精神が好きな子いじめたくなる小学生男子じゃん
たしかに言われてみれば……そういうことなんでしょうか 私に対しては本当に普通なんですけど深層心理は小学生なのかもしれません
好き好きって近づいていって拒否されたら傷ついて立ち直れないから、嫌われるような態度をとるんだと思います。それで嫌われたなら、ほらやっぱりねって感じで安心するというか。親の態度が安定しないとか二面性があったりするとそういう感じになりやすいと思います。自分が好きな人から嫌われているんじゃなく、自分のほうが嫌っているんだと思うことで保っているんですね。 人気者の人やキャラに対してなのは、他にたくさん好きな人がいるのでその中から自分が特別に選ばれて好かれるわけがないという気持ちがあるんだと思います。だから予防線を張るみたいな感じなのかなと。
小学生の男の子の好きな子ほど意地悪したいというのもありそうですが、iGxd6AYCさんが仰っている回避性愛着障害の傾向がある人はまっとうな人から見れば(それ嫌われて当然じゃないの…??何故?)と思うことでも平気でやってしまいます。ただ相当苦しんでいる人が多いようです。 母親が子供の育児に関心がない場合に起こりやすいです。わざと何かを壊して困らせようとしたり、家の外で友達を酷く虐めたり問題行動を起こして自分の存在を親に向けようとします。けれど結局大きくなるまでに「親から愛されている」という感覚を感じられなかったのでしょう。トピ主さんが遭遇した人がこの通りの人生を生きてきたかは断定しませんが、親や他人から一心に愛されている、大事にされた経験や充実感は乏しいとは思います。 対人関係がうまく築けないまま大人になってしまっているので第三者の目線で物事を考えられません。目先にある自分の感情で行動するので、周りから見ると非常識で困った人というイメージしか持たれません。親しい人は誰もそれを指摘して教えてくれなかった(教えられても心が未熟なので理解できなかった)と考えると苛立つよりも少し不憫に感じてしまいます。 このタイプの人は成功体験がとにかく少ないので、失敗した時の絶望感で安心する傾向があります。お試し行動で相手が去っていけば(ほらね、やっぱり皆私のことなんて大事にしないじゃん)と凹みながら安堵するんです。失敗したらどうしようと怯え、失敗した後も恐怖します。それでも、もしかしたらありのままの自分を受け入れてくれる人がいるはずだとまた奇天烈な言動を繰り返します。通常、失敗経験から学び人は成長していきますが、この手の方はずっと同じ精神性でいます。赤ちゃんはありのままでも愛情深い親から庇護され大事にされます。これに近い愛情を求め続けています。自分が人に与えるという考えが薄いです。 全ての方に当てはまるわけではないので話半分で見てくださると幸いです。長文失礼いたしました。
トピ主です そういう防御方法もあるのか…と勉強になりました 自分が傷つく可能性を先に潰しておくような感じですかね 拒否しておけば拒否されずにすむんだと… もしそうだとしたら繊細な部分だと思うので、あまり踏み込まず友人に配慮したいと思いました ありがとうございます
トピ主です 長文コメントありがとうございます 詳しく解説してくださり感謝です 読んでいると、好きな人には照れるから意地悪しちゃうぜ〜な小学生心理であって欲しいなとつい思ってしまいます 友人と言っても、そこまで踏み込んだ関係ではないので根掘り葉掘り過去のことは聞けませんが、考えさせられます 私も創作する立場なので、彼女のキャラや絵馬さんに対する言動には呆れて軽く注意しようと思ったこともあるのですが、もしそうなら触れるのはやめておこうと思わされました 断定はできませんが参考になります…… ありがとうございます
幼少期に離婚で父方に引き取られ、母親の愛情を感じずに育ちましたが、この傾向あります。 ここまでひどくはないですが、好きなキャラほど雑に扱いがちです。 幸いなことに私は予防線を張っている自覚がありますが、トピ主さんの知っている方がそうかは分からないので、そういう心理的側面があるかもしれない程度に把握して、そっとしてあげてください。 結構根深くて、これは自覚があってもなかなか変えられないです。 私自身、回避性愛着障害について知らずに生きてきたので、今知れて良かったなと思ってます。 ID: 9JtCman6さんありがとうございます。
真面目な話になってきた所で申し訳ないんだけど 恥ずかしいんじゃないですかね、好き好き言ってる自分が。 自分の中にヲタじゃない自分を飼ってる。 で、そのもう一人の自分にバカじゃないの?って言われるんです。 だから「べっ別に好きなんかじゃないんだからねッ!!」って態度を取っちゃう。 それなら気持ちは分かるんですけどね。