「毎回コメントをしてくれる知り合い」は難しいんじゃないかな、と思います。 まず第一に「確実にコメントをしてくれる」ということを他人に求めちゃいけないと思います。 それこそ人生の伴侶のようにいつも隣にいる人であるならともかく、 ネットの顔も知らない人にそこまで求めること自体が「求めすぎ」かな、と思いました。 ただ「毎回コメントをしてくれるファン」であれば作りやすいのかな、と。 一次創作をされているとのことで、であれば万人受けするような作品ではなく、コアでニッチな作品の方が固定ファンはつきやすくもなります。 作者さんが好きな創作以外の趣味とかで良いです。 また創作の系統の中でもニッチなもの、尖った作品というのを目指してみてはどうでしょうか。
いわゆる「最初の読者」問題ですよね。 創作における最初の、そして最難関とも言われている永遠の課題なので、これなら大丈夫といった定法はないと言われています。 わたしの場合は家族(学生時代は兄弟、そのあとは恋人/配偶者)にお願いしていますが、主さんの作品傾向や、置かれている環境によっては難しい場合もありますよね…。 まったく創作に興味のなく、付き合いの長い友人なども有力候補ですが、ここで質問されるということはお願いしにくい感じなのかなと推察します。 ほかに、地域の教室やサークル、同好会などに所属して、人間関係の範囲を広げるといいかもしれません。 あるいは仲間意識がそこまで強くなく、創作とはまったく関係ない趣味のサークル等に属して、そこから関係を開拓する手もあります。 創作において、利害のない第三者的立ち位置の鑑賞者というのは本当に得難い宝物みたいな存在ですよね。 良いご縁がありますよう、力及ばずながら応援しています。
「創作仲間」ということであれば、割とオープンなディスコード鯖やオタクSNSでの創作コミュニティなどに入って、そこに作品を投稿して意見や批評をもらう、というスタンスもありだと思います。 作業通話や画面共有で、悩んでることをすぐに共有できたり解決できたりもしますし。 今は難しいかも知れませんが、そういったコミュニティやジャンルを超えた創作の付き合いをするとオフ会とかも開かれたりしますんで、そこに參加することでより親密になり、率直な意見をくれたりはするかも知れません。 私も創作仲間いますが、学校来の友人・先輩後輩を除くと、 オフ会などで同じ席になって意気投合して、ジャンル変わっても創作仲間として付き合いあったことがあります。 大きめのジャンルの大規模オフ会(50~100人)や ニコ生主さん主催の創作系オフ会などでした。 即売会後の打ち上げって身内でやるのがほとんどだと思うんですが、自分が參加してたのは割と公募の大規模打ち上げでした。 サークル主が打ち上げ来たい人ーって募集するので、そこに「參加します」で參加できちゃう感じです。 今で言うところのTwiplaみたいな感じですね。 一気に集まるのが50~100人とかだったので全員と話せるわけでもないですが、わいわいやるのが楽しい的な。 そういうとこで結構創作話を振ると食いついてきてくれる人いるので、そういう人とじっくり話すと楽しいですし、それからTwitter上でも創作話をしたり、その後にお互いの本を批評したりもしました。 ニコ生全盛期だと、お絵描き配信主が投稿イラストの紹介や赤ペン添削してくれる、などがあって盛り上がったりもしたんですが、youtubeでも似たようなことしてる人はいるかも知れませんね。
家族や友人に見せても意味不明だと思われるので、 おそらくリアル関連は考えていません。 かといって一切脈略のない匿名のネットユーザーにも頼みたくないし、 そう考えるとどっちつかづの今は見つかるまで大変だなと思います。
ファンという存在が怖くなったので友人を作りたいんです。 万人受けする作品が好きなので、 なるべくコアな路線は避ける方針で作っています。 なので今進んでいる道を反対に進めたくはないです。
ID変わってるでしょうけどYn2HAUarです。 創作仲間、ということであればディスコードで「創作関係の人集まれ―」みたいな鯖があったりしますから、そういうところに入っていくのも良いかも知れませんね。 一次二次問わず「このネームどう思いますか」みたいな話でもしてくれると思います。 大手以外のSNSやコミュニティでも創作系の「来るもの拒まず」である小規模なコミュニティーはあったりします。 「創作仲間募集」と検索してもそれなりに出てくるかと。 そういうところに飛び込む、声をかける勇気もまた友達作りの一歩だと思います。 自分が創作仲間を得る機会が学友の次に多かったのは、オフ会でした。 大規模ジャンルの大規模オフ会(50人前後)やお絵描きニコ生主さん主催のオフ会(30人前後)に何度か行ったことがあり、そこで名前や顔を覚えた人とちょくちょく創作話をその後もしたり、なんてことがありました。 このご時世ではオフ会は難しいかも知れませんが、コロナ明けにそういった場に顔を出してみるのも良いかも知れません。 小技ですが、オフ会ではTwitterアイコンとHNを書いた名札・名刺があると顔と名前も覚えてもらいやすいです。
ディスコード鯖はいくつか入っているのですが、 あれはあくまで「赤の他人の集まり」として見ているので おそらく自分の望んでいる者とは違うと思います。 周囲は創作に対して冷たいので。 オフ会やってるような集まりはないです。 あと行ってもやはり「赤の他人の集まり」としてみてしまうと思います。 学生時代は学校内で作品見せたりしたのですが、 ああいう感じでやりたいのです。
学校の友人が何故友人足るかは「学校」という共通の場、狭い社会の中での人間関係だからです。 小学校まではクラス単位、せいぜい同学年止まり。 中学校になると先輩後輩、高校や大学になると学校を跨いだ交流も増えてきます。 社会人になると同僚や飲み屋でいつも見かける常連、合コンで知り合った人など、出会いと別れを繰り返しながら友人を作っていくわけです。 では、トピ主さんにとって、友人を作る場とはどこでしょうか? 話を聞いていると、結構いろんなところにも顔を出されているように思います。 そして、そういった人たちを「赤の他人」と見てしまう見方、姿勢自体に根本的な問題があるような気がします。 知人と友人の違いは何か、みたいな話になってきますが、結局は「距離感」ではないでしょうか。 どこかトピ主さんは「最初から距離感の近い人」を求めているように感じました。 学校の友達は「クラス」や「部活」という枠組みにあるからこそ自然と距離感も近くなります。 しかし、社会人となるとその枠組はグッと広くなり、いくらでも広げることも出来てしまいます。 となれば、最初から状況的に距離感の近い友人を求めること自体がアプローチが違うのでは、と。 私もニコ生の配信やジャンルと言った枠組みの中で創作仲間を作った例を挙げました。 しかし、それらはネット上の繋がりであるため、かなりフワフワしたものでした。 それでも、こちらから声をかけたり、またかけられたり、オフでの付き合いをすることで次第に距離感が縮まったからこそ知り合い・知人から友人・友達になっていったんだと思います。 距離感を縮めることこそが、トピ主さんの求める「創作友達」を得ることが出来る方法なんじゃなかと思います。 当然、距離感を縮めて合わなければ離れれば良いわけですし、それをいろんな場所で繰り返して探していくしかないんじゃないでしょうか。 後は、もうその枠の中に飛び込んで、そこの中で友好関係を築くくらいしか思いつきません。 それこそ、地域公民館で月1の集まりをしているお絵描き教室みたいなところだったり、twiplaの一次創作系交流オフ会(知人ゼロ)に飛び込んでみたり、でしょうか。 私はこのtwipla飛び込みは割と結構やります。 かつての友人に久々に連絡を取って、作品を見てもらうというのも何かのキッカケになるかも知れません。 色々と事情があって筆を置いていたり、トピ主さんと距離が離れてしまっているのかも知れませんが。 なんだかんだ、頼られたり連絡を貰うのは友人としては嬉しいものだったりします。 言ってしまうと、学校の友達の作り方と社会人の友達の作り方、似てるとこもあれば違うところもあるよ、という話です。 トピ主さんは「この人と友達にならない/なれない理由」をいくつか挙げていますが、逆に「どうしたらこの人と友達になれるだろうか」を考えてみるのはどうでしょうか。
そうですね。 まさにおっしゃる通り、友達というか親近感がある人が近くにいません。 残念ながらかつての友人は連絡先をほとんど知りません。 唯一知っているある知人もさまざまな意味で大きく変わってしまったので近寄れなさそうです。 リアル経由で作りたいとは思っていますが、なかなか縁がなく。 同人過疎地なのでお絵描き会みたいなのはないですが、 なんとか探してみます。 そもそもこう質問しているうちに他人という存在そのものが怖くなってしまいました。 やっぱり、自分の作品なんだから自分で何とかすべきですね……
やり取りしてると、トピ主さんは繊細な方なんだな、と思いました。 であれば、外に目を向けるよりも内に目を向ける、トピ主さん自身の価値観や世界観を大事にすることも今のトピ主さんの創作にとって良いのかも分かりません。 創作って外からの刺激と内で醸造されたものが合わさって出来る、と思ってます。 今は外からのものより、内で作られるものをとにかく出したり練ったり、そういう時間の使い方もありだと思います。 また、(トピ主さんを卑下する意図はありませんが)孤独が故に生まれる作品だったり、共感できる作品もあったりすると思います。 特に今はコロナ禍でかつてないくらいに孤独を感じやすくなってる人も増えています。 「孤独」をテーマに創作してみるとかも一興かも知れませんね。 https://www.youtube.com/watch?v=eQyE0Mu97Ec 私が大好きな映画の1つです、ちょっとオススメしときたいな、と思いました。 孤独は良いです。自分も一人の時間が好きだったりしますし、孤独について思うことがあるので定期的に独りになります。 そして「最初の読者」をトピ主さん自分自身にしてみて、客観的に自分の作品を見つめてみるのも良いのではないでしょうか。 自身と対話式で作品について語ってみたり。 また「読みたいものを書く」というスタンスも良いかも知れません。 なんだかんだ、今のままでも色々とやりようもあると思います。 ちょっとものの見方を変えるだけでも世界は変わって見えるものですし。
そうですね。 自分は孤独だった時間が長かったので ある程度独りでいることには慣れています。 むしろ、ここ数年外部へ作品を発信することが多く、 疲れていたのかもしれません。 今は作りたい作品をちょうど作れそうな感じなので、 それに集中しようと思います。 孤独をテーマとした作品は作ってないですが、 自己出版ができるほど貯金がたまったら、 いずれ孤独だったころの自伝でも出版しようかなとは思ってます。