実際SNSで性格が見え隠れする方はいますが、絶対表に出さないで裏でドス黒い感情を抱いている方というのもいます。後者の方がより怖いですし、できれば関わりたくないです。 まだ元気にキャンキャン吠えてる方が可愛いなとか思ったりする事もあります。 本性を知るのは相当仲良くなったりいざ炎上してるのを見かけてがきっかけですが、「あんなに気さくで優しい方だったのにびっくり」という事が多々ありました。作風としてはハピエン好きからバドエンまで様々です。 ここ五年くらいの統計で作風と人間の本性って結び付けられない事例ばかりです。 なので100人くらいのフォローで統計を出しても界隈の雰囲気や人間関係の偏りもあるでしょうから深く考えない方がいいんじゃないかなぁと思います。 類は友を呼ぶみたいな事もあります。界隈もある程度は類友で成り立つ時もありますので。 敢えて言うならば私の界隈はシリアス系バドエンや病み系作風を創作される方のほうが腹黒さん多かったですし、作風よりもツイート内容で自分話が多い人にキツイ性格の人が多い気がしてます。
知人にゆるふわカワイイ系絵本作家がいますが、会ってみると作風とは裏腹にいわゆるキツイ性格の方で驚いたことがあります。 関西系の方でツッコミや下ネタジョークも言いますし何より口が悪い、そして自分に厳し目なストイックな性格のようで無意識に他人にも厳しい目を向けていた感じです。 けど、上の方も言われているように作風と性格は一致不一致は人それぞれかな、と感じます。 個人的には作風よりも、自身や創作に対するストイックさ・判断基準を無意識に他者にも求めているか否かではないかな、と。 自分に厳しく、他人にも厳しい人。自分のミスも他人のミスも平等に厳しく糾弾。 自分に厳しく、他人には優しい人。物作りに厳しく当たってはいるが、ミスは犯すものと他者には優しい対応。 自分に優しく、他人にも優しい人。自身もミスする手前、他人のミスも同様に許せる。 自分に優しく、他人には厳しい人。自身もミスするが、プロはミスしたらダメだろと厳しい目を向ける。 残念ながら、創作してるしてないに限らずオタクはダブル・スタンダードな人がとても多く、自身や身内には緩いのに、それ以外には厳しい目を向ける人が結構います。 上記でいうと「自分に優しく、他人には厳しい人」です。 そう、なにかあったときにはやいのやいのと批判合戦・石投げに安易に加わってしまう人がとても多いです。 またSNSでは「自分の見たいものだけで染める」ことが出来ます。 結果「見たいものしか見ない、見たくないものは拒否したり否定したりする」人がとても増えました。 気に入らないものが流れてきた時はブロックミュートで拒否するか、自身の主義を展開して否定するような光景はもう何度となく見かけます。 (これらが悪いことだとは言いませんが、自身が気に入らない存在を「無視」するだけならいざしらず、「攻撃」するようになることは頂けないと思っています。) 相手の立場にも立って考察できる思慮がある人は、何かあったとき軽はずみに批判合戦に參加したりはしないのかな、と。 「賢者は、話すべきことがあるから口を開く。愚者は、話さずにはいられないから口を開く。」 強いて、強いてですがトピ主さんの上げている作品の傾向と結びつけるのだとしたら ハピエン好きな人は「見たいものしか見ない、見たくないものは無視か攻撃してしまう」という人の方が多くて シリアス好きな人は「見たいものも見たくないものも両方見て、折り合いが付けられる」という人が多いのかな、と思いました。 無論、色々考え抜いた上でハピエンを選択する作家さんだっているので、一概にハピエンを貶したいわけではありません。 私もシリアス系は好きですが、最後は救いのあるハッピーエンドが好きです。 好きな映画で「観客はハッピーエンドを望むものだ」とややメタい発言をした後にバッドエンドで終わりかける作品があります。その後、どんでん返しでハッピーエンドになるわけですが。 劇場型犯罪を描いた作品なので、作中で暮らす人々にとっては最初のバッドエンドがハッピーエンドになるわけです。 ただ、映画の観客からすると最後のハッピーエンドが望んでいたハッピーエンドになる、という感じです。 少し話が反れました。 要は、ストイックさや口数、見たい見たくないの取捨選択などがSNSでの活動傾向にも影響している可能性はあるんじゃないかということです。 そして私の周りが教訓としていることは「思っていても言っちゃダメ、とりあえず静観する」です。
そういう風に大きなカテゴリーで括ってみてしまうともうそうとしか見えなくなることってあります。 大切なのは大きな括りではなく相対する個人ですので、変な意識を持たずに接するのが自分自身の心の安寧にもよいのではないかと思います。
同じように感じる方がいて安心しました! 私生活愚痴が多い所まで一緒です。 私もトピ主さんとまっっっったく同じことを感じ、このようなトピックスを立てたこともあります…!↓ https://cremu.jp/topics/2044 それで思ったんですが、ハピエン主義の方は性格がキツいというより、性格のキツさを隠さない方が多いんじゃないでしょうか? バドエン等を書く方は叩かれやすい(こちらの掲示板でも風当たりの強さを感じますよね…)ので、隙を作らないよう私生活ネタや他者を批判するような話をしないよう気をつけてるんだと思います。 本当に些細なきっかけで晒されたりするので…。 かつ、ハピエン主義の方の方が交流が盛んなので同じ作風の方々に影響されて、呟きの傾向が似てくる…交流大手さんにその手の呟きが多い人がいると、流される人も多く出てくるんじゃないかと。 後はジャンルの年齢層の高さも影響してる気がします。 ただ私の界隈はトピ主さんとは違い、公式やキャラクターへの苦言やお気持ち表面は無いですね。 逆に公式への批判(キャラ描写の激しいブレ、アニメ作画の酷さなど)をした人を晒しあげて叩いていることが多く、息苦しいです…
うわ!!私も現ジャンルに来てから(5年目になります)そう感じるようになりました! というのも初期~中期いたリョナグロシリアスバドエン暗黒腐女子がいなくなり(というか目立たなくなり)、ほのぼのハピエン至上主義腐女子(カプ固定で逆無理と主張する人が多いです)がメインになってからというもの、逆カプ批判や雑食批判、日常の愚痴が目につくようになりまして…攻撃的な呟きが多くなりました。そのくせ同じカプからパクラーが出てもそっちは批判しなかったり… 作風関係なく、ただ単にジャンルが衰退してるからそういう発言ばかりになるのかな?と昔を思い返してみても、やはりそういう呟きはほのぼの作風の方がしてることがほとんどです。作風だけじゃなく絵柄もすごいのほほんとした絵本風の方がすっごいきつい日常愚痴や逆カプ批判するのでドキッとしちゃうんですよね… こんなことツイッターでは絶対に言えないのでこちらで同じように感じる方とお会いできてうれしいです涙 上の方もおっしゃってますが、ジャンル全盛時から年齢層が変わってしまったのが影響してるかな~と感じます。こういうのってどこ行っても同じなんでしょうか…
こういった質問はちらほら見かけますけど人それぞれだと思います。 今までの経験によってほのぼの作品をつくる人にはそういう傾向があると自分の中に意識があったらそういう目で見がちだし、少しでも悪いところが見えたらやっぱりそうだとなるだろうし。 私は作風でそういったことを感じたことがほとんどないので、上の方のどこいっても同じかというのもピンときませんでした。
ご自身が抱いていたイメージと違ったからこそ強く印象に残ってしまい、 他の似た人まで同じに見えてしまっている・・。 なのだと思います。 何事も個人個人で違うものです。十把一絡げに考えるのは危険ですよ。
ハピエン好きな人は「見たいものしか見ない、見たくないものは無視か攻撃してしまう」という人の方が多くて シリアス好きな人は「見たいものも見たくないものも両方見て、折り合いが付けられる」という人が多いのかな、と思いました。 上の方が挙げられているこの意見が心理な気がします。 私もトピ主さんと同じ意見です。