本人が気をつけようと思ってなきゃ他人がいくら口出し手出ししても無意味で虚しくなるだけだと思う
とてもわかりやすい。すらすらと読めた。
是非、カサンドラ症候群についても調べてみることをおすすめします。
その友人さんの特性に合わせた話はこんなところで他人にアドバイスを求めても出てこないよ なにかサポートしてあげたいって気持ちがあるなら、まずは一冊ADHD/ASDに関する本でも読んでみて
なぜつき合い続けるのか謎。ボランティア? 忘れっぽいだけならまだ「最悪その人の原稿は間に合わなければ載せなくていい」で済むけど、障害だろうがなんだろうが他人を傷つけることを平気で言う人と付き合ってたら普通ストレス溜まっておかしくなる 自分だったらさっさとFOする
そういう性質に生まれてるので、ある程度は割り切って静観するしかないかもしれないですね。 あまり否定したり強く押し付けるのは良くないと聞きます。(トピ主さんはしてらっしゃらないと思いますが) 締切に関しては、既存の絵や漫画からこれを使わせてと頼む形にしたらどうでしょうか。
ADHDはともかくアスペはなあ…本人に悪気がなくても周りを傷付けて回っちゃうからなあ。 とりあえずcremuで相談しても実のある結果は出ないと思うw そんなネットで気軽に相談して答えの出るものじゃないんだよ。すごく難しい障害だから(病気じゃない)、本気で付き合いを続けるならお金を払って専門家に相談するしかない。
何で専門医がいるかっていうと、それぐらい難しい病気だからなんですよね 素人判断でできることなんて、縁を切るか、全てを受け入れ献身するかの二択じゃないですか?
仲の良い仲間なんだろうけど、ちょっと距離感近すぎませんか?疲れちゃいますよ 病気を盾にして開きなるタイプなら、トピ主さん一人ががんばっても無理だと思います 大人のADHDでも、自分にできうる限りの対策を講じて働いている方いらっしゃいますしね (それを言うと、症状の度合いが違うっていう人が出てくるんですが) 他人に対していっていい事と悪い事がわからないというのは障害のせいというより人柄です 締切というのは、アンソロ等の合作とかですか? 間に合わないなら載せない等の線引きは必要です
兄が同じ障害で手帳を持っています。私は家族だから兄の考えや特性を理解できるし上手く付き合うことができますが、赤の他人ならその人に関わること自体をやめた方がいいと思います。 相手が変わってくれることは絶対にありません。例えば未熟な子供に教え続ければその子が学び言った通りにできるようになるのとは違い、脳の障害なので、もうそういうものです。本人のやる気の問題だとか性格の問題とかでもなく、脳の構造とかの問題です。認知自体が普通の人とは違い、だからこそ専門医がいます。 兄を見ていると難しい障害だと感じます。アスペルガーは「生まれつき脳の認知機能が普通の人とは異なる」だけなんです。例えば生まれつき足が動かないとか、体のどこかに障害を持ってる人を見ても、それはその人自身の人間性などの問題ではないというのはわかると思うんですが、でも脳での認知が違うと言動や思想に反映されます。障害が現れた部位が違うだけで「性格が悪い」「変な奴」「社会性がない」と判断されます。 人とのコミュニケーションが必要とされる現代社会では確実に生きづらいです。私は兄がよく誤解されているのを見て、辛く思うと同時に「まぁ他人から見ればそりゃそうだろうな」とも思います。兄のそばには兄を理解してくれる人だけいた方が本人も楽だろうし、兄自身もそれをわかっていて人と関わろうとしません。 だから赤の他人だったら関わるのはお互いのためにやめた方がいいです、疲れるだけだと思います。できるなら距離を置くことをオススメします。アスペルガーの人に寄り添うには根気強い会話が必要になります、ネット上の付き合いであればそこまで深入りするのはやめた方がいいです。一応会話のコツはあるんですが、それは本当にずっと一生付き合い続けていく場合の話で、ここでアドバイスしたらトピ主さんが一生懸命わかり合おうと実践してしまいそうでそうなると関係がこじれてトピ主さんが疲れ果てても責任取れないので怖いです。
ASD、不注意型のADHDのどちらも持っている者です。 その方は障害を理由にしているだけでそもそも乗り気で無いのでは? 改善しようとしているならば紙を渡され終わり、スクショを保存し終わりではなく、自分でもきちんと渡された情報を改めて整理します。ホワイトボード等を置きタスクを書いたり、まずやる事リストに整理して1つ1つ潰していったり自分なりにきちんとします。 人の気持ちを察せない事についても、自分でも分かっていると思うので本当に改善しようと思っているのであれば一度発言を飲み込み、当たり障りのない反応だけを返したりすると思います。 自分が人に迷惑をかけたくないという気持ちがあるならばいくらでも改善できる障害ですので、その方はちょっと障害を盾にし甘えすぎなのではと思います。 締め切りはどうしても守らないといけないから、ごめんね。色々な人も関わっているからどうしても破れない。と言ってあまり関わらないようにするのはいかがでしょうか。 脳のスペックと言っておられる方がいますがスペックではなくつくりの違いです。 コミュニケーションが取り辛い、仕事が出来ない、日常生活に支障がある、人に迷惑をかける…とかなり難しい障害ではありますが、それでも変わろうとしている人間、完全に諦めてしまって変わろうとしない人間など様々います。
まず、アスペルガー症候群(ASD、自閉症スペクトラム症)もADHDも同じ「発達障害」ですが、それぞれ異なる症状です。 もちろん併発することはありますので、トピ主さんの友人は併発しているのかも知れないです。 また、症状は個人によってかなり異なり「一般的にこういった症状がある」というのも当事者によっては当てはまる場合も当てはまらない場合もあります。 アスペルガー症候群はASD、自閉症スペクトラム症とも言われ、知的・言語的な遅れのない自閉症の一種とされています。 自分自身のこだわりが強く、周囲の空気や他人の感情を読み取るのが苦手です。 また同時に2つのことをすることが苦手で、電話を聞きながらメモを取る、会話をしながら絵を描く、といったことが出来なかったりします。 また周囲から注意されても、自身が改める社会的必要性を感じなければ改めることがないため、懲りないと思われがちです。 ADHDは注意欠陥・多動性障害とも言われます。 目に入らないものへの認識・記憶が著しく悪く、どこに何をしまったのか分からなくなったり、物をなくしたりすることが多いです。 衝動的な行動や興味関心の移り変わりが多く、色んなことに我慢なく手を出す上に、時間やお金の管理が苦手なため、色々と中途半端で終わることも多いです。 また周囲から注意されても、自身の衝動性や多動性を抑えることが出来ずに失敗を繰り返してしまうことが多いです。 これら以外にも色々とありますが、トピ主さんの友人の症状に限定して話を進めます。 ■リマインド >>口で締切などを言っても覚えられない >>紙に書いたのを渡すか、スマホのメモをスクショして送ったりする >>メモの存在を忘れたり、スクショの存在を忘れてしまう この一番の対応策は「リマインド」です。 本来は本人が忘れないようにするためにリマインド設定をするのがベターですが、周囲や相手である自分自身がリマインドすることも大事です。 これは別に発達障害者を相手にしなくても、仕事上でも非常に有効なので覚えると良い方法です。 〆切まで1ヶ月あるとしたら、2週間前、1週間前、3日前、1日前という具合でリマインドのメールなりメッセージを入れるようにします。 すると、どんな人との仕事でも漏れや忘れを防ぐことが出来、仕事が出来る人と言われるようになります。 リマインドは、相手が一番見るであろう媒体・メディアで行うのが肝です。 仕事であればメールやメッセージアプリになりますが、創作仲間だとLIINEやディスコード、SNSのメッセージなどが有効です。 ただ本人が普段から見ないツールなどで送っても「見ることを忘れる/しない」だけなので無意味です。 日常的に使っているSNSだったり、通話アプリがあるのならば、そこに送ると良いです。 また、本人にも〆切を忘れないようにリマインド設定をする癖を教えると良いです。 「〆切を破ると社会的信用度をどんどん失っていくから、破らないようにする工夫はした方がいい」 このように、〆切を破ることのデメリットを提示した上で、そうならないための工夫としてリマインドなどの方法を指し示すと良いです。 リマインド用のメモアプリなどもあるので、そういったものでもOKです。 IFTTTなどの連携ツールでDMを送るなどもオススメです。 ■失言 >>他人に対して言っていいことと悪いことの判別が難しいようで >>家で裏紙などに書いて、スッキリしたらゴミ箱にぐちゃぐちゃポイするのはどう? ADHDは衝動性が非常に強く、思い立ったらすぐに行動してしまうタイプです。 「思いついたこと」をすぐ「口にする」衝動が抑えられず、それが失言に繋がっています。 一般的な人間は、「思いついたこと」でも言葉を選んだり、本当に相手に言っていいかどうかを考えてから発言します。 しかし、ADHDの人は言葉選びや発言の可否をすっ飛ばして口にしてしまいます。 そのため「言葉のきつい人」と思われ「人間関係がうまくいかない」と悩むことになります。 またアスペルガー症候群の人は、自他の境界が薄く「自分が知っていることは相手も知っている」「自分が思っていることは相手も思っている」と無意識に考えてしまいがちです。 そのため「この絵、下手だな」という自身の感想を、周囲も「下手だなと思っている」、絵を見せてきた本人ですら「下手だと思って見せている」と考えてしまいいます。 この失言に関しても「言う前に一呼吸置いた方がいい」「自分と他人は違うんだよ」というのを伝えるしかありません。 ADHDの場合は、失言だと後から気がついて一呼吸置くことがありますが、アスペルガー症候群の場合はそもそも失言だと気がついていないことも多いです。 また自他の境界が薄い場合は「自分がされても大丈夫だから相手にしても良い」と思っていて、 自分は下手と言われても辛くないからと言って他人に下手と言っても良いと考えている場合もあります。 「自分と他人は別であり、自分が知っていることを他人も知っているわけでもない」し「自分がされて嬉しかったり辛いことを他人もその通りには感じない」という対人関係の基本をしっかり教える必要があります。 「あなた言われて傷つかないかもしれないけど、私は傷ついたよ」と友人ならではの距離感で、都度言うと良いです。 面と向かって「傷ついた」と言われれば、相手も謝ってくれたり、発言の前に一呼吸置いてくれるようになります。 ■改善について ADHDやアスペルガー症候群の症状を「治す」ことは現代では無理です。 それは、脳神経の構造自体が、こういった特性を起こしやすいように出来ているからです。 ただ悪く出がちな特性を「直す」、和らげることは対処療法的に可能です。 ADHDもアスペルガー症候群も「なかなか直してくれない」「改善しない」「懲りない」とよく言われます。 それらは「衝動性」故であったり、「直す必要」を感じていないからだったりします。 ADHDの人が失言や散財をやめられないのは、それを我慢することが難しいからです。 注意欠陥・多動性といった特性を自覚していても、それを自身でコントロールするのが難しいからです。 アスペルガー症候群の人が自分ルールを譲らなかったり周囲の空気を読めないのは、他人=周囲=社会=自分という大前提があるからです。 「世界が自分自身で完結している=閉じている」から自閉症と書きます。 特に、学生まではADHDでもアスペルガー症候群でも、さほど困ることなく、なんとなくでやってこれる当事者が多いです。 しかし、社会人になると途端に周囲とのズレや孤立感に悩まされる当事者は多いです。 そうなった時、初めてADHD・アスペルガー症候群の当事者が「自分はもしかしたら発達障害かも知れない」と思い診断を受け、直していくよう努力する方向に向かっていったりします。 トピ主さんと創作仲間の友人さんが学生か社会人かは分かりませんが、学生であるなら「直す」のもやや難しかったりします。 悪い特性も出づらかったり、直す必要性が薄かったりするからです。 しかし社会人であるなら、創作仲間の友人さん自身も直す必要性を徐々に感じて、「直す」よう努力し始めるのではないかと思います。 そうなった時に、友人として必要なサポートをしてあげること、何より「理解とまでは行かなくとも特性や症状を知ること」が助けになります。 こういう場なので「漫画で分かる心療内科」とかを雑にオススメしておきます。 マンガで分かる心療内科・精神科in新宿 第45回「発達障害・アスペルガー障害って何ですか?」 https://yusn.net/man/486.html マンガで分かる心療内科・精神科in池袋 「ADHD編」第1回「ADって何ですか?」 https://yuk2.net/man/192.html ■まとめ ご友人がアスペルガー症候群なのかADHDなのか、または併発しているのか分からなかったため、併記する形で書いてきました。 アスペルガー症候群であれば、自分と他人が違うというのを強く意識すること ADHDであれば、自分をコントロールするために外部ツールの助けを借りることが改善の近道ではあります。 ただ、そのためにはまず自身の悪い特性を「自覚」する必要があります。 その上で、そういった悪い特性「困り事」をどうしたら良いのか、自分自身を取り扱うための「トリセツ」を作ることが、当事者本人の改善に繋がっていきます。 発達障害って何だろう 困りごとのトリセツ https://www1.nhk.or.jp/asaichi/hattatsu/ 大人のアスペルガー症候群が楽しく生きるための「自分トリセツ」の作り方。20分で読めるシリーズ https://amzn.to/3bjv5Nj ここに挙げられているように、自分自身のトリセツをまずは友人さん自身に作ってもらい、それを貰った上で今後も友人として付き合い続けるかどうかを判断しても良いかと思います。
同じくらいスパッと言うしかなくない? 「いますごく失礼なこと言ったよね。謝って」 「締切守れない人とは一緒に活動できない」
嫌なら別れるか、これからも付き合いたいならとことん対策を調べる。 私ならこの二択です
皆さま、丁寧なコメントありがとうございました。 全て読ませて頂きました。 すごく丁寧で優しいアドバイスをもらえて分かりやすかったし参考にできそうなこともいくつかありました。 やはり身近にそういった方がいる人に聞くのが1番ですね。 私自身アスペルガー、ADHDについて細かく知らなかった部分がありそこは反省すべき所です。 仲間として付き合っていくつもりなら障害についてよく調べるべきでした。上澄みだけ知っても何の意味もないですもんね。 次に、距離が近いかもしれないとのアドバイスもいくつか頂きこれも言われてみるとそうかもしれないと思います。 創作仲間は私以外にも何人かいるのですがその人たちは割と本人に対してあんまり気にしてないというか、 障害なんだからどうしようもなくない?みたいな、合わないからなるべく近寄らないで適切な距離で関わっていこうみたいなスタンスですが、私はなんというかどうにかしなきゃみたいに思ってしまって気付けば近すぎる距離にいたかもしれません。 私は医者でもないし専門家でもないからいい意味で割り切って関わることも必要だと気付きました。 それで自分が心をすり減らしても意味ないですもんね。 いまいちど関わり方を見つめ直し、無理のない範囲で付き合っていこうと思います。 沢山のコメントありがとうございました。
ちょっとした教科書レベルでよくまとまってる。 支援に関わってる人かと思った。
コメントしようか迷ったのですが… お優しい方へ異常に執着する人がいます。 依存する人は依存しやすい人を選んでいます。 ネット上の相互関係が切れただけで、「○にたい」「りス力したい」と連呼したりする人が普通にいます。 実際、依存が強い人をブロ解したところ悲劇のヒロインのようなネガツイ連発にとどまらずこちらへの嫉妬や妬み逆恨みをされているらしく物理的に距離があって良かったとなっています。(遠方への交通費を捻出できない方なので) 身体精神とも疾患と障害がありますが「見えない病気や障害の診断済み」は、真実であったとしても、何を言ってもやってもいい免罪符にはなりません。 余計なお世話と思われたら申し訳ありませんが、「ちょっと困った人、構ってちゃん」から「粘着ネトスト」に進化するケースがありますので、どうか十分にお気をつけください。
ASD(自閉症スペクトラム)でも孤立型、積極奇異型、受動型、尊大型と4つの型に分かれます。 文字通り全くタイプが違うので、その方がどの型かによって地雷な関わり方も異なりますしすっと入ってくるアドバイスも異なります。 この4つの型を調べてみるといいと思います。
締め切りを守ることが出来ないのが、本人の努力不足の範疇ではなく、障害としてお墨付きなのではないでしょうか? そう言う方には締め切りのある話を持ちかけることはそもそもやめたおいた方が良いです。 目の見えない人に運転を頼むようなものです。 本人が参加したがる場合は病識が足りてないか、診断名に甘えて周りに自分へのフォローアップを求めているかもしれません。 ですが、その彼女の姿勢は間違っていると思います。 アンソロではなく、締め切りや期限のない個人での活動をお勧めして、それでダダを捏ねる場合は甘えだと思います。 トピ主さん、向こうが障害を口実におんぶにだっこ、言いたい放題をするようなら、それは彼女が間違っているので、無理に合わせなくて良いですよ。