絵柄にもよると思いますが、アオリとかフカンの構図を描けるようになると絵が華やかになる気がします!3Dモデルとかを参考にすると便利ですよ!頑張ってください!
絵柄は自分の好きをとにかく見つけるといいかもしれません。譲れない好きを見つけていくと少しずつ自分らしくなっていきました。
これです!服とか特に何となくで描くのをやめてちゃんと資料見る
ポーマニ 3ヶ月上達法 手は絶対描く自分の手を見るか写真集撮ってトレス 資料集めと参照を絶対サボらない
私が1番効果を感じたのは、あたり前のことですがとにかく資料をよく見て描くことです。 ポーズ、背景、小物、服などなど、書く前に資料を探して参考にするようにしたら絵全体の違和感が減って多少マシになりました。 絵柄に関してはおっしゃる通りとにかく描くしかないと思います。
・絵を始めた頃は、模写やトレス、デッサンを行なって、上手い絵が書けるようになりました。 ・上手い感じはするけど描きたいものが描けないって感じで、クロッキーやドローイング、シルエット描きの練習をしまして、自分が描きたいものを取り敢えずそれっぽく書けるようになりました。 ・だけど立体感が無い、って事でパース、空気遠近法、投影法なんかの奥行きの出し方を練習して、立体的なイラストが書けるようになりました。 ・でもなんか微妙、なぜ!?ってなって、とにかく手当たり次第に講座やメイキングを漁って、何が必要か見つける方法を模索しました。特殊技術が結構上がりました。 ・結局見つからず、改めて自分が描きたいものは何か?と見つめ直し描きたいものは「かっこいい、特殊な」ものだと改めて認識して、魚眼や鳥瞰、鯉瞰、オーバーパース、コントラポストを練習しました。この時特殊処理や合成の練習もしたので、描くが本当の意味で創造する、に変わったと、思います。 ・特殊画角が書けるようになったけど、まだ足りないと思い、広角レンズ、望遠レンズ、フレア、や構図の勉強をし始めました。今の絵柄を手に入れる第一歩になったかな。 ・かなり作る作品は満足してたけど、とにかく時間がかかる!って事でフォトショの特殊処理やアクション、データの見直しを行い出しました。まあ、時短だな自分の描きたいもの沢山描きたくて。 ・一週間の作業が1日でできるようになって気がついた、残りの時間を自分が好きな場所にだけつぎ込んだらもっと良いものできるんじゃね?って事で出来上がった作品の自分が更に良くしたい場所を更に良くしてみて、粗密による注目させる場所を操作する事を知りました。 ・粗密が分かると逆に粗の部分が全体の見栄えを悪くする、単純図形で何が描かれているのかが描けなければ意味が無い、改めて必要最低限の描写(クロッキーやドローイング)を練習しました。高密度なのに凄く見やすい作品が出来ました。 ・単純なデザインでの描写は望遠風景等に使える事に気がついて、ピクトサインやネガティブスペース、目の補完の勉強をし始めました。今もしてるけど、多分これが出来てから何でも描けると言えるようになった。 ・それでも足りない…って事で改めて情報収集のため、コネクターを探し、依頼を大量に受け、インフルエンサーになる事を決めました。情報収集と情報をまとめて発信する。何でか知らないけどやばいくらい画力が上がった。多分絵以外の特技を作った事が絵の画力を上げた。 ・でも創作品の世界観が狭く感じるって事で、今度はコンセプトやテーマ、ラフやコンテ絵、ブレイストリーミングの練習を始めた。これによって始めて本当の意味で、ただの線の描き方とか色の塗り方とかじゃ無い絵柄を手に入れた気がする。 ・今してる事は流石に言えないけど、自分がたどった道と、何をして何を思ったかをかいときます。 大体20年くらいの流れで、全部自分が絵を上手くなったきっかけです。 頑張って!
「たくさん描く」というのは1日何時間の話ですか。 おそらく時間としては1時間程度ではないでしょうか。 寝食以外はすべて絵を描く時間にしてください。 何も考えずに描いたとしても勝手に上手くなります。 私の尊敬する絵描きさんの言葉を借りるなら「練習の質は量の中にしか存在しない」です。
横から失礼しますが…、貴方のコメントがとても為になりました! 自分はあまり努力してないタイプの絵描きで長年ダラダラと好きなものを好きな時に描いてきてますが、改めてちゃんと勉強しようと思った時にどこから手をつけていいやら…と思っていたので、明確な目標を一つ一つこなして技法が増えていくのだなとコメントを読んでとても感心しましたし、自分が欲しいと思っている技術や目標のヒントになりました。 有難うございます! トピ主さんも素敵なトピックを立てて下さって有難うございます。私も頑張ります!
自分の前に座ってる人の後ろ姿を観察して、メモ取ったりしてます。 例えば、「服のシワの色はそんなに濃くない」とか「ネックレスの影はこういうふうに肌に落ちてる」とか。