あーでも、トピ主さんは「仕事辛い〜残業続きで原稿する時間取れない〜寝れない〜」みたいなツイート自体がそもそもネガティブで不快なんですかね?「誰も本出すこと強制してないんだから寝ろや」って気持ちになるのはちょっとわかります。(しんどいアピールが激しい人もいますもんね。)
私のフォロワーさんかな?主張と口調がそっくり
字書きです。命はかけてませんが、利き手をざっくり切って包帯ぐるぐる巻きの状況で本を完成させたことはあります。 当時私生活にも仕事にも支障が出て大変でしたが、どうしても次のイベントで出したかった本なので意地で出しました。(キーを打つのに通常の3倍時間がかかり、結果割増極道入稿になりました。なので、1年かけて完売はしたけど赤字です。) マイナーカプなのでいつも通りの決して多くはない頒布数でしたし感想もすぐには来ませんでしたが、自分がやりたくてやったことをやり切ったので頑張ってよかったと思います。 何ヶ月後かの次のイベントで「この前の本よかった」と言って新刊を買いに来てくださった方が何名かいらっしゃったので、切羽詰まった状況で書いたからといって作品のクオリティが下がったということも無いと思います。 新刊を作ってイベントに参加するのって、ほんっっっっとうに楽しいんですよ。楽しいって知っているからまた何百時間もかけて本を作ろうと思うし、それが楽しみだからこそ仕事が忙しくても頑張れるんです。 筋トレとかと一緒で、苦しい・辛い部分もあわせて「趣味」なんだと思います。
仕事しながら二次漫画同人誌作ってる者です。 1.フルタイムで働いてるので夜と休日しか作業出来ず、睡眠時間を削って原稿進めました。 2.500部。3ヶ月程かけて完売します。 3.感想は支部のDMと本に記載されたメールアドレスに片手で収まる程。ポジティブなものです。twitterやってないので交流があってマシュマロなど使えればもう少し貰えたかも…願望に過ぎませんが。 オンライン入稿、イベント参加無しの全部通販委託、印刷所から委託先へ直接納品で本業は激務ですが何とか本が出せたと言う感じでした。魅力云々については余裕があって時間をかければ素敵な本になるとは一概には言えないかと…自分の場合は旬ジャンルの覇権cp、R18本だったのでタイミングが良かったかなと思います。
二次創作の字書きです トピ主さんと同じような理由で本を出すことに躊躇いを感じていましたが、一度だけ「モノは試し!」と思って本を作りました 1.特に「命を削った」と言えるほど何かを犠牲にはしませんでした。 敢えて言うなら、普段ネットに上げる作品を作っていた時間を原稿執筆に充てたので、原稿中はweb上に作品を上げられなかったです。遅筆ですが計画を立てて実行するのは好きなので早めに準備を始めて、半年以上かけて一冊分書きました。予定していたペースで書けなかった時期だけ、少し睡眠時間を削りました。毎日6〜7時間寝ていたのが5時間半くらいになった程度なので、「命を削った」とまでは感じていないです……。 2.50部ほど刷ってイベントと通販で1ヶ月で完売しました。 3.DMとマシュマロで貰えました。オフ会でお会いした方からも直接言っていただけました。ただ、一件送り主がわからないマシュマロがあった以外は全て相互さんだったので、悪い言い方をすれば義理(良く言えばコミュニケーション)なのかもしれないですね……。 ちなみに「モノは試し」の結果、わたしにはあまりオフラインでの同人活動は向いてないと思ったので、今はweb投稿に戻っています。でも、やってみないと向いてないこともわからなかったし、記念に本という形が残ったのも良い経験だったなぁと思っています。
トピ主です。利き手を怪我されての執筆とは相当苦労されたのでしょうね。そこまでして作り上げる程の情熱があるのは素敵だと思います。それで前向きな感想も頂けるのは最高ですね。 「切羽詰まった状況で書いても作品のクオリティが下がったということも無い」そういうことがあるとは知らず目から鱗です。それに趣味だからって楽しいことばかりではないですよね。 私は原稿中の愚痴はそんなに気にしていません。思い通りに作れない、執筆に時間が取れず苛々する…というのは良くあるものだと思うので…ただ寝てほしいのは同意です。 昔、「同人活動は他にやりたいことを我慢して寝る時間を惜しんでやってるんだから理解してくれ」という趣旨の呟きを見かけたことがありまして。それって何か違くない…?とは思いつつも、同人誌を作った経験が無い私には何も言えずモヤモヤしていて、上記のような質問を投げました。 コメントありがとうございました。
トピ主です。フルタイムで勤務しながらだと時間捻出するのも大変ですね。オフライン中心での活動ということでしょうか。旬ジャンルのメジャーCPで年齢制限ものとはいえ、それで500部も多くの人の手に作品を行き渡らせるのは凄いです。それも貴方の実力があってこそなんでしょうね。 おっしゃる通り時間をかける=良い物が出来る、ではないですね…。自分は今のところオンライン活動のみですが、良い作品が作れるように頑張りたいです。 コメントありがとうございました。
トピ主です。確かに余裕ない時ほど事前準備が大切ですね。自分は計画立ててその通りに動くのも苦手だし寝る時間も中々削れないタイプなので、それだけ時間をかけて本が作れたのは素晴らしいなと思います。 1か月で完売だとかなりペースが早い…それだけ貴方の本が欲しい!という方が沢山いらしたんですね。 匿名でないと感想言えない…という人もいますし。DMで感想送る人もいるなら余程貴方に直接伝えたかったんでしょう。きっと本心からの言葉だと思いますよ。 確かに記念として作成してみる、というのも経験になって良いかもしれませんね。少し検討してみます。 コメントありがとうございました。
あ、すみません。イベント参加無しでの作成だったんですね。読み違えて申し訳ないです。 手売りしなくても頒布して全部捌けるって本当に凄いですね…。
趣味で同人小説を書いている者です。 1:あります。たまに極限まで私生活を削って原稿をします。原稿中は仕事と原稿しかせず、夢でも原稿してます。不調にはならないので理由は不明ですが、こういう本を出すと体重が減ります。心の中で極限同人ダイエットと呼んでます(笑) 2:在庫を抱えない部数で刷るので、限界まで私生活を削って書いた本も、ふつうに書いた本もすべて1ヶ月以内に完売しています。印刷部数に差はつけていません。完売しても赤字です。 3:感想の数もさほど変わりません。原稿中のコンディションとは関係なく、ネタが良ければ増える、悪ければ少なくなるだけでした。 RBGQOD1Cさんが書かれているように、私も極限状態の原稿には筋トレに似た楽しさを見出しています。 10〜20万字の小説を何日も音読しながら不備を探す期間はノイローゼになるかと思うくらいしんどいですが、同時に自分の小説がじわじわ完成に向かうのが楽しくもあります。完全に趣味、自己満足です。 なのでトピ主さんがコメントに書かれているような、寝る間を惜しんで作っているのだから理解してくれという主張は、私も共感できません。寝ずに書くことを強制されているわけではないので、変わった主張だと思ってしまいす。 趣味でやっているのだから部数や価格、通販や再販の有無に文句をつけるなという主張であれば心底同意します。
1:学生の頃は睡眠時間を削って同人誌を作ったことはあります。楽しくて夢中だったので。同人誌じゃなくとも、なにかに対してやり遂げたいという気持ちががむしゃらにあったんだと思います。社会人になってからは時間に余裕がある職なことと、今までの経験から、いい感じにスケジュールをたてられるようになったので、命まではかけてないです。楽しくやってます。 2:完売しました。最初は在庫がありましたが、やっているうちにどういうものが捌ける、どういうものがあまり捌けない、というのがわかってきたので、部数はものによって都度調節してます。会場で捌けきる時、その日は余って次回に捌ける時、通販でもすぐ捌ける時、全然捌けない時、いろいろあります。 3:会場で直接言ってもらえる時、メールで長い感想をもらえる時、空リプで一言もらえる時、いろいろあります。匿名箱を設置していないので数はもらえてない方だと思いますが、どうしても送りたいと別の方法で送ってくださる方がいることと、その熱量が嬉しいです。 健康を犠牲にして作っているようなつぶやきを見かけると確かにそんな命削らなくても…とは思ってしまいますね。でも仕事よりも生活よりも趣味が自分にとって一番大事なことだという人もいるので、価値観の違いなのだと思います。私も自分にとって一番大事な事柄はなによりも優先したいと思いますし。でもその価値観を他人に押し付けるのは違うなと思いますが。必死になりすぎて目の前しか見えていないようであればさすがに休んでほしいですね。何か飛んでくるかもしれないのであまり近寄らない方がいいと思います。
トピ主です。夢でも原稿とは…それだけ本気で取り組んでるからこそなんですね。同人ダイエット!何だか普通に運動して痩せた方が楽そうです(笑 ここでは結構完売されてる方多いんですね。今までの積み重ね(オンやオフでの活動)の影響もあるんでしょうけどやはり凄いです。 またネタの良し悪しで感想の量が分かるのはハッキリしていて、逆に参考にしやすくて良いのかもしれません。 同じ内容を何度も読み返すのは大変でしたね…オンラインだと修正簡単ですがオフはそうそう直せないですし、手が抜けない気持ちは分かる気がします。 まぁ同人って相当な大手でもない限り赤字ですよね。それでも頒布したい!この内容を表現したい!という気持ちの強い方だからこそ、同人誌完成させられるんだな~と感心しています。 寝る間を惜しんで~と呟いていた方は元々うつ病持ちの絵描きで、当時は頒布がうまく伸びずに苦労していたようなんです。私はその方の絵が好きでよくいいねを押してました(ただフォローはしておらずRTも全然してないし、頒布物も買ってないです)。 で、最終的に「自分がこんなに頑張って描いた絵をフォロワーは何故RTしないの?」「もうこのジャンルで絵は描かない」と恨み節を吐いて界隈を去っていきました。 その人は今は別ジャンルで活動しているんですが、頒布数が少なくなったりRT稼げなくなったらまたお気持ち表明して周囲を困らせるんだろうし、フォローしなくて良かった…と今でも思います。 コメントありがとうございました。
トピ主です。確かに学生だと社会人よりは余裕持てるし、身体的にも多少ムチャ出来ますね。安心してスケジュールを立てられる環境が大事なのもよく分かります。 今までの経験からある程度捌ける物・捌けない物の区別が出来るようになるの、自分の作品を冷静に観察されていて良いですね。 どうしても感想送りたいという読者さんの気持ちも素敵ですし、そういった作品を生み出せるm2DyliHqさんの力量にも感服します。 そうなんですよ。例えば闘病中でも同人誌作ってる方ってたまに見受けられるんですけど、そこまでする?と外野の自分が思ってしまうのも事実で…(余計なお世話というのは承知の上です)勿論価値観の違いはあるでしょうね。もしかしたらある種の気分転換なのかもしれません。 でも切羽詰まってると相手への気遣いが出来なくなったりするんですよね。自分もそういった方には適度に距離を取りたいなと思います。 コメントありがとうございました。
一番つらかった例を挙げると 1、本当にこれに人生を掛けるつもりで作ったものがある(半年ぐらい) 2・3、半分ぐらい作って辞めたため完成しなかったのでなし。 今では自身で伝説に挑んだ、思い出の一つです。