深く凹みすぎないようにして、あとは何も考えずにとにかく描きまくります。 上手い人と同じくらいまで行かなかったとしても、今より上手くはなるはずだから、とにかく描きます。 基本的な知識を学んだあとは地道に場数と気づきと知識の蓄積に努めます。
自分の身の丈を知ってその範囲で遊ぶ 大手達はそうなるべくしてなった一握りの人間で 我々とは別の生き物 絵を描き始めた時からすでに人と違うから
大手さんの絵は凄いし綺麗だけど自分が見たいものは描いてくれないので、 少しでも技術磨いてこのレベルの推しやシチュを描くぞ!って気力に変換してます
出来るまでやれば出来ると信じて頑張る 本当に才能がある人も中にはいるけど上手い人っていうのはそこに至るだけのの努力してる人が殆どだからね
絵の描き方講座とかいっぱいあるから誰でも練習すれば大手レベルに描けるようになる!って思いがちだけど、実際は、ある一定レベル以上になると、基礎力を上げるだけじゃ太刀打ちできない世界になってくる。 絵に限らず全部そう。 レシピを見れば誰でもケーキは作れても、有名店の味は作れない。 勉強すれば国公立大に入れるだろうけど、東大京大に行くのはそう簡単じゃない。 講座とか教本で一定レベルまで上げた実力を、より上げていく段階に入ると、そこからは試行錯誤の連続です。 どれだけ考えられるか?手を動かせるか?だし、つまりはどれだけ時間を費やせるか?になる。 趣味だと使える時間は限られてます。本業だったり、大手とは絵に使える絶対的な時間の数が違う。 だから限られた時間の中で、コスパ良く相応のポジションを得るのもありなんじゃないかな。私はそれで自分の満足する位置を探ってます。
自分の場合ですが、youtubeのお絵描き講座を見まくる 視線誘導など、目を引くテクニックは技術なので覚えれば習得出来ます 線の整え方はスポーツと同じく、日々の鍛錬で培えるので、上手い人の絵を見ながらとにかく手に覚えさせます 絵の上手い人ほど、見えない所で本当にめちゃくちゃ絵を描いてます 上手い人の模写とか練習絵などを見ると「上手い人でさえこんなに絵に対して真摯に頑張ってるのに、自分は下手な上、ぐだぐだやってる場合じゃねえ!」と思えてやる気出ます
私の場合、大手やプロレベルの人の絵は、習字のお手本みたいなもの、教科書の中の絵だと思うようにすれば不思議と嫉妬が湧かなくなります そうすればその絵の筆運び、色使いや構図などを冷静に分析できるようになるので、参考資料の一枚として有効活用できます
プラス思考、得られるものを得る 失ったりネガティブになることは考えない
別に絵で生計立ててるわけでもないし努力してきた量も才能も段違いな人たちと実力が違うのは当然のことだから、凄いな~と思ったりお手本にしたりすることはあっても、自分自身と比較して凹むのは不毛だと思ってる プロスポーツ選手とかを見て自分はこんなに動けない…って落ち込んだりすることがないのと同じ
センスや才能=脳内にそういう回路が出来上がっている、みたいに考えてる 今の自分にはその回路が搭載されてないけど、組み上がるかもしれないし、他の回路を複数動作させたら同じような結果を出せるようになるかもしれない 努力しても結果が保証されるものじゃないけど、結果がどうなるのかがまず知りたいと思うから「いっちょやってみっか」と試行錯誤するようにしてる 結果的に当初思っていたのとはまったく違うものの新しいことが出来るようになった、ということが自分には多いけど、前より上手くなれたからまあいっか!と思ってるから時間を無駄にした感とか悲愴感はあんまりないかな そもそも「この人と同じように描けるようになりたい」みたいなことはあんまり思ってなくて、「それはそれとして、前回より自分がいいと思える絵を描こう」としか思ってないからかも…
影響の輪と関心の輪と言う言葉がありまして「自分が影響を与えられることに対しては影響の輪、ニュースやsnsの記事なんかは関心の輪と言われています」 関心の輪に目を向けて、テレビの前などでつぶやいても何も意味がなく、それを側から見ていた側にとってはマイナスのイメージになる。 ダニンググルーガ効果「知識や習得の低い物程自分は、その活動に秀でている」と思い込んでしまうこと。 さて、ここまで書いて話を終わらせたら、なんかカッコいい単語使いたかっただけの人で終わるけど、これから先があります。 トピ主様の行動は「大手の素敵なイラストの手法がうますぎて衝撃を受けている」つまり、これは影響の輪に当たる行為であり、これからいくらでも変えられると、証明しています。 そして「あなたは自分の能力の無さに絶望している」…ダニンググルーガ効果でいうと(絶望の谷)にいるという事、後は登るだけ。 この後の上達していく曲線は緩やかですが、必ず登ります。成長曲線で言うと今はプラトー(水平)期間です。その水平な助走期間をゆっくりでも走っていけば、一気によじのぼる場所が見えてきますよ。 後、個人的におすすめなのが、絵の勉強以外の勉強をする事。何でもいい。絵に活かせる勉強をするのではなく、絵に活かせないと思っていた技術を活かせるように考え方を改める、これが大切。 絵で言われる誘導線や線の整え方はそこらにいくらでも転がっている。正直そんなの習得出来たところで誰でも習得出来る。 絵に活かせないと思うような別の誘導線や線の捉え方を別の技術から取り入れる方がよっぽど良くなると自分は思います。 まあ、これから先いい事しかないから元気出せ。
こういうの、描きまくって忘れるとか趣味は趣味と割り切って忘れるとかよく言うのですが、私は割り切れずねちねちねちねち考えてしまって消耗したので嫉妬したり落ち込むような絵は見ないようにしました。 自分が嫉妬せずに見られる絵だけがTLに並ぶようにしました。 自分より下手な人でも楽しそうに描いてるこの絵いいな〜とか、自分の方が上手いけど〜この人の絵を見ると創作楽しい気持ちが湧いて好きだなぁ、とか。 一部性格が悪いですが、ともかく自分が穏やかに見れて、かつ、この人みたいに好きなもの描きたいなと思える絵だけをしばらく見てました。 気に入らないものは見ない探さない(無理にTL遡ったら検索しないの大事です) そうしたら久し振りに描いた自分の絵が楽しかったです。 急ごしらえの自信でも、一人の世界に入ってまた趣味を楽しむ心を少しだけ取り戻すことはできました。 もちろん現実見たらいっつもおんなじようなつまんない絵描いて意味あんの????ってまた自分を攻撃してしまうので何も見ない、都合の良いことだけ見る、考える。 改善するかはわからないけど、応急処置にはなると思います。