筆を折ろう、と能動的に思っている状態は、まだ描きたいという気持ちが残っているので、無理してやめようとしなくていいと思います 映画やアニメを見たり、本を読んだり、描きたくなったら自分の描きたいものを描いて、のんびり過ごしてみては 作品は描くだけで外に出さなければ、机の上だけで完結するので別に疲れないですよ
なんとなくです。つくりたいものがなかったので 3年くらいは手当たり次第に小説と漫画読んでました 玉石混交、年間500冊くらいのペースだったかなあと 気楽で楽しかったですよ そのうちどハマりする原作に出会って二次創作に復帰しました ゆっくり休むのもいいんじゃないですかね
かつて筆を折った者です。今は別ジャンルで活動してますが、やはりちょっと人間関係で疲れてツイなど放置しています。それでも以前みたいな虚無感は無くてまあなんとかなるでしょ、な気持ちです。経験上ほんと、これに関しては時間が解決します。日本人特有の価値観で「続けている人が偉い、素晴らしい」という美徳感情があります。クレムでもよく見かけますが疲れたり飽きているけど惰性で続けなければ周りから忘れられてしまう、存在価値が無くなってしまうなどで悩んでいる人がいますよね。結局続けていても、辞めていてもリアルの自分は何も変わりがないんです。それなのに集団に属すると焦りが出てきてしまうんですよね。 熱中することがなくてぼんやりしているのであれば、それが飽きるまでぼんやりなさっていいと思います。無理やり興味を惹くものを見つけようとしなくていいと思いますよ。電化製品の充電のように、パワーが無い時は能力を発揮できません。徐々にチャージしていけばいずれ何か見つかりますし、今のジャンルへの意欲も戻るかもしれません。それが1ヶ月だったり1年だったりは人それぞれです。流れに任せるのが精神衛生上一番良いです。私は仕事をしながら趣味は一旦休止して(表で公表してないです)休日に動画を見たりクレムで人様のトピにコメをしながら自分の考えを整理する、みたいなことしてます。創作は続けるつもりですが今のジャンルに固執しても意味が無い事を経験上わかっているので、まあなんとかなるでしょ~でやっています。あと、なんだかんだ自分は最終好きなものを見つけられるだろうっていう妙な肯定感もあったりします。トピ主さんもあまり思いつめず、ぼんやりする時間を楽しんでくださいね。
自分も今トピ主さんと同じような状況だったので共感しました。私は原作の展開や動きが好きになれなかったこと、その原作に大喜びしてる界隈を見て気持ちがついていけなかったこと、あとはsnsの評価を過剰に気にしてしまったことなどで疲れてしまい、ジャンルから離れて筆を置きました。 今まで創作するしか熱中できる趣味がなかったので、やることもないまま時間が過ぎるのが苦痛でした。 今もその状況は続いていますが、映画を観たりゲームをしたり読書したりしています。あとは資格や語学の勉強とか。たまーに気が向いたら少しだけ落書きなどしています。 以前のように創作に熱中出来ないのは悲しいですが、いたくないジャンルで無理に創作を続けるのもしんどくなってしまいますし。次のジャンルが見つからないなら見つからないでまぁ仕方ないかな、そのうち何か見つかるといいな、と思って他の趣味をやっています。 暫くはぼんやりして心のエネルギーが充電されれば、創作じゃなくてもそのうち何かやりたいこと見つかるかもしれませんよ。今は心を休めるときなのではないでしょうか。
辞める時は人間関係で傷ついた時。 創作していない時間は猛烈に仕事をして稼いだり、恋人作ったり結婚したり子育てしたり、今までの分を取り戻すようにすごい勢いでオタク活動と並行しづらいものに熱中してます。 何事もやりすぎるといつか覚めるので、そのタイミングでまた創作に戻り、また最初からやり直しな感じ。 たくさんの経験を積むと、知識にバリエーションができますよね。なので、結局は次の創作に役立っているような気がします。