いちいちそんなこと気にして書いてない パッションが赴くまま書きたいものを好きなように書く 以上
話半分に聞いてもらえれば…… 個人の回答です ①小説を書く時に覚えておいた方がいいテクニック 基本中の基本にはなりますが比喩だと思います。 特に暗喩はきちんとしておかないと読者が「えっ、このいきなり出てきた「絶望の形」って何のこと?」と置いてけぼりを食らってしまいます。 比喩のバリエーションを増やすというよりも、比喩を用いる際「いい感じに例えながらも、読者に対して何を指しているのかをわかりやすく書く」技術が必要かな、と思います。 ②一人称か三人称か ぶっちゃけジャンルと内容によります。 これはもう好きなのを書いたらいいと思います。 ③江口の盛り込み 個人的には「江口を書くのが好き!江口めっちゃ好き!って人はめっちゃ盛ればいいし、江口はそんなに…書くの苦手だけどとりあえず入れとこうかな…という姿勢なら入れなくてよし」です。 好きなら書けばいい、そうでもないなら無理して書かなくていい。それだけです。 ④文学的な用語 むしろ口語で平易な言葉を用いた方が良いかと…… 二次小説の読者はある程度小説を読むのが好きな人が多いと思いますが、それは純文学などを読む人とイコールではありません。 言ってしまえば二次小説は内容が理解できたら良いわけで、文章の美しさなどはあくまでオプションだと考えています。変な言い方かもしれませんがバリアフリーでユニバーサルデザインな文章が基本になると思っています。 ⑤の恥ずかしさについてはそもそも私が恥ずかしさを感じない人間なのでスルーさせていただきます。 ⑥これはしない方がいいこと 冒頭だけ書いてやめることです。もう書いたなら書ききりましょう。書きかけの文が溜まってもいいことはない。これは本当です。私は守れてませんが……
お返事ありがとうございます。 パッションが赴くまま、書きたいものを好きなように書くのが一番いいのかもしれませんね。
全ての質問に答えて下さりありがとうございます。 ①比喩、特に暗喩…全然頭にありませんでした。教えて下さり大変助かります。「いい感じに例えながらも、読者に対して何を指しているのかをわかりやすく書く」技術を私も意識して文章を書こうと思います。 また、日常会話で暗喩を入れてみるとか…ラッパーのように… ②ジャンルや内容にもよるけれど一人称でも三人称でも良さそうですね。一人称で書こうと思います。 一人称の方が文章を作るのに難しいというイメージがあります。 ③江口は他作品を見る読むは全く抵抗ないのですが自分で文章化するのに今は抵抗があります。…時代遅れの陳腐な官能小説みたいになりそうで…今は匂わせ程度で書くのはよそうかなと思います。 ④口語で平易な言葉を用いた方がいいんですね。私が絵描きだけど過去小説も書いた事がある、という人に以前その小説を見せて貰ったのですが、凄く難しい言葉を沢山使っていて内容もまさに純文学という感じでした。 バリアフリーでユニバーサルデザイン…分かりやすい例えです。私は頭が悪いので純文学系は書けないな…と思っていたのでホッとしました。 ⑤羨ましいです。私は絵や漫画は恥ずかしくないんですが、字を曝け出すのは自分の頭の悪さとか経験の未熟さを露呈するような気がして、今世に出そうと思っている作品1号を書いているのですが時々我に返っては不整脈を起こしかけています。 ⑥冒頭だけ書いてやめる…書いたなら書ききる、絵や漫画にも通じるものがありますね。どんな形であれ終わらせて一応完成作品にしようと思います。
>一人称の方が文章を作るのに難しいというイメージがあります。 思い切り間違えました。三人称の方が文章を作るのに難しいというイメージがあります。でした。 三人称が難しく感じ、一人称で小説を書いています。
①一言では言いづらいのですが、中島梓先生の「小説道場」が参考になると思うのでおすすめします。 二次創作に特化した本ではありませんが、ためになることがたくさん書いてあります。 ②一人称でも三人称でも面白い話はあるので、気にしたことはありません。 ③江口を書くのが好きだったり、その手の場面や表現がいっぱい思いつくのであれば書いてもいいと思います。江口を描くのが好きでなければ、表現が抑えめにしたり、書かなかったりしてもいいと思っています。 ④作品の雰囲気に合えば、使ってもいいと思います。 ⑤あります。すごーくあります! 字書き歴はそこそこありますが、いまだに慣れません。 ⑥一度作品を上げたら、よほどの事情がないかぎり、削除しないほうがいいと思います。 私は結構、気軽な気持ちで削除と再掲を繰り返していたんですけど、閲覧者の皆さんからしたらそれはかなり迷惑な行為だと、最近になって気づきました。 トピ主さんには私と同じ失敗をしてほしくないので、「理由のない削除はおすすめしません」と忠告しておきます……。
表現が抑えめにしたり→表現を抑えめにしたり すみません。誤字書きました。
書いて完結させることが最優先、という前提で。 ①技法書的な本を1冊買うのがおすすめです。できればリアル書店で、目次などぱっと見て知りたいことが書いてあるものを選ぶといいと思います。ジャンルにもよりますが、最初なので海外翻訳本は避けておいた方が……。 個人的なおすすめ&ダイマになってしまいますが『マナーはいらない』とてもよかったです。 ②体感として中編(~4万字)までは一人称でも読めますが、それ以上は三人称が読みやすいです。 好まれやすさは人によると思いますので、まずは書きやすい一人称で何本か書いてみるのがいいんじゃないでしょうか。 ③数字は年齢指定あり小説の方が伸びやすいですが、書きたければ書く、そうでなければ全年齢で大丈夫です。どちらも絶対に需要はあります! ④ジャンルの年齢層・平均文字数にもよりますが、支部などに上げる作品であれば文学的かどうかはあまり気にならないです。 逆に難読漢字、文学的表現を避ける読み手もいます。無理せず書ける文体でいいと思います。 ⑤あります。慣れです。 ⑥字書きあるあるですが、本文を読んでもらうまでが大変なので、閲覧数を増やすところから始めるといいと思います。 キャプションに一文で「〇〇が〜〜〜〜な話」のようなあらすじが書いてある+それが魅力的 だとまずクリックしてもらうことができます。 そこから先の内容(本文)で離脱される場合はひたすら書いて完結させて……を繰り返すしかないです。 しない方がいいこととしては、キャプション1行目に話の内容と関係ないことを書く、完結させずに放置を繰り返す、とかでしょうか。
まず前提として、二次創作は自分の好きなものを好きなように書くのが一番楽しいと思います。 なので推し作家の作品の好きなところを、なるべく細かく書き出して、まずは自分がどんな文章を書きたいかの方向性を決めてみるのはいかがでしょうか? たとえば「心情描写の細やかさがいい!」と思ったら「このタイミングで、この人のこの感情を書いているところ」みたいな感じで細かく書き出すと、自分の好みの文章の方向性が見えてくると思います。 さらに、読んだけど好みじゃないなと思った作家さんがもしいたら「ここで急にこんな話をするの変」とか「心情の移り変わりが無理矢理すぎる」とか、好きじゃないポイントも書き出してみると、自分が好きで目指したいものがわかりやすいと思います。 ①文章の基本の書き方みたいな初歩的なことなら教本を読むのがいいですが、好みの文章に近づけたいという話であれば、いっそ前提のように「好きじゃない作家」として、自分の文章の好みじゃない部分を書き出しちゃうのも手です。自分の引き出しではこれくらいしか書けないけど、ほかの人はどんな感じで書いてるんだろう?ってプロアマ問わず読んでみると、すごく勉強になりますよ! ②③④これは完全に好みです。どれも好きな人もいれば好きじゃない人もいます。 好まれやすいかどうかも「たまたまそういうのが好きな人がそのジャンルに多い」とかそのくらいの話なので、他者評価に比重を置いてるとたぶんしんどくなります。自分がそのとき書きたいのを書いたほうが楽しいですよ。 ⑤自分を出してるとはあまり思わないですね。多少は出ていると思いますが、あくまでアウトプットなので。 おそらく「自分を出すのが嫌」というのが、前提で書いた「好きじゃないポイント」になると思うので、書いて読んだあとにここは自分が出ちゃってて恥ずかしい!と思うとこがあったら、なんでここは自分が出てると思うんだろう?って考えてみるのもいいと思います。 ⑥ジャンルとかカプが賑わってるか、たまたま界隈に受ける文体と内容かどうかにもよると思うので、これをやったら確実にウケるというのはないです。 自分の書きたいものが「特にないけどとにかくウケたい」なら、界隈でウケてるやつに寄せるのが手っ取り早いと思いますが、自分が書きたいものがあるなら、他者評価とか気にせず好きなものを書いちゃっていいんじゃないでしょうか。 めちゃくちゃ長くなってしまいましたが、慣れてくると文章かくの本当に楽しいです。 二次創作書きとして、微力ながら応援しております!
二次の絵も漫画も小説も書く者です。 ②二次創作の小説は一人称視点が多いように思います。感情移入もしやすいですしね。ただ展開や話によっては、三人称視点を用いてメリハリを持たせている例を見た事があります。どちらか片方にする、と言うより使い分けても良いと思います。 ③これはご自分が書きたいかで考えて良いと思いますが、閲覧数はそれなりにつくイメージがあります。 ④先に答えている方もいますが、二次創作は口語が多いと思います。ただジャンル(歴史系や文豪系)によってはどちらの形も好まれているのを見た事があります。ご参考までに。 ⑤絵も漫画も小説も描きますが、全てどこかしらに自分の思想や理想が入り込むので恥ずかしいのは変わらないですね。産みの苦しみにはこの辺も含まれています。自分の思想をわざわざ形にして人の目に見えるようにしているので、評価や批評の対象に自らしたてるのは恥ずかしいですしいつも怖いです。 まあ書きたいから書いちゃうんですが! ⑥既に色々出ているのでその他とすると、誤字脱字変換ミスをそのままにしないこと。読み手はこれらがあると結構水を差されます。書き上げたあと読み返したりしてチェックをするのはもちろん、支障なければ書きながら誤字を意識できるようになるとぐんと減ります。 ①についてはいつも感覚的に書いておりテクニックの名称を知らないため飛ばしました。(今まで読んできた小説の箇所箇所を自分なりに真似して今の自分の文章としているため) あとから「これってこういうテクニックだったのか」ということがあります。そんないち書き手タイプと思ってください…
全ての質問に答えて下さりありがとうございます。 ①ご紹介ありがとうございます。早速Amazonで検索して来ました。複数巻あるんですね。…ご隠居偏…!?…BL小説の上手な書き方が学べそうです。 ②良かったです。私の勝手な思い込みで三人称の方が小説好きには好まれるのかと思っていました。上手な書き手も三人称を使いがちかとも…。 ③プロトタイプ(世に出さない前提の試し書き)で江口を幾つか書いてみましたが、どこかしらパターンが似ていて、毎回フレッシュで心躍るパターン豊富な江口が書けていない気がします。あと恥ずかしさが半端ないです。ですが多少の江口はあった方が読んで貰いやすいのでは…?と思ったり。 ④語彙力があまり豊富でないので使っても使わなくてもいいならばなるべく使わないで逃げ切りたいところです。 ⑤恥ずかしさがあるという字書き歴のある字書きさんもいると知って嬉しくなりました。小説の発表は本当に恥ずかしい…字は誤魔化しが効かない、自作を読み返した時特にそう感じてしまいます。 ⑥これは教えて頂いていなければ最初の頃にきっと何度もやってしまったと思います。あれ、何か思ったのと違った風にUPされた…上げ直ししよ…みたいな感じです。 閲覧者からすればかなり迷惑な行為…私はあまり支部のヘビーユーザーでなかったのでちょっと想像が付かないのですが、カプ名で新作が出たら通知が行くサービスなどがあるのでしょうか。それだと削除→再掲だと同じ作品で何度も通知が来たりするかも?…もしくはこれは普通にあると思いますがブクマが外れて「削除されたのかな?」と思って見に行ったら同じ作品がある七不思議…みたいな感じでしょうか。 理由のない削除はしないよう気を付けますね。
全ての質問に答えて下さりありがとうございます。 ①リアル書店で目次などぱっと見て知りたい事が書いてあるものを選ぶといいんですね。確かに知りたい事は人それぞれですので、その方法の方がより自分に合った技法書が手に入るような気がします。 「マナーはいらない」、Amazonで検索して来ました。目次がとても楽しい雰囲気の文面で、それでいて本格的な技法書という感じがします。題名も洒落ていますね。 ②「中編以上になると三人称が読みやすい」これは長編を好む私にとっては非常にためになるアドバイスです。ありがとうございます。まずは中編までで慣れた一人称で何本か書いてみようと思います。 ③数字は年齢指定あり小説の方が伸びやすい…私も何となくそれを感じます。でも自分が江口一切無しの長編でも楽しく読めたので、確かにどちらも需要はありますよね。 ④高度な文学的表現は私にはとても無理なので無理せず書ける平易な文体でいこうと思います。ジャンルの年齢層はご長寿ジャンルなので幅広そうです。難読漢字連発や行き過ぎた文学的表現は確かに私もちょっと先を読むのが苦痛になります。 ⑤恥ずかしい気持ち、おありなんですね…。全体的に凄腕感を感じる文面だったのでクールに投稿してらっしゃるのかと思っていました。…私も慣れればいいのですが… ⑥字書きあるある…本文を読んでもらうまでが大変!?…知りませんでした。私は二次創作は絵・漫画より小説を読む方が好きなので、好きな字書きさんが小説の新作を掲載していたらカプ名だけチェックして自分の推しカプでなくてもキャプションもそこそこにすぐ本文を読み始めていました。 …でもその好きな字書きさんをどうやって見つけて好きになったのか?と考えてみると…キャプションに一文で「〇〇が~~~~な話」のようなあらすじが書いてある+それが魅力的だとまずクリックして貰う事ができる…というコメ主さんのアドバイスのように、その作家さんの巧みなキャプションできっと惹かれて読み始めたはずです。 私も魅力的なキャプションが書けるよう頑張ります。後は本文は書いてとにかく完結させる、を自分に課そうと思います。
仰る通り、二次創作は自分の好きなものを好きなように書く、これを基本にしたいです。 推し作家さん達はプロの作家かと思う程文才があるので私の稚拙な文章とは次元が違う気がしますが、好きなところを書き出して方向性を見出してみますね。 私の推し作家さん達に共通しているのは伏線回収が見事、神憑っているという点です。他にも言語化が難しいんですが、文章を書く上でのテクニックが異常に上手くて、プロの小説より面白いと思ってしまう事が多いです。教本で学んだのか、野生の天才なのか… 読んだけど好みじゃないなと思う作家さんも糧にするというのはいいなと思いました。 ①「好きじゃない作家」として、自分の文章の好みじゃない部分を書き出す…凄く面白いですね、私個人では思いつかなかったと思います。教本の方も他の方に薦められているのでどれか購入してみようと思っています。 ②完全に好みなんですね。じゃあ…自分の好きなように書いちゃおうかな?と思います。 ③純文学系は自分の頭脳的に無理なので平易な感じの文体になってしまうと思います。 ④ ⑤えー、そうなんですね、コメ主さんは自分を出してるとはあまり思わないんですね… 嫌とまではいかないんですが恥ずかしいです… 私は勝手ながら小説の中に作者さんの人生経験や理念みたいなものを感じる事があります。 ⑥そこそこ…数人から10人くらい読んでくれたらいいかな?みたいなレベルなのでウケてる人に寄せるというのは多分しないと思います。カプもマニアックなので…汗 色々教えて頂いてありがとうございます!文章書くのが楽しくなれそうです!
おお…両刀の方ですね…! ②二次創作の小説は一人称視点が多いように思うとの事でホッとしました。一人称視点の方が圧倒的に書きやすいので…。 でも三人称視点でも書けるようになりたいので試してみますね。メリハリ持たせたいです。 ③ですよね…閲覧数は江口アリの方が稼げてると私も作品群を見て思います。 ④口語が多いとの事でホッとしました。ジャンル的には歴史系・文豪系ではないので口語でいこうと思います。 ⑤ですよね…!自分の思想や理想が入り込む、分かります。実際に読んでそれをビシビシ感じます。 小説>漫画>絵…の順で作者さんの色んな事が伺い知れてしまうので小説を書いて発表するのがとても怖いです… でも私も書きたいから今書いています… ⑥推敲がめちゃくちゃ好きなんです…そういう人って字書きさんにいますかね…? 推敲して推敲して熱い飴みたいに練り上げて勿論誤字脱字変換ミスは治しまくっています…! ①確かに教本とかを読まないと使っているテクニックの名称が分からないですよね。 最初は野生の字書きとして活動して、それから教本を買って教育済みの字書きになってみようかな…などと考え始めました。 野生ならではの良さもある気がするのです。 ありがとうございます。私も両刀になりつつあるので両刀の人のご意見とても参考になります。
見ていらっしゃらないかもしれませんが、ご参考までに投稿します。 ①求めている回答とは違うかもしれませんが、既に皆さんがいろいろ書かれているのでちょっと違う視点から。 原稿用紙の使い方的な小説を書く上での最低限のルールは知っていた方がいいかと思います。WEBで発表する場合、原稿用紙通りに書いたものが見やすいわけではないのですが、知っていてあえて守らないのと、知らずに守らないのとでは違います。あまりにも体裁が崩れている作品は、途中で読むのを止めてしまうこともありますので。 あとは、頭の体操として自分が感じたことを深掘りする癖をつけておくと、人物描写に役立つと思います。 例えば友達からプレゼントを貰ったとして、嬉しい嬉しくないの他に、「忙しいはずなのに自分のために時間を使ってくれたのが嬉しい」「好みを覚えていてくれたから嬉しい」「食べ物のほうが本当はありがたいけど、これはこれで大事に使いたい」「あの洋服/コスメ/食器等……に合いそうだ」など、いろいろと感じるはずです。それを一つ一つ言葉にしていくと役に立つかもしれません。 ②正直、上手ければどちらでも。三人称でも視点を固定すれば一人称っぽく書けるので、どのように表現したいかを優先させたらいいのではないでしょうか。 ③他の方もコメントされてますが、年齢制限ありの方が閲覧数は圧倒的に増えます。でも感想とかを貰いやすいのは年齢制限なしの作品かもしれません。私の得手不得手の問題かもしれませんが……。 ④書きたいお話の雰囲気によるかと。ただ、漢語が増えるととっつきにくい印象は持たれますし、読めない漢字があるというのは結構なストレスになるので、硬い表現を使うにしてもほどほどにした方がいいかと思います。 ⑤恥ずかしくはないですが、場面にそぐわなかったりキャラクターらしさを損なう形で内面を見せるのは露出狂と一緒なので、文章表現で服を着ます。 ⑥読んでもらうには広報が大事かな、と思います。他の方も書いていらっしゃいますが、パッと見てある程度内容が想像できるタイトルにする、キャプションに簡単なあらすじを書くといったことをすると読んでもらいやすいかと。私自身、タイトルとキャプションの書き方を変えただけで、目に見えて閲覧数が増えましたので驚きました。
一人称で書く予定なら、このトピック参考になると思う https://cremu.jp/topics/19540 読者と書き手の生の意見が詰まってますし、トピ主が向上心あってとても爽やか
字書きをはじめて10作品くらい書いた初心者ですがコメントさせていただきます。 ①二次創作云々に限らず、小説書きのハウツー本を一冊読んでみるのをオススメします。 はや〇ねかお〇先生のめんどくさがりなきみのための文章教室という本は、小中高生向けを想定し平易な言葉で書かれており読みやすく分かりやすいです。 他は、三点リーダは偶数回で使うなどの小説特有ルールをちょこっと知っておくとよいかなと思います。 ②作品スタイルによります。 個人的な印象ですが、一人称は勢いがあって読み手も没入しやすい。三人称はしっかりした物語。 ③書き手によるので一概には言えません。ただ、工口の方が二次創作は読まれます。 ④作品のスタイルによると思います。二次創作ならそこまで硬くなくてもよいかな~と感じますが。 わたしはすっと読めない言葉は使わないようにします。読む気がうせてしまうので。 どうしても使うときはルビをふります。 ⑤両刀ではないので絵との比較はできませんが…。 発表する恥ずかしさよりも、認められるのか・受け入れられるのかの不安が大きいです。 慣れが必要だったり、自分のスタイルに合う投稿場所を選ぶのも必要だと思います。 ⑥トピ主さんはコアファン獲得よりも広く浅く周知されたい派ですか? 既出ですが、キャプションにどんな話か簡単に書くのは大事かなと思います。 できそうなことは… 支部だけでいくなら、カプタグだけでなく作品タグ、キャラタグをつける。 ツイをやっているなら自分で宣伝する。 1万字以下の読みやすい短編を書く。(トピ主さんの作風がつかみやすい) 長編を連載する。更新頻度も~月一などコンスタントにする。 工口も書く。これだけにもしない。バランス。 自カプ以外にもチャレンジする。 ワンドロ企画があれば参加してみる。 やめた方がいいな~と思うこと… 作品を無意味に消したり非公開にする。 キャプションで自我丸出し。 いきなり特殊設定。 誤字脱字が多い。 台詞だけ小説を投稿。 最後になりますが、かき始めた作品は何としても書き切ってみてください!公開の有無に関わらず! 短くても話数が増えれば投稿したくなる…かも?
全ての質問に答えて下さりありがとうございます。 ①原稿用紙の使い方…!…原稿用紙に字を直接書いていなかったので意識した事が無かったしルールもよく知りませんでした。今現在はWordで小説を作っています。最低限のルールという事は必須の知識だったのでしょうか。勉強不足でお恥ずかしいです。調べてみますね。 自分が感じた事を深堀りする癖…なるほど、それは確かに人物描写に確かに役立ちそうです。 ②どちらでもいいのならば一人称視点の方が書きやすいのでいいです。でも三人称視点でも書けるようになっておいた方がいいな…とも他の方のご意見を読んで思いました。 ③江口は人を呼ぶ…しかし私はあまり江口を書くのは試してみて上手く無かったのと、今は恥ずかしさがどうしても先に立ってしまうので最初は匂わせ程度から…徐々に配分を増やしてみようかなと思います。 ④頭があまり良くないので口語っぽく平易な文章で書こうと思っています。純文学もほとんど読んだ事が無いですし…。 ⑤早く恥ずかしくなくなりたいです。「文章表現で服を着る」というのは上手い表現だなと思いました。 ⑥タイトル付けの才能が私にはどうも無さそうです…。凄くダサくなりますし、ある程度物語の内容が想像できるタイトルをと考えると更に難しい…。キャプションへのあらすじはタイトルよりは文字数がだいぶ多めに取れる分何とかなりそうです。 最初の呼び込みの部分…コメ主さんが仰るところの広報がとても大事みたいですね。…頑張ります…!
お返事ありがとうございます。 トピに対するコメがトピ主さんの返事含め50あったので読み切るのに時間がかかってしまい、お礼を申し上げるのが遅くなってしまいました。字書きさん達のそれぞれの持ち味を活かした添削がいいですね! 同じ内容でもここまで表現の仕方や読みやすさが変わるのか…ととても驚きました。 本当ですね。トピ主さんの人柄の良さが表れていると思いました。
あくまで1意見として読んで下さい ①技術的な事もですが、二次でかつ原作が小説以外であれば、原作に出てくる小物や背景、用語等をしっかりと調べておくと良いかと思います。 絵であれば原作に忠実に描けば伝わっても、文字だと一々形や特徴を描写するかそれを一言で表せる言葉を使う必要があります(刀や鬼等日本刀が出てくるなら、刀の部位や鍔迫り合い、峰打ち等の特有の言い回し等) ②どちらでも。 正直、苦手なんだろうなと思える方で書かれるとどちらであっても読みにくいので、読みやすい方が良いです ③どちらでも。数字を伸ばしたい場合はエロがある方が伸びやすくは感じますが、苦手なのであれば無理に書かないほうが無難です ④原作でそういった難しい用語が出ているなら兎も角、そうでなければ寧ろ分かりやすく読みやすい語彙を巧みに使った方が良いです 少なくとも、意味は分かりにくくても辞書を引かずに大半の人が読める物にする方が良いと思います(戦記ものとかであれば、逆に哨戒や歩哨等を使うのはありです) ⑤別に自分の内面を書いているエッセイでは無いので、絵は兎も角漫画は同じものだと思う(商業漫画とかでも、作者が濃いのは沢山居ますし) 自分はそもそも二次は全て一括りの同類と認識しているので、同じ穴のムジナと考えています ⑥ ・初動が遅くても数字が低くてもめげない ・絵や漫画の反応と比べるのは良いがそれを表には出さない ・完成後は自分で自分の作品を読み直し、少なくとも最後まで苦痛なく読めるかを確認する ・投稿先により、文字数に気を配る(twitterなら5桁以上にはならないように、支部なら3桁にはならないように等) ・瞬間的な爆発ではなく持続的に食い込みたいのであれば、何かしらの軸や強みを作る(筆の速さでも文字数でも文体でも展開でも性癖でも)
全ての質問に答えて下さりありがとうございます。 ①ハウツー本…教本的なものの事ですよね。「めんどくさがりなきみのための文章教室」、Amazonで検索して来ました。 大変な高評価ですね!仰る通り読みやすく分かりやすそうです。 只、猫が…文章にずっと猫が出て来るのかと思うと…完全なる犬派(実際に飼っています)としては…とかどうでもいいところですが気になってしまいました…笑 ②一人称は勢いがあって読み手も没入しやすい、とお聞きして嬉しいです。しかし三人称はしっかりした物語、というのをお聞きして、やはり腕のある方は三人称で書くのかな?…と思いました。 ③江口は恥ずかしさもあり、また上手く書き切る腕もまだないので匂わせ程度から始めようと思います。江口ありの方が読まれますよね。ブクマ数を見てそう思います。私は自身が読み手の時はあっても無くてもどちらでも良くてストーリーが面白ければ読むタイプです。 ④平易な文章にしようと思います。純文学系、文豪系の文章は私だと読む気が失せがちなので…。またそういう文章を作る程の脳味噌がありません。 ⑤認められるか・受け入れられるかの不安…投稿の瞬間より先の事をあまり考えていませんでした。 絵や漫画は私は、ですが投稿に関しては気楽です。 多分自分の小説はあまり人受けしないと思います…。人気カプも取り扱わないですしね…。 ⑥コアファン獲得の方がいいです。元々ジャンルの人気カプ達がほぼほぼ好きじゃないので、広く浅く周知されるのは無理だと思います。 キャプション大事みたいですね。気を付けてあらすじを書こうと思います。 支部の話ですが、カプタグと作品にBLだったら〇〇(作品名)【腐】、みたいなのを付けている人が多いです。 あとキャラクターの名前を付けている人も時々いるんですが、BLが嫌いな人が検索でヒットしてダメージを受けないかちょっと心配なんですが、大丈夫なんでしょうか? ツイで宣伝ですか…投稿だけでも冷や汗が出そうですが、それを更に宣伝…私の恥ゲージが臨界点に達しそうです。 今発表しようとしている処女作が2万字くらいになりそうですがちょっと長いですかね…。 短編が不得意で長くなりがちです。多分文章が助長気味なんだと思います。 長編だったら無理なくやっていけそうです。連載形式にして更新していくの楽しそうですね! 「やってるだけです」と内容説明のある江口作品は読む気がしないんですよね。江口だけにもしない、バランス…とお聞きしてその通りだなと思いました。 自カプ以外にもチャレンジですか…思いも寄らなかったです。 自ジャンル、小説のワンドロ企画もどうもあるらしいです。絵の方が知名度があるので絵は知ってるんですが。字の方も調べてみますね。 やめた方がいいなと思う事についても詳しく書いて下さりありがとうございます。 この中で凄く気になったのが「台詞だけ小説」を投稿、という点です。 自分の小説を見ていると台詞がとても多いです。「台詞だけ」とまではいきませんが、もっと状況説明的な物を盛り込んだ方がいいのかな…と不安になりました。 お返事が遅くなってすいませんでした。大変勉強になりました!
全ての質問に答えて下さりありがとうございます。 ①時代が歴史もの等になると近代で使っていた用語がことごとく使えなかったり、登場する小物も調べないと名称が分からなかったりしますよね。 ②好きで書きやすいのは一人称なのでまずは一人称で書いていこうと思います。 ③江口は自分がまずは書いたものを公開する時の恥ずかしさが少し薄れてきたらにしようかと… ④私は自分の知的レベルが低いので難しい用語を使った文豪系の文章はとても書けないと思います。平易な文体で行こうと思います。戦記ものの用語は歴ゲーオタなので一応自分は理解できます。 ⑤そうなんですね。なんとなく書き手の理念みたいなのを感じる時があるのですが、私が深読みし過ぎですかね… ⑥Twitterでは文の方の発表はしないでおこうかな~と思っています。ショートショートが書けないもので…。 その他は大丈夫そうです。 ありがとうございます!