私も小説はシリアス、漫画はギャグ、絵は耽美系(と自分では思ってます…)となんかもうすべてがハチャメチャです 小説で耽美系書けとか漫画でシリアス描けと言われてもたぶんできません このトピ見て改めて考えてみましたが、読み手としての媒体ごとの、好みと作り手としてのそれぞれの傾向が一致してる気がしました 好きな作家はシリアスで重い作風、よく読み返す漫画はライトなわちゃわちゃギャグ、ランキングをスクロールしてるときに惹かれる一枚絵は耽美系です
一人称は小説 三人称は漫画 かな。心情描写を掘り下げられるのは小説だし、カプ2人がくんずほぐれつする光景は漫画が言い。 作風にあまり違いはないと思うけど、描きたいものは違うと思います。
小説はガチガチのミステリーや事件ものが多くて、漫画は心理描写メインのヒューマンドラマが多いです。 小説だと舞台背景や時間経過などを細かく言葉で明記できる上、ストーリーが長かったり複雑になってもキーボードを叩くだけで作品に昇華できますが、漫画だと舞台背景を360度あらゆる角度で構想したり、1つ1つの描写を絵で描いたり、長編を描くことのコスパが……悪くて……笑 逆に漫画だとキャラの表情やコマ割りだけで心理描写ができるのがすっごく魅力的で好きです!明言できないストレスもたまに感じますが!笑 あとは漫画でもほんの少しのミステリーを混ぜる際、言葉にしなくても1コマの背景やちょっとしたキャラの動作で伏線を張れるのがすっっっごく好きで、それは小説ではできない漫画の良さだなとしみじみ思ってます。(小説だと余計な描写になっちゃって浮くので。たとえば『汗が流れ出る真夏なのに、みんなが半袖のなか犯人だけ長袖のシャツを着ていた』という伏線は漫画だと角度や構図を考えながらそっと紛れ込ませられますが、小説だと「長袖」という描写を直接的なり間接的なりどうしても書かねばならず、それだけで「あ、こいつが怪しいのか」とミステリーに慣れてる人だと一発でわかってしまう)
オン専ですが、どちらも上げてます。 作風はどちらも淡々と物語が進むようなストーリーです。 漫画で描くと100P超えるんじゃない?みたいな話が小説では数万字で書けるのでコスパいいなと思って小説で書いてます。 逆に短い思いつきSSの話は漫画で描きますね。 自分で書いた小説の挿絵を自分で描くのが楽しいですね〜!
漫画はカプなしの健全ギャグもしくは健全シリアス、小説はR18ありのシリアス寄りで特定カプのみを書いています。 もともとは漫画でオン・オフともに活動していたのですが、カプものもアウトプットしたくなって、別名義でオン専の字書きも始めたという経緯です。 名義を分けるのが目的ということもあり、「こういう描写は小説で」といった感覚はほとんどないです。 小説も漫画も、どちらもそれぞれに面白さと難しさがあり、小説を書きながら「漫画なら1コマで表現できるのにな~」、漫画を描きながら「小説ならこういう会話にもっと尺を使えるのに……」とため息をつくこともしょっちゅうです。 両刀ならではの楽しさとは少し違いますが、名義を分けたことでちょっとしたスリル感が味わえるのが面白いです。 小説アカウントでは完全壁打ちとして活動しているのですが、漫画アカウントの方の知り合いが小説作品に反応してくれたりすると、嬉しいだけでなく恥ずかしいような、少し罪悪感が入り混じった気持ちになります。
もともと小説メインなので、小説はシリアス〜ギャグ、エロなんでも書きます。 漫画は1〜3ページでオチがつくイチャイチャが多いですかね。小説の息抜きに漫画描いてるので、ふわっと読めるものばかりです。
元々非CPのどシリアス漫画を描く人間でしたが、私生活理由で10年のブランクを経て再度創作を始めました。 といっても当初は絵を描く時間がまったくなく、空き時間にぽちぽち小説を打っては自分で読んで楽しむだけでした。そのうち作品が溜まってきたので支部に投稿して、今は小説メインの両刀でやっています。 小説は従来のシリアス路線で、絵は1〜2枚で収まるコメディタッチのものが多いです。たまにがっつりシリアス長編のネームを切りたくなるんですけど、かかる作業時間を考えるとつい小説にしてしまう。あ、でも、支部の漫画カテゴリで上げてるのはわりと起承転結のあるほのぼのorシリアス漫画ばかりです。コメディ系はイラストまとめに混ぜちゃう。 俯瞰してみると、小説にも時々コメディ混ぜるし漫画や一枚絵もシリアス系結構あるから、わりとどれも似たテイストかもしれません。とにかく小説が一番重たい作風になってると思います。
小説と絵両方ともシリアス系です。はっきりとは言わず行間や伏線で語る作風に憧れているのでそういう作風です。真実がわかったときアーーーてなるかんじのやつ。ギャグは下品なものは苦手なので書(描)かないです。 わりと長いストーリーにしたいときは小説にしています。絵だと1ヶ月必要な時間が1週間もかからないので、上の方と同じですがコスパがいいです。 絵は長く語らず雰囲気で表現したいときに描いています。表情や仕草、光や背景で自分のイメージがダイレクトに伝えたいとき便利。
作風に区別ありません。 「あ、これは小説でじっくり書きたいな」「このワンシーンを漫画でドーンと描きたい」「ひたすらギャグに徹したショートショートでふざけたい」「たっぷり濃厚なエロシーンを漫画でねっとり描きたい」と、描(書)きたいって気持ちはほぼ直感です。 元は漫画描き、途中から字も書き始めた両刀 小説ももともとROMオンリーで自己満足オリジナルを書いてたので、オフで二次活動してた時に気まぐれに漫画本に数ページ二次小説も書いてみたのが両刀になるきっかけです。 どうしても漫画が仕上がるより小説書き上がる方が早いので分量が多い分、文字書きだと思われてる事が多いですが(絵はヘタレだし…)、イベントでは必ず漫画本と小説本を出してます。 両刀ならではの喜びはあんまりなく、根っこは漫画描きだと意識が強いので、絶対に漫画本も出し続ける!と言う強い意志だけあります。