自分の場合ですが、性癖が近いことは前提とした雑食地雷なし同士だと、相手の苦手とか繊細な部分にそこまで気を遣わず、一般人同士のコミュニケーションくらいの雑さで付き合えるので長く続きますね。 この人はこういうのが苦手だから控えようなどの気遣いが続くと疲れるので、短い付き合いになっちゃいます。 嫉妬などに関しては、同人や評価に依存し過ぎていない自立した社会人を探して付き合っていれば、そこまで酷いことにならないと経験上は思います。あとぶっちゃけた事言えば大手同士は付き合いやすいです。
同人作家で友人がいますが、同人作家同士で友人になれなかった人もいる 同人作家というラベリングよりも、その相手を人としてちゃんと見てるかどうか、友人として付き合えるかどうか次第じゃないでしょうか
一次二次、漫画小説全部やってるんですけど、二次小説が圧倒的に面倒。大手から小手まで打率が高すぎる…。 次点は二次漫画で、大手を目指してる中手が実はヤバイです。二次創作と自己承認欲求が絡むと最悪なんだなって学びを得ました。 一次は漫画も小説も実のある交流ができています。人によるのは間違いないんですけど、ヤバイ率が高い属性があるなぁというのが実感ですね…。
上の方も書いてたけど経験上二次小説の人(元も含む)が圧倒的に面倒くさい人多いです。 擦り寄りとか距離の詰め方、割と失礼な発言や(言葉をメインに扱ってるのになんで?)承認欲求など挙げたらキリがありません。 何人か繋がってましたが鬱陶し過ぎて全員切りました。 嫉妬というか人間的に馬が合わないんでしょうね。
よく合同でサークル参加するし、通話もよくするし、旅行したりイベント関係なく遊んだりするので自分は仲のいい友人だと思って付き合っている人数人いますが、全員自分より人気で単純にフォロワー数だけでいえば二倍~三十倍という相手で、作品も自分には絶対作れない大好きなものを作り出す人たちなので尊敬しています。嫉妬するレベルにいない。 かといって別に極端に神扱いしたり卑下したりはしない適度に遠慮のない付き合いなのでうまくいっているのかなあと思います。 要は距離感が合うかどうかじゃないでしょうかね。
個人的には好きなものより嫌いなものが合致している人とのほうが仲良くなれます 今めちゃくちゃ仲良くなった同人作家がいますが、お互いリバ雑食が死ぬほど嫌いなのでその悪口で盛り上がれます笑 どんなに性癖が似てたり絵柄が好きだったりしても、絶対譲れない嫌いなものを相手が好きだったりするとストレスが貯まるので
漫画小説かいてて一次・二次どっちもやってます。 商業でも同じ数字(もしくは上)ぐらいの人としか仲良くなれないなーて思います。 でも商業はまだ調べようとすれば本人に聞かなくても数字がわかるので、大幅に数字が変わる方と付き合わなければ揉め事は避けられる印象です。 二次は(オフの場合)数字もわからないので、個人的には大手同士でも軋轢出る印象。 (ツイフォロワーは多いけどオフでは微妙、ツイフォロワー少ないけどオフでは最大手みたいなこともあるので) オフのがエライなんて思ってないですが「ツイフォロワーは勝ってるのにオフは負けてる」てオフ大手の方に嫉妬されてる方も見ました。 クリエイターである以上、嫉妬は向上心でもあるので捨てる必要もないと思いますが、その人のバックボーンが見えない&ジャンルという共通ステージに立ってる、てとこから必要以上に嫉妬が肥大化してしまうのやもですね。 私は幸いと同人作家のお友達がいますが、同カプの時は一切カプかぶらず(先方からフォローいただきフォロバした感じです)別ジャンルになってからもジャンルが違うからこそお互いのジャンルの内情を赤裸々に話せるし、義理買いとかもしあわなくていいのですごく気が楽です。 同じジャンルで同じカプの気安いお友達は残念ながらできたことないですね……
ジャンルもCPも本出す頻度も部数も違いますが、グループで何年も仲良くしています。 過剰な褒め合いしない。嫉妬は失礼だからしない。仲良くても依存しない、踏み込みすぎない、ベタベタしない、期待しないけどフォローはしにいく。もらう側かまわれる側にばかりならない。 相手に負担になるまで愚痴を言い続けることもない。でもしんどい時はお互いに愚痴を聞く。 いいことがあると共有して、喋りたい時は酒やケーキ買って集まり、オンライン同時映画鑑賞とかやってます。コロナ前は原稿合宿もしてました。 距離感を守る事と相手へのリスペクトができる同士だから続いてるなと感じます。
同人仲間と長く相性が良かったこと、確かにないですね。 お絵描き仲間とならかなり長く仲良くしてられてます。その延長で同人誌を出したことはありますが、あくまで一緒に絵を描いたり集まったりするのが楽しいって感じなので気楽でいいですね。 ほぼ二次創作が好きなひとで集まっていますが、スタンス的には「描くのが好き」って感じで、解釈を話したりすることはほとんどないです。 一時期、二次創作でひとつのカプにガチガチ固定でハマった時は、結局界隈の人誰とも仲良くなれませんでした笑 同人って色んなグループがあると思いますが、解釈一致を無視することが出来るのに同人でいられる事が重要なのかもしれないですね。
両刀なのですが、これはあくまで自分の環境なので全ての方が当てはまるとは限りませんので先に書いておきますね。絵師さんとは長くお付き合いができます。しかし字書きの人と全然仲良くなれません。天狗発言になってたらすみません、自分は参入が遅かったのですが支部では常にその時期の界隈小説天井キープしています。しかし全盛期のブクマ(6000)に比べたら旬落ちしている今半分にも満たない。古株の人は全盛期3000、今は500取れたら相当良い方な感じです。 字書きの人に苦手意識はないのですが、わざと「私あなたのこと存じ上げません」みたいな反応されたりしますね。実際そうなのかもしれませんが、絵師さんには「字書きで●さん知らない人なんていないと思います」と何人にも言われるので、ああ、好かれてないんだなと(これだけで判断しているわけではなく嫌がらせも受けたりしています) そりゃ自分を好ましく思ってない人にわざわざ歩み寄る事も無いのでおのずと、好感を持ってくれる絵師さんと仲よくしますよね。そうすると次は「擦り寄りやがって」に変わるんですよね。こういうのを何度もされるとこっちも更に距離を置くようになります。良い距離を保って作品を通して切磋琢磨できる相手となると、どうしても中堅、大手、商業プロの方に限られてきます。これは作品を作る能力が高いことや、人の褌を借りなくても己の力で立っていられる、創作の孤独に耐え周りに惑わされずクオリティ高いものを作ることができる。こういった人と自分が馬が合いやすいのだと思ってます。 私の場合はちゃんと関わった人とはトラブルは一切起こっていません。逆にほとんど自分を知らない人から嫌われたり勝手に悪口を吹聴されたりすることのほうが多いです。同じカプで本当の友人になれた人はいます。やはり、自他分離をしっかりしている人格者の人ですね。
人間を判断するのは肩書じゃなくて中身じゃないんですかね… 同人という共通の趣味があるのはきっかけでしかなく、出会ったあと友人になれるかどうかはお互いの人間性の問題ではないかと 良いめぐり逢いがあるといいですね