候補のテイクが複数出たり、うまく好みにたどり着けない時は瞑想もプロットも迷子になるんですよね…
イラスト、漫画メインですがたまに小説も書きます 脳内映像化→できます むしろ映像以外の出力ができたことがありません… イラスト、小説であればドラマや映画のように流れる映像です 漫画だとそこから切り抜いてコマ割りですね。最初から漫画形式でコマに描くものがみえていることもありますが、単調になる時は映像内のカメラアングルを変えたりして色々探っています 違いがあるかはわかりません。むしろ今までみなさん映像から出力していると思っていたので興味深いです
・脳内で映像化する/しない/その他 出来ない 普段から想像力が乏しい。文字でストーリーを作ります。 ・とにかく書く、描く。頭で組み立てられない。もわーっと妄想するしか出来ない。マンガはある程度具体的に描かないとイメージつかない。プロットなしでただただ書く。描く。小説もオチは最後に考える。 プロットもネームも出来ない。何かの能力がないんだと思います。自分でもどういう話を書いてて(描いてて)どう終わるのかわかりません…
・脳内で映像化する/しない/その他 どういった形で出力していますか? 映像(映画)と漫画で出てきます。比率は半々ぐらいで、同じシーンの映像と漫画を同時に思い浮かべるときもあります。 また、基本的にナレーションと一緒に出てきます。 例えば夏にABが会話しているシーンが思い浮かんだとしたら「ひどく暑い夏だった」みたいなナレーションも入るイメージです。漫画の場合も四角い吹き出しにナレーションが書いてあります。 出力は小説でしています。ナレーションを地の文に置き換えて加筆していく形です。 ナレーションがABどちらかのものなら一人称視点、第三者のものなら三人称視点で書いています。 ・出力方法(映像化の有無など)で、何か違いが出てくるものなのか? 映像の場合は音が聞こえる+舞台背景がよく見えるのでオノマトペや情景描写が多くなります。 漫画の場合は背景のトーンが見える+表情がよく見えるので心情描写が多くなります。 ・その他、出力方法にまつわる話なんでも ナレーションが浮かばないと「文章が全く思いつかなくて書けない」となりがちです…。漫画で出力しようとも思いましたが、脳内の映像・漫画をそのまま出力するのは向いていなくてやめました。 小説として出力するのはセルフノベライズしてるみたいで楽しいです。
め〜〜〜ちゃくちゃ興味深いです!!とても感受性高く、感覚的に書いておられる方なのかな…?と勝手に推察しております。 最初の音と質感と色というのがコメ主さんにとっての何なのか…それぞれが「コメ主さんが書きたいと思ってる何か」なのかなとは思ったのですが…(勝手な予想です) コメ主さんの創作が一次なのか二次なのかでも見方が変わってきそうで、とても興味深かったです!!
お仲間さんですね! 私も基本的に映像からそれぞれに落とし込んでいました。こうして他の方のやり方を詳しく聞いてみると、大変興味深いですよね。 コメ主さんも漫画形式でコマに落とし込めている…羨ましい…!いや私も精進します…!
小説書きです 脳内で映像化する/しない/その他 ・最初から映画みたいな画像で出てくることが多いです。カメラワークが動きます。展開と共に画像が動くので、それを追って書いていきます。 ・ぼこっと文章一文がそのまま出てくることもあり。夕焼けみたいなピンクの空に白の字でロゴみたいにばーっと流れたり、黒い字だったりします ・セリフの応酬が声で聞こえる、一緒に黒い字で見える時もたまにあります ・出力方法(映像化の有無など)で、何か違いが出てくるものなのか? 字で出てきた方が一気に書きやすい気がします。映像で出てくるのは長い話になることが多い。声が聞こえるのはほぼワンシーンとかの短編です。
ナレーションと聞いてものすごく共感できました!そう、あれはもう映画ですよね…! また映像と漫画を同時にと聞いて、先コメさん同様チャンネルが複数ある方だ…!と思いました。コメ主さんは最終的に小説に落とし込んでおられるようですが、複数チャンネルの方は落とし込むまでに選択肢がたくさんある状態なのかな?とも。 私の場合、ナレーションが出てくるのは最初だけで、漫画も小説もそこから書き出していくタイプだとも気付くことが出来ました。(なので漫画は四角い吹き出し始まりが多い) セルフノベライズと考えるとまた楽しくなってきますね。私も今度からその気分で出力しようと思いますw
有名な推し文豪さん(実在)と同じタイプの方だ…!!と思いました! その方は最初から最後まで一気に書ききれなければ完成させることができなかったみたいです。書きたいものが多すぎる方だったとか。 私は一度映像化させなきゃいけないので、実際に出力するまでに時間がかかるのですが、とにかく書く!というのは手数が多そうだなあと見ています。
それを追って書いていく、の感覚がとても近いかも!と思いました。 また、空にロゴみたく流れてくるのが興味深いです…テロップのような感じなのでしょうか…?ちょっと印象的に見せたい箇所だったりするのかなと勝手に推察しています! そしてやはり落とし込む形そのもの(小説なら文字)で出てきた方が筆は早くなりますよね。
・脳内で映像化する/しない/その他 ⇒映像化します。 大きく分けて、ふっと映像が浮かんでくる時と、自分から脳内で思い描いて映像化する時の2パターンです。 どういった形で出力していますか? 小説のみです。 絵は…挑戦しましたが、脳内描写とはかけ離れたブツが出来上がるので、そのギャップが苦痛で断念しました。 ・出力方法(映像化の有無など)で、何か違いが出てくるものなのか? ⇒台詞先行型なので、映像化したシーンからます台詞を書き出して、地の文は後から足します。 地の文は映像化なしで作業しないといけないので(映像化しても、風景や行動心情などを自分の言葉で書き表す必要があるので意味がない)、地の文に時間がかかります。映像化できるシーンの方が進みが早いです。 ・その他、出力方法にまつわる話なんでも ⇒仕事中など、取り掛かれない時にいきなり映像が浮かぶと本当に困ります…!いや浮かんで嬉しいのですが、その場で満足に書けないので、執筆したい葛藤を抱えながら仕事をする羽目になります。 あと寝る前に急に映像が浮かぶのも、眠れなくなるので悩みどころです。
返信ありがとうございます トピ主さん褒めるのがお上手ですね。映像型の人に強い憧れがあるので、みんな映像型だ〜羨ましい…となっていましたが、少し元気が出ました 一次も二次もやっています 一次は緩めのSF、二次はカップリングなしがメインでカプものもたまに、という感じです 音と質感と色というのは、おっしゃるとおり書きたいと思っているなにか、と処理していただいて大丈夫です 日常生活でなにかを見聞きしたり体験したりしたときに蓄積されていくものであり、二次創作であればキャラクターやストーリーや世界観に対して感じたなにかです 感じたことを大きくて短い言葉、たとえばエモいとか萌えるとか、で表現してしまうとその感情がそこで完結してしまうので、断定せずに放置して頭の片隅に置いておく癖がついています そのときの感情がいったいどういうものでどんな背景をもっていたのか、なにに依存してなにと関係するのか、を考えているとなんとなく近似した感情や記憶とくっついて抽象化され、音と質感と色が生まれます それを掘っていくと物語となりうる核が埋まっている場合がある、という感じです 自分で書いててすごい電波な気がしてきた… 書いている最中も抽象的なイメージだけが頭の中にあって、映像や文字などはなにもありません 自分がなにを書きたいのかは書き終わるまで自分でもわからないです このトピとても面白くてもっとたくさんの方のお話が聞きたいので、返信で上げさせてください お返事は不要です 映像型の人やっぱり羨ましい…
「降りてくる時」があるんですね!? タイミング的に難しい時に来ると本当に困りますよね…!おかげで私も仕事用の手帳の端に走り書きをする毎日です。 おそらく私もコメ主さんと同じタイプだ!と思ったのですが、台詞先行形というのが面白いなと感じました。自分はその点どうだろうと気になってきました。 同じ映像化タイプでも細部に違いが見られて大変興味深いです!
返信不要とのことだったのですが非常に興味深くて!すみません その時の感情の背景を追っていくスタイル、とても覚えがありめちゃくちゃ共感できました!私の場合ですが、それを認知行動療法に近い形で行っています。それらを決まったゴールを目指し、複数を組みあわせて一本にまとめているのですが…… コメ主さんや他の方のようにゴールを定めず書き始めたら一体どうなるんだ!?と興味が起き上がっているのが今です。今の原稿終わったらちょっとテスト的にやってみたいな。 また一次もやられているとのことで、これも私の勝手な予想ではありましたが、やはりコメ主さんご自分の世界観をどっしりお持ちな方でした!やはり他の方のお話聞くと刺激されますね…詳細なお話聞かせていただきありがとうございます。
ここまでで色んな方のお話聞けてとても刺激を受けてます…!!まとめてになってしまいますがありがとうございます! ひとまず現時点でお礼を言わせてくださいー!