上の方同様に映画おすすめです、私も漫画でコマ割りなどを勉強しようとしたことがあるのですが、何故だかうまく取り入れられず映像作品に切り替えたらなかなか参考になって良かったですよ。動いている映像の中でも盛り上がるシーンや見せ場、その他の視点誘導など様々なところから構図を切り取るイメージです。
漫画読むのも良いんですが映画とかアニメ見るのも良いですよ。 個人的な考えですが漫画も1コマずつ展開する映像のようなイメージ?で考えてるので画面の切り取り方とか参考になる気がします。
映像的な見せ方なら映画がおすすめ。 構図にライティング、次のシーンへの繋ぎ、間の取り方などこれは好きだなという部分はメモします。 洋画字幕ならセリフも簡潔に翻訳されていて、セリフの勉強にもなります。
トピ主さんの場合、映画を見ても漫然と見てしまって、漫画に取り入れる箇所がわからない、ってことですかね? 絵コンテ集なんかを見ながらアニメ映画を一本見てみると、ちょっと注目したほうがいい場所がわかるかも。 ジブリとかだとフィルムコミックなんかも出てますね。 手法を一度理解すると、見る目が違ってくる気がします。ご参考まで。
基本的に漫画のコマや構図には文章における文法がそこはかとなく存在し、読み手は無意識に習得したその文法に沿って読み解いています。 この文法を習得していない人は漫画を初見では「どう読んだらよいかわからない」状態(1枚絵と捉える)になります。 漫画におけるコマや構図の表現(文法)には、どのように確立してきたか変遷があります。のらくろから始まり、手塚治虫が映像的な表現を紙に描こうとした試行錯誤、貸本漫画作家がマガジンやサンデーで「連載」のために技法を磨き、70年代の少女漫画の独特の感情表現が見出され台東し、コマの段組みが4段から3段になり、80年代の大友克洋以後の特に背景のリアルタッチが増え、変形ゴマの活用等、時代時代で「文法」はブラッシュアップされてきました。 そういった「文法」の変遷を知って、取り入れるのも1つの手だと思います。 とはいえ興味がなければ絵が古いなど読みづらいものもあります。私達は漫画を読んで育つうちに知らずしらずその「文法」を身につけているので、トピ主さんはご自身の中の「文法」をまずは、好きな漫画等から「この構成のときに自分はこう感じている」「こういう印象を得るのはこのコマ割りの時だ」など、分解して理解するのが良いのではないでしょうか。ご自身の中の「文法」に理解があれば、映画的な演出を「文法」に組み込むことができるのだと思います。 しかしながら、昨今はスマホで漫画を読むようになり、タテコミなどもあるため、典型的な見開き紙面での「文法」が読みづらいと感じる読者も増えていると言います。 トピ主さんが、同人誌など見開き紙面でではなく、ウェブ漫画のコマ割り構図で悩んでいらっしゃるのであれば、そちらを分解して理解された方が良いかもしれません。 長文失礼しました。ご参考になれば幸いです。
追記失礼します。 映像的な表現、とのことですので、手塚治虫、大友克洋、宮崎駿など、アニメの監督を務められた方の漫画を読む、実際のアニメを鑑賞するのも方法だと思います。
youtubeにあるペ○サスハイドさんという方の漫画添削講座おすすめです。視聴者の原稿を一コマずつ詳しい説明と共に添削していくのですが、ちょっと見せ方を変えるだけでびっくりする程分かりやすく魅力的な漫画に変わるので勉強になります。 私も字でメモして浮かんだ絵を描くやり方です。セリフが無いところの絵が浮かばなかったのですが、そこで表現したいものをよく考えるようになり、何をどう描いたら良いのか以前より分かるようになりました。 もうご存知でしたらすみません。
私も漫画の見せ方で悩むことが多いので、とても気になるトピです! 映画も見る方とのことですが、どのように意識されて見てますか?? このシーンにコマ割をつけるとしたら、どのカットを切り取るかな…この俳優さんの顔アップが大ゴマかな…いやあえて小ゴマで余韻残すのもいいな…ここがページ隅のめくりに来て、この街並みのカットは場面転換コマ…とか考えつつ見ると楽しいかもです!(既にやってたらごめんなさい!) あとは定番ですが、うまいなあと思う作家さんの漫画(商業・二次問わず)を読み込むことですかね… コマの形など表面的な部分をなぞるだけでなく、「そのコマ割りや構図は、場面に対してどのような作用を意図して置かれたものか?」を穿ちながら研究すると発想のストックが増えるかもです。 構図については、私は俯瞰とアオリ・寄りと引きの効果を組み合わせて視点が退屈にならないよう心がけています。ちょっと緊迫感が走るようなコマなら寄り気味のアオリで人物の表情に迫ってみる、一旦気を緩めて状況整理したいコマなら背景も含むよう引きの俯瞰を使う…といった感じです。 また、台詞に対して人物の構図が思いつかないときやページ全体が窮屈な印象になってしまう時は、意識的に台詞のみのコマを作るようにしています。特に説明的な長めの台詞が入るコマだと、文字情報に集中してほしいので絵は描き込まず雰囲気トーンのみ貼り付ける、とかもよくしています。 リズムよく読みやすく、映像が浮かぶような漫画の画面って憧れますよね… トピ主さんがより良い漫画を描けること、応援しております! 私もこのトピで勉強させて頂きます。
トピ主です。やはり映像作品は良いのですね。 最近観る量が減ってきたので、意識して見てみたいと思います。ありがとうございます!
トピ主です。 映画、けっこう好きなんですけど、漫画にあまり反映されてない気がします… ただ面白いから、好きだから見てしまっている… これからは色々と意識して見ていきたいと思います!
トピ主です。 メモしながら見る!ですか、やったことがないです。 さっそく映像がきれいな映画でやってみようかと思います。 参考になります、ありがとうございます!
トピ主です。 そうです。漫然と見てました……… 絵コンテ集ですか!それは考えたことなかったです。 ジブリの古い作品が好きなので、買って読んでみようかなと思います。ありがとうございますー!
トピ主です。 その方の動画は見たことがなかったです! チェックしてみようと思います! 私も絵が浮かばないこと、よくあります。 セリフが先行してしまう…… 動画を見て学びたいです。ありがとうございます!
トピ主です。 皆さん色々とアドバイスしてくださって、トピ立ててよかったー!と思いました。 FDtLH71Uさんも色々とありがとうございます。 お恥ずかしながら漫画のコマを意識しながら映画を見たことがなかったです。今度やってみます! 俯瞰とアオリ・寄りと引き、のお話も大変参考になりました。 私は別々の話でもつい似たようなコマを描きがちなので、 色々試行錯誤してみたいです。 こちらも応援しております!