トピ主さんがシリアスを描きたいのはその方が解釈が深い?ように見えるからでしょうか? 人に笑ってもらえるギャグを描けるのもキャラクターや世界観に深い知見が無いと出来ないので解釈が薄っぺらいように見えるんじゃ…とかで悩むことはないです。自分が好きだと思えるもので評価いただいてるならそれが一番だと思いますよ。
人を泣かせるより笑わせる方が難易度が高いのではと思っているので、ギャグものを描く人がシリアスものを描く人に比べて薄っぺらいとは思いません。 自分のギャグセンスが好き、と胸を張って言えるのなら、好きなものを描くのが一番だと思います。
あーー自分も同じスタイルです…なんとゆーか周りがちょっと泣かせるものだったり、深いなぁ…と思うなかこんなおふざけやってんのどーなの…とか我に帰るときありますね… しかしながら好きものは好きだし、変えるつもりもないんですが、自分の場合体感としてギャグは飽きられるのも早いかもしれない…悲しいかな。 たまーにですが推してるキャラの家族だったりをテーマに描いたやつはウケたなぁと思います。なんとゆーかオチはないけどほのぼのとしたような。シリアスじゃなくてごめんけど ただまあ、ギャグ漫画ってハマった人はなぜだか過去作漁るように見てくれる人多い気がするのでなかなかいいと思いますよ!
そうですね、それもありますし、完全に隣の芝生が青いみたいなものも込みで憧れてるんだと思います。 ありがとうございます、そう言って頂けるとちょっと自信が持てます。 読んで笑って頂けてること自体はとてもありがたいので、もっと笑いのセンス磨いていこうと思います! ありがとうございます!
そう言って頂けるとちょっと自信が持てます…!! ギャグな分、キャラの心情描写が少なかったりキャラ崩壊していないかの不安があったりでなかなか自信が持てませんでした。 ありがとうございます、これからも自分の好きな物描いていこうと思います!
それそれそれですーーー!!! なんか上澄みだけすくってない?みたいな不安にかられるというか… たしかに、1回笑ったら終わり~みたいな感じはありますよね。シリアスとか深めの作品は心に残りますし。 ほのぼのも素敵ですね!シリアスはハードル高いけどほのぼのならちょっとだけ描きやすいかも。 ギャグってヒマつぶしにはかなり有用だとは思うのでそういう人用にいっぱい描いていきます!笑
言い方は悪いですが…お話のメインテーマに人の生死を絡めると、手っ取り早くシリアスに出来ますよ。そして自然と展開がドラマティックにもなって解釈なんかも多様になります。 作る側の価値観が一番出やすいテーマなのも理由かと。 ですが、こういうデリケートな内容は作る側の精神も摩耗する場合があるのでご注意を。 個人的にはギャグを作れるのは貴重な才能ですから、そのままクスッとさせて読み手さんの心を救ってあげてほしいです。私は逆にそれが出来ず困ってるので……
私もギャグ漫画描きで同じように悩んでました。 気軽に感想貰いやすいけど気軽な分、濃度が薄めだったりするので贅沢な悩みですが嬉しいけど同じような感想で飽きてしまう部分はあるかもです。かっこいいストーリーを描けるようになるのは憧れますよね。 そう思い、漫画の上手さの定義について色々調べたところ…漫画で人の感情を動かす事って、手品師にも通ずる何かがあるようです。 手品師は手品をお客さんに見せて反応を見ることで楽しむことが目的だそうで、漫画にも同じことが言えるのかなと思いました。 なのでギャグ漫画で人を笑わす事ができるのはテクニックがあるという事です。
ギャグってその人の倫理観とかセンスとか、他人への接し方とかが全部出てくると思ってるので、ちゃんと笑えるギャグ漫画を描けるって才能だと思います! 安易なギャグかそうじゃないかって、結構分かりやすいと思うので、そこまで気にしなくてもいいかと。 それでもシリアス描いてみたいな~と思ったら、四コマシリアスみたいなのから挑戦してみてもいいのではないでしょうか? ギャグ漫画とかでもたまーにシリアスオチというか、ギャグ全振りじゃない回とかもあると思うので、そういったものを参考にするといいかもしれないですね。
シリアスを描く側ですが、人を笑わせたり明るい気持ちにさせる話が描けないので、トピ主さんを羨ましく思います。 コメディが描けないことをコンプレックスに思いますが、そういう時はこう考えています。 「色んな人が色んな作風で描くからこそ、自分にあった話を読んで楽しむことが出来る。自分と同じ感性の人を楽しませることが出来る。だから自分に描けるものを描けばいい」 トピ主さんはギャグ漫画やコメディ映画をみて「内容が薄っぺらいな」って思いますか? そりゃ薄っぺらく感じるものもあると思いますが、全部にそう思わないですよね? トピ主さんの作品を見たわけではないですが「内容のある面白さ」なのだと思います。なので「これが私の武器」と思って、面白さを磨いていくのが良いのではないでしょうか。 それでも、どうしてもシリアスが描きたいのなら、いいと思ったシリアス作品のどこが良かったか分析してテクニックを少しずつ取り入れていけば良いと思います。
私もギャグ漫画メインで描いているので共感します! 小説など胸に迫るような物語を読むと、「一方私はこんなくだらないものを時間かけて描いて何をやってるんだ…」と思ってしまうんです…。 それでもギャグ漫画にしかない批判性があると思いますし、ギャグ漫画だからこそ盛り込みやすい原作ネタでファン同士が好きを共有できる感覚が楽しいです。 私のジャンルではギャグ漫画を描く人はかなり少ないので、競合しない、人と比べなくていい、という気軽さもあります。トピ主さんのジャンルではどうでしょうか? しっかり笑わせるギャグ漫画というよりも、ほのぼのあったか、オチが薄い人情ものコメディも楽しまれているようです。こういうのがギャグとシリアスのつなぎみたいなものでしょうか。 シリアスなものに憧れて、小説も書いてみました。不慣れでやたらと時間がかかりましたが、まったく別の挑戦としてやれたので気分転換になりましたし、とても楽しかったです。 ギャグ漫画を描き続けるのも、ギャグを少し薄めて少し深みのあるコメディを描いてみるのも、別の脳を使う楽しみとしてシリアスものを描いてみるのも、どれも楽しいと思います。
同じくギャグ漫画を描きますが、めちゃくちゃ共感しました。 界隈がすごくしっとりとした素晴らしいストーリー書かれる人が多くて、私なんでこんな顔芸的なぶっ飛んだネタ描いてんだと、キャラ崩壊起こしてんな、解釈違いも甚だしいのでは??とか思って描けなくなったこともあります。 私はトピ主さんほど自分のギャグセンスに自信はないので、すごく羨ましいですよ! 自分が楽しくかけて、人も笑わせられるのはすごいことだと思うので、そのままギャグ漫画を描き続けてください! 私も見習いたいものです…今は鍵かけてひっそり描いてるので。
ギャグ大好き人間です。何も考えずひたすら笑えるお話も好きだし、通常ならシリアス路線にいきそうなネタを笑い飛ばしてしまうような作品も大好きです。物事の捉え方、思考の切り替え方が素晴らしいなと感じます。ネタやテンポ、台詞のセンス等才能を感じさせる作家さんが多いと思っているのですが…。自分の場合、何度も読み返すのはギャグ作品です。 ギャグをかいていても、リアルでは大変なこともあると思うんですよね。そんな中でも笑いを生み出してくれる作家さんはとてもありがたい存在です。
ギャグメインで描いてるので気持ちわかります。 なんとなーくうっすら、シリアス描き>ギャグ描き みたいな雰囲気も感じるんですよね…… なので…ということもないんですが、ジャンルにハマったら最低でも1冊は20ページ以上のシリアス漫画を描きます。 そうすると周りからの視線も違う気がします。 (シリアス本を出している人にはっきりとばかにされたことがあるので、被害妄想も入ってるかもしれませんが!) 今の状態がどうしても気になるのなら、 一作でも良いのでシリアス漫画を描いてみるといいと思います! まずは2ページとか、描きたい場面だけでも良いので描いてみるのはどうでしょうか? 自分はギャグ漫画を描いてる時のテンションとは真逆の暗いものを描きがちです。ギャグを描いてるの反動で描く感じです。 なにか参考になれば幸いです。
トピ主です。 なるほど、たしかに生死が関わるとシリアスにならざるを得ませんよね…! シリアスを描く方って倫理観の部分でキャラの扱いにも気を使うし辛い表現もしなければで、気力が必要ですよね…描かれる方本当にすごいな…! そう言って頂けて嬉しいです。多様性だと思って描いていこうと思います!