言われてみれば、と思って考えてみましたが、その時は「すべきでない」「すべからず」でしょうか? 後者だと問い掛けの文章には使いにくいからそんな言い回しになったのかな、と思います ~しないがち、という言葉については聞いたことがなかったのでめちゃくちゃ違和感覚えます その場合は~するのを忘れがち、という言い回しになりますかね
どちらにも違和感あります 専門家の見解記事見つけたんで貼りますね https://mainichi-kotoba.jp/enq-166
「しないべき」は、ハムレットでも「為すべきか為さざるべきか」という翻訳があるように「not+べき」という表現は昔から見るので違和感はないです。 「○○しないがち」は違和感があるし、使用例も思い浮かばないです。
打つべきか打たざるべきか。 〇〇しがち。 使うとしたら、こうかな。 どちらにも違和感を覚えました。
するべきではない の形式だとするべき、までしか読めなくて 本来してはいけないと取るのが正しいのに、しなくちゃならないんだと捉える人間って結構いるからなー… ○○ない、と先に否定しておいた方が今どきの人や頭があんまりな人にも正しく伝わりやすいんだと思うよ
上でも書かれていますが、「〜すべきか、〜せざるべきか」の用法は古くからあるので、この形でnot+べきが出てくることには違和感はありません。ただ、単独で「打たないべき」が出てくると違和感があります。許容できるのはこの形の文章限定ですね。 「〜しないがち」は見たことがないので、かなり違和感あります。
「べき」の文法は「V(辞書形)+ べき」と記載があるので、肯定の場合は「するべき(すべき)」、否定の場合は「するべきではない」が正しい使い方です。 「べき」がもともと古い言葉で使い方がどんどん変化しているため、口語としては伝わるけど、日本語テストだとバツにされる書き方かなと思います。 「しないがち」はもっとあからさまに誤った文法ですが、これは現代ことばとして、わかっていてわざと間違って使っているニュアンスがあるので、そういう使い方(若者ことばとして創作で喋らせるなど)としてはアリなのではないかなと思いました。
補足ですが、その文法はおかしいから絶対に使うな!みたいな話ではないです。 たとえば頭のいい真面目なキャラクターが「しないべきだ」と言ったら、きちんと文法を知っている人は「頭脳明晰なキャラクターが、こんな初歩的な文法誤りをするわけない」と解釈違いを起こす可能性はあると思いますが、逆に勉強のできないキャラクターが「しないがちだよね」と言ったらあー言いそうー!となると思うので、正しい文法も誤った文法も使いみちだと思います!
投げるのをやめるべき、投げるべきではない、とは言うけど 投げないべき、とは言わない 動きが止まりがち、動かなくなりがち、とは言うけど 動かないがち、とは言わない