私も話が出来上がるまであげられないタイプでしたが、最近話を分割してあげるようにしています(漫画なので10ページから30ページぐらいで1話、フェイク入れてます)。 そうすると「完成」のハードルも下がりますし、読む人もコンスタンスに続きを読めるので一石二鳥かなと。 助けになれば嬉しいです。トピ主さんがより楽しい創作活動ができますように、
最後の最後で誤字しちゃいました。楽しい創作活動が出来ますように!
ショート漫画描きです。 自分も筆がものすごく遅いので、描きたい内容に合わせて絵のクオリティを3段階に分けて描くように意識してます。 1.本気絵、2.コスパ重視の絵、3.楽書き絵の3段階で、それぞれ絵柄や等身や塗り方を変えています。 そうやって自分なりの手抜きスタイルをテンプレートとして作ってしまっておけば描き始める前からゴールを明確に設定できるので、無闇に描き込んだりして余計な時間をかけずにやれるかなーと思ってやっています。 まあ、それでも筆が遅いことには変わりないんですけどね…筆速くなりてぇ…。
個人的に、落書き・ネタツイ・ざっくりしたシーンしか書いてないSSなどは「完成品」ではなく「習作」と考えています(あくまで自作に限りますが) 習作を他人に晒すのはどうかと思う方もいらっしゃるとは思いますが、自分はけっこうラフ段階とかを見るのが好きなのであまり気になりません ただカラーイラストに関しては、注目してもらいたい部分を強調するため、意識的にラフな部分を残していることもあります 取捨選択できるようになるまでには結構時間がかかりましたが、テクニックのひとつだと割り切るのは大事だなと思いました
自分もそういうタイプなのでこれは正直難しいと思う。 結局、見せる相手としての想定が閲覧者ではなくあくまで自分になってるから、他人がどう思ったところで自分が唸るクオリティじゃないと公開できないマインドになっているのではないでしょうか。 だとしたら、見るのは閲覧者なのだから自分は納得しなくとも誰か他の人が見て楽しんでくれるのならと思考を変えるとアップできるのが早くなるかもしれないと思いました。 ただこれは「アップの頻度を上げる(作品数を増やす)」ということだけに徹した考えになるので、作り上げた喜びがそこにあるのかといえばわかりませんが…