私も更新毎に感想を送るくらい好きだった絵師が連載を完結しないまま別の連載を開始…それも完結しないまま別の連載を…と、なんだかウンザリしてしまい応援やめてしまったことがあるためトピ主さんの気持ちはなんとなくわかります アマチュアなんだから完結しなくたって仕方ないと分かってはいても、モヤモヤしてしまいますね…
趣味で書いてるけれど、プロットなんかあってないようなものだから、書いているうちに展開変わったり、セリフのちょっとした違いからその後の話の内容がガラリと変わったif話量産したりしてる。 もちろんエタる。 たまーに書き上げてるけれど、それも裏にif話がたくさんあって表に出そうか、出すなら体裁整えるために、また大量のifや展開が…とエンドレス。 ちゃんと書き上げられる人まじ尊敬するわ。
めっちゃくちゃ長い長編小説完結させたことがあるけど、書いている間はしんどいことこの上なかった。 面白くない場面も書かないといけないし伏線張って回収して、途中途中でエンタメもシリアスも入れないきゃいけないし連続で感想貰えない事もあったし、貰えても一~二通(とってもありがたかった)。反応がないから自信が無くて毎回「これ面白い?」の自問自答ばっかでキツかったよ。 なので長編が完結できなくても仕方ないと思うし、面白くなくても完結させたことがすごい!!と思って下されば…!! 完結ってかなり気力がいるので、気長に待つくらいの気持ちで見守ってくださいー。
長編書き自分、こういう意見は耳が痛い。申し訳ないと思うし、自分の文才の無さを痛感してる。 長編シリーズ一作目→本筋の事件を解決させ、登場人物三人の三角関係も一応男Aがフラれた形で終わらせる 「続きは?」「Aを幸せにしてあげて」という感想に、調子に乗って続編を書く 長編シリーズ二作目→本筋の事件を解決させ、Aがいつか奪ってやるぞと希望を持つエンドで終わらせる 「続きは?」「Aを幸せにしてあげて」という感想に、自分なりにAを幸せにしたつもりだったが読者にはそうは見えなかったか……と反省して、現在シリーズ三作目に着手中。 作者は完結させたつもりでも、読み手にはそうは見えないというケースもあると思う。 文才無くてごめんやで……
私も完結させられない人間です。 自分自身でも「なんで完結しないのこの自作品!!」と悩んでいますが、そういう創作者さんへの凸だけはやめてあげてくださいね。 読み手から作り手への発信って、読み手が思っている以上に良くも悪くも影響がマジのマジで大きいです。ただでさえ悩んでいるところに「完結まだですか?」と言われたら、その時の気分によっては最悪「もうヤダもう描(書)かんもん!!」となってしまうことも有り得るので…… もし、その作者さんが匿名メッセージサービスやWeb拍手などを設置していたら、「続き楽しみにしています!」とか「いつも面白く読んでます!」とかのポジティブな内容を送ってあげてください。 もしかしたら、「よっしゃ続き作ったろ!」と奮起してくれるかもしれません。
それは完結させられないというより、読者のニーズが把握できてないんじゃないかな 別に読者の要望に沿う必要はないけどね
編集と先の展開を打ち合わせてるプロだって打ち切り、伏線回収できない事あるあるでしょ。まして、素人だよ。趣味なの。 貴方が自分解釈で完結させたら?文句を言うだけの人は楽で良いね。
打ち切りは人気が出なかっただけじゃん 作家の責任でしょ
ちゃんと構想を練ってから連載したけど、無反応なので「書くのやめます」と言った。その時に「実は好きでした一生待ってます」とか言われたけど、じゃあ好きだって言えよって連載中に思った。 それから一年たってちゃんと完結させたけど、感想なんてほぼ来なくて「自分の手元だけで公開しときゃ良かった」とマジで思った。なお「一生待ってます」の人は華麗にスルーしてた。待ってたんじゃなかったのかよって草生えた。 そういうケースもあります。
こんにちは!字書きです。 いつも大体、短編から中編程度の 二次小説を書いています。 作品を完結させられないのが多い…。 本当にそうですね!耳が痛いです。 長いものは完結させるのが難しいので、 書き手は途中で挫折しがちです。 他の方々もいっているように 二次創作はあくまで趣味なので、 そこは、完結させようがさせまいが、 創作者の自由が基本かと思います。 しかし、技術という点でみるならば、 完結できるか出来ないかは、 はっきりいって書き手の技術や 力量の差によるところが大きいです。 また、意識の違いもあります。 プロ作品でも、完結に時間がかかったり、 結局半端で終わっているものもありますが、 彼等は本来、私達レベルの作品ならば キチンと完結させられ、技術も力量も、 平均以上に面白く書く力もある人達です。 だから、プロになった。 プロになっても、 完成まで長く時間がかかったり、 結局未完で終わる、は、 それなりにそれが許されている立場か、 非常に高いレベルを要求されて挫折した、 など様々な事情があるのだと思われます。 職業作家ですから、それは、 私達が想像出来ないレベルの理由ですよ。 (過去にその業界で働いていたので) 素人の二次創作であっても、 作品を一つ完成させるとは 長さに関わらずとても困難です。 場面場面を断片的には描けるけれど、 それを有効に繋いで、良いラストに繋げ、 完結させるのは、労力も才能も必要です。 ましてやプロみたいに、 編集者がついている訳でもないですから…。 二次創作は、あくまで趣味だし 技術も考えも自由で気まま。 苦しさは不要。未完もOK。 基本、それでいいと思います。 その意識は様々です。 けれども私自身は 一人の書き手として そこにプライドはあります。 同人活動は同志を探すため、と 良く言うのですが、 同志も私の作品読んでくれる以上、 読者の一人として扱いたい。 支部やどこかにアップするのも 多少、誰かしら読者がいる事を 期待してあげているのですから、 勿論、読者の目を意識します。 だから何としても完結させます。 これは駄作だろうか、と不安になっても 読者のために最後まで書き、 完結させてから 支部に上げるようにしています。 創作があくまで 自分の為だけのものと言うなら、 本来書き手は 作品を自分だけの日記帳にでも書いて 後々、家族にでも見つかり、 どひゃっ!となる程度でいいんです。 でも苦労して書いたし 誰かに読んで貰いたい。 だから、アップしてるんですよね。 そこらへんは、趣味の言い訳として、 本来ちょっと苦しいとこだよな、 とは思います。 アップしたものを読んで下さった方が、 「続き、どうなるの?」 となるのは自然な読者体験だと思いますから、 トピ主さんが言っているのはもっともです。 ちゃんと読者として、趣味作品を 読んで下さってるんだなあと思います! しかし、同人世界では どうしても創作者が多種多様ですし、 やっぱりその世界の未完さや自由さか いいところでもありますよね! 完結させてる人には「すごい!見事!」 未完の人には「果敢に挑戦してるのね!続きいつか書いてくれたらいいな!頑張って!」 位のスタンスて読んで頂けたら、 作る方も、気持ちがとても楽になります。 これからも 未完成の同人世界ならではの醍醐味として 一緒に楽しみたいですね!
今まさに長編描ききれるか分からないけど終わりまで考えていても生活環境の変化で創作の時間がとれなかったり自分や家族の思わぬ体調不良など色々な原因が重なってどうしようもない。途中で原作との齟齬に気付いて萎えて放置してたり 感想や支部ならスタンプでもいいので、何かしら反応貰えると簡単に意欲が湧きます 続きが読みたい作品に感想送ってみると読めるかもしれませんよ〜