同性愛創作だから隠れないといけないという考えは確かにアプデされてない感ありますね 二次創作だから(著作権的に問題があるから)隠れるというならわかりますが キャラクターの性的指向を勝手にでっちあげている罪悪感があるというのでしたら、そもそも「このキャラはヘテロのはずなのに」という固定観念があると思うので、冷静になられると良いと思います
海外って 英語圏のことでしょうか? 英語圏、特にアメリカはBL活動にオープンな場所だと感じています。 LGBT権利意識が強く、変にBLを叩くと差別主義者としてbanされたり、炎上したりすることもあります。 (一応、BL嫌いな人もいるのですがおおっぴらに叩けない感じです) 男性同性愛者(Gay)とBLは関係ない、とお考えかと思いますが、実は最近の若いGayの皆様の多くはBL作品を読んでいます 参考: https://anond.hatelabo.jp/20220606172648 *日本のGay向けマッチングアプリにおける調査 *18~39歳の約70%がBL読者 https://bunshun.jp/articles/-/56232?page=3 *フランスにおける調査 *過半数が性的マイノリティ
>>3
訂正: 過半数が性的マイノリティ → BL読者の過半数が性的マイノリティ
>>2
>同性愛創作だから〜二次創作だから こちらの一文は読んでとても考えさせられました。 確かに「既存のキャラを同性愛者」にするから隠れなきゃいけないと思っています。 性的指向のでっちあげも感じます。だからこそできるだけ隠れるべきだと思うのに、おっしゃるように時代なのか海外の傾向なのか「良い創作」として界隈を飛び出して共有されている状態にいい気がしません。 万人が異性愛者ということはもちろんなく、それをフィクションにも反映しようという働きかけがあるのも見ます。 個人の妄想の二次創作に置いて、作中恋人がいたキャラもバイかもしれないし、結局公式から明言されない以上決めつけはできないしそこが二次創作が自由で良い意味で広がる部分だとは思います。 つまり…同性愛の表現の可否に問題があるのではなく、トピ主さんのおっしゃる、既存のキャラクターを使うことに著作権的に問題があるから隠れる…公式が触れないでいてくれるから活動できる…という部分が公式によって崩されることにストレスを感じます。 じゃあ活動自体を辞めるか、ということで辞めたのですが、それでも二次創作を楽しむ人は「私は個人の考えでこういうものを作っています」とすれば、後はそれを見る側の人に選んでもらえばいいのでしょうか? 見られるようにしているこちらが悪か、見ることを選んだ相手が悪か、疲れました。
すみません、トピ主さんではなくコメ主さんでした。訂正します。
見られるようにしているこちらが悪か、見ることを選んだ相手が悪か>> トピ主さん悪なんてどこにも存在してませんよ シャドーボクシングして疲れている状態ですね
>>2
性的指向のでっちあげ・きめつけについては、フィクションの存在と実在の人物でもかなり考え方が異なると思いますので トピ主さんのジャンルがnmmnだとより複雑な問題になると思います ひとまずこの話題については以上です 次に、「著作権的に問題があるから隠れているのに、公式が見つけてくる」という状況自体については、 現状「著作権が非親告罪である以上、著作者が認めていれば完全に白である」という回答になると思います 逆にいえば「いつ著作者から訴えられるかわからないよ」とも言えますので、 トピ主さんの状況下においても二次創作を隠すスタンスを取っても全く問題ない、隠す側にメリットのある行動だと思います ですが、他者が「このジャンルは公式が認めてるから二次創作隠さないよ」と言っても、それはその人物がリスクを承知で(あるいは知らずのうちにリスクを被っていて)二次創作をひけらかしている状態です なので、トピ主さんが「二次創作だから隠れないと!」という「スタンス」を押し付けることはできません そして、万が一訴えられた場合ですが、基本的に責任を負うのはアウト二次創作を発表した者だけです 最強法務部で有名な某元花札メーカーをはじめ様々な事例があると思いますが基本的に一線を越えた者のみを罰しているだけだと思います(実例は調べてください) それから、この件に関して「二次創作を見る人」というのは問題にまったくかかわってきません なぜなら、著作権というものは作品の閲覧者が行使・関与できない権利だからです なので、「二次創作を見せるかどうか」と、「二次創作をどのように見るか」は別物だと思ったほうが良いと思います そのうえで、トピ主さんがどのようなスタンスで活動するかを決められるのがよろしいと思いました
>>3
同性愛の創作物が腐女子だけのものじゃなくて、そういった性的マイノリティの人も楽しむものということですよね。 腐女子じゃない人に見られている!自衛しなきゃ!と喚くのは今の時代に合わないですか? 有名実況者や公式関係者も明言していなくても性的マイノリティの方だったり、もしくは同性愛創作を楽しんでいる、もしくは同性愛に偏見がなく単純にアートとして楽しんでいる可能性があるのですか? それについて腐女子はどうすればいいんでしょうか? 楽しむ人の自由に任せていいのでしょうか? 隠れろだなんだ自衛しろだなんだ気を遣うにも多くの人が創作物を共有します。 その人が同人に理解があるか?同性愛に理解があるか?二次創作に理解があるか?全て調べることはできません。 私の考え方が古いでしょうか。 もう、二次創作が隠れられていない時代で、隠れることに気を使うことに頭が痛いです。 相手の判断に任せてもいいでしょうか、私は注意書きをしっかり書けばそれで好きなものを描いていいでしょうか…
疲れています。
公式が逆輸入してくるようなジャンルなのであれば、二次創作やBLなんかにもオープンな公式なんでしょうし、もう見られるものとして創作するしかないのでは? 二次創作OKのガイドラインを出しているジャンルもありますし、一概に二次創作はアウトという時代ではなくなりました。 特にツイッターなんかで活動しているのならいくら検索避けしようと鍵垢にしない限り全部見つかってますよ。そういうもんです。 それがどうしても嫌なら個人サイトなどで徹底して引きこもるか、そもそも発表しないようにするしかないと思います。 創作側、閲覧側どっちが悪いとかいう話ではなく、そういう時代だということです。
自分が隠れたいなら隠れる、オープンにしたいなら(周りに合わせて)オープンにするでいいんじゃないかな 自分も海外で人気あるジャンルにいた時に周りのBL者はオープンな人が多かったけど、自分は一般的な作品イメージとかけ離れた創作を公式や一般人にオープンにするのはちょっと抵抗があって鍵にした(申請すれば誰でも許可) 自分(どピコ)と1番大手の方とROMの方数人がそういう運営方法でした オープンの人とも普通に仲良くしてたよ 自分がやりやすいのが1番では?