話長すぎだし文章気持ち悪…
大型機械って何かの比喩でしょうか?
大手って言えるかは知らないけど、今は満単位で1枚絵を売ってます。 pixiv、Twitter共に万以上 下積み期間… デジタルだけでも15年程なので長いよ! 元々物作りが好きで創作という事を行なっていきたいと思っていました。 大体小学生のころでしょうか、自分は気がついてしまったのです…創作には「金がかかる!」っと、小学生の自分はその頃創造の魅力に取り憑かれていました。そこでお金は他人に払わせればいいんだ!って思ってしまった訳ですよ。そこで初めてイラストは趣味、機械や乗り物等大型の物は仕事にしようと考え出したわけです。 中学に上がる頃には、機械系の高校に入る前提で偏った勉強をして、余った時間を絵に費やしました。その頃はスケブを持って学校内を走り回っていました。美術部にもかかわらず部室にいないので、卒業まで絵を描けないと思われてました。大量に美術準備室にスケブを放置して帰ってバレたと後日教えてもらったのは遠い話…。 高校、機械系の高校に入った!何故普通の勉強があるのだ!?そう絶望しながら学校生活を送りました。勿論学校では学生らしく、絵の模写を沢山していました。周りの友達を絵の道に引き摺り込みながらそれはそれは綺麗なノートをわざわざ用意して絵を描いてました。ノート二冊程は模写で色付きで埋めた覚えがあります 大学に入る前くらいでしょうか、デジタルに移行しました。ペンタブさん使いにくい…レイヤー?なにそれ?そんな事を思いながら描いてました。ファイルの保存すら知らないあの頃は完成した絵を写真に撮って収めてました。その後少ししてSAIという絵描きソフトに魅了されました。 あの頃は親の顔以上にSAIと顔を向き合わせていたと思います。ピクシブにも登録してツイッターも作りました。全然人が増えない!なにがダメなのか!?(絵がダメでした。)そして技術が足らない無能な自分はソフトに逃げました…。フォ、フォトショを買えば絵が上手くなるに違いない! こうして学生の頃アカデミック版約10万のフォトショを衝動買いしたのです。この行動は未来の自分を感激させました、まさか買い切り版がその後消えるとは…! フォトショ買ったがマジ使えねえ、何だこれ!?意味わからねえ!そんな感じで数年放置していましたが、ここでSAI友の絵描き達がざわつき始めたのです。 「なんか新しいお絵かきソフトが出来るらしいぜ」…皆阿鼻叫喚、そんな邪ソフトみ、認めねえ!そうです、後の主絵描きソフトクリスタの登場です。 私は、クリスタのバージョンアップにつれてSAIが劣っている事を完全に把握してしまったのです。ダメだ、アニメ絵なら良いが、厚塗りの自分にはSAIは釣り合いが取れねえ!そこで何を考えたのか、自分はフォトショに乗り換えたのです、アホですホント。 周囲の絵描きにフォトショは写真加工ソフトだから絵を描くのは地獄やぞっと言われながら、クリスタに乗り換える皆をよそにフォトショに乗り換えた自分。この頃には、仕事で人のお金で大型機械をジャカジャカ創造し、自分のお金で絵を創造する状態。 何か神になったような気分でした。創造神でしょうか…。 そうこうしていると、特殊技術が上がる、加工技術特殊効果、専門知識、それが一度に合わさって、自分でもどうやって描いたの?!って感じの作品が出来始める。そうしたら依頼が来始めた…。趣味で絵を描く自分にはお金をかけて描くと言うこと違和感があった、でも依頼内容が自分が描いてみたい感じだったので引き受けた。 引き受けて分かった、やばいくらい画力が上がる、自分が描きたい作品しか仕事でもらってないのに、何か絵が上手くなる。味をしめた自分はじゃんじゃか作品をお金に変えていった。自分の作品の本当の価値も知らずに…。 ある時、自分の作品が1枚どれくらいの値段で売れるのかが気になった、ここまでの下積みのおかげで、経営、営業、展示場所、広告方法、交流まで全て整っている。そして周りにいる人と作品の価値本当見えるスタートラインが揃っている事に、恐怖で体調を崩しながら作品を本当に自分が思う価格で売ってみた。売れた、そして自分は天に昇った。ツイッターやピクシブもこの頃に増えた感じです。今は落ち着いて地に足つけて依頼が来れば描きながら趣味絵描きとして楽しんでます。 長文ですが、下積みを書いてみました、笑って頂ければ幸いです。
横レスすみません。 私は素晴らしい身に染みるお話だなと思いました。 貴重な経験を聞かせていただきありがとうございます。
モノづくりが趣味で、本業は工業系の製造、イラストは副業で稼いでいる、物心ついた時から創作しているので、下積みは15年程度。 ということですか?すごいですね~!