このトピックは新しいcremuで続いています
小説作品を読んでいて苦手だなと感じる文章や表現があれば教えてください。
・ふは、と笑い ・黒曜石(orなんかの宝石)のような瞳 というかどんな表現でも独特のフレーズが作品中に繰り返し出てくると笑っちゃう
二次創作読んで書いてるんだろうなって思っちゃう。 二次創作にしかない表現が使いまわされて、界隈内の文体がだんだん似てくる。
>>332
webだと読みやすさ重視して結構それやっちゃう。 本にする場合は小説の書式にするけど。
声出して笑った
小説終わった後に、 「いかがでしたか?」みたいな感じで急に作者の自我が出てくるやつ勘弁してほしい。 世にも奇妙な物語のタモリかよ。
>>339
笑った 今にもガラモンソング聞こえてきそうw
>>339
〇〇の本名は?恋人は?出身地は?調べてみました! いかがでしたか? みたいなガバガバ記事の定型文が出てくるw
雄膣、後膣、雄子宮がムリ オメガバならギリギリ「オメガにはあるんかもな」で、耐えられるけど、普通の男同士だと「どこやねん、それは?」てなって萎える
既出だけど「れば」「たら」の多用 自分もひと通りばーっと書いた後整える時にその2文字検索かけると結構出てきてヒェてなった 行動表現するのに使いやすいんだよね怖い…
>>120
わざと使う人いるいるwww 習ったばかりの言葉使いたくて仕方のないガキかな?って冷めちゃうから無理w
うわこれ自分もありそう…気をつけるわ
・○○なのはまた別の話……系統の表現 ・「そうですね。」や「すみません、」のように句読点で終わる台詞 ・wwwや笑などを使った表現 ・『ベッド』を『ベット』、『目の毒』を『目に毒』などの書き間違い ・格好いい、強いタイプのキャラの女の子みたいな喘ぎ方(イメージと違い過ぎる) ・必要以上に漢字を多用している→暫く、漸く、態々、偶々など
こめかみを「米神」ってわざわざ書いてある小説が苦手。 巫山戯た話だって色んな年齢のキャラに何度も台詞で言わせてる小説を読んでぞわっとした。 カッコつけてるっていうか、書き手の自意識みたいなものを感じでうんざりする。
ハート喘ぎは好きな表現なんだけど んほぉ♡はマジで嫌い。ゴリラ出てきた…てなる
一人称と三人称が混在してるやつ。 章で分けられるならまだマシだけど同じページに混ざってるとその人の作品二度と読まない。 でもその人界隈で受け良いんだよな…交流大手というか。
これXとかでもたまにいるけど、もしかして縦読みか??ってなって毎回確認しちゃう
「むあむあ」「もあもあ」 言いたいことはわかるけど、なんとなく気持ち悪くて無理だった。 シリアスな小説で「ぴんく色」が多用されていたのも幼い感じがして違和感すごかった。
日常的にあまり使わない、目にしない漢字や単語があると読んでて冷める。ルビふってあるならマシだけどそれもないと余計に。商業誌なら意味は〜読み方は〜って調べるけど二次創作でされるとね。
>>2
ハート喘ぎ無理すぎる
ててて構文だ!
接続詞に句点がついて出てくるとゾワッとくる けれど。しかし。それから。とはいえ。でも。つまり。 その後の文章を読点で繋げてもいいのに句点で区切るのがなんかイヤ 馬が効果的に使ってるのは気にならないけど、大抵の場合強調に失敗してて恥ずかしくなる
かわゆい 何回も出てきてぞわぞわした その作者の作品は人気だったから私の感覚が変なだけかもしれないけど…
ここ勉強になるけど自分も誰かにとっての気持ち悪い文体なんだろうなって思うと怖くて字が書けなくなりそう…。 自分はそんなに気にしないで読むけどコンドームのことを「スキン」、ちんのことを「楔」で表現してるのは気になった。というか楔は読めなかった。みそぎって読んでハテナだった。
半角カタカナは加齢臭がする あとBL小説でしか見ない擬音 はくはく、くふくふとかそういうの苦手
コンドームは英語でスキンなのでそんなに違和感ないし、楔は読めてほしいかも…。
>>90
ぱっと思いつくのは野坂昭如(火垂るの墓の人)かなぁ 真似しようと思ってできるもんじゃないけどね…
わかる。視点がころころ変わったり混在しているのは苦手だけど、支部では普通にブクマされていたりするから、みんな気にならないんだなって思ったりする。
すごく勉強になるトピ。自分も気をつけようと思った。自分の好きな推理小説家が漸く&暫くを漢字で書いたり結構難しい漢字を使うから憧れて寄せていたりしたけど、嫌厭されていることを知って素人の自分はやめた方がいいと気づけた。 苦手なのは句点のない文章、......を多用する文章。既出だけど同じ表現や接続語が続くのも気になる。ただ二次じゃない小説でも同じ表現が続いて気になることあるから、プロでも同人でも文体の好き好きって本当にそれぞれ。
>>343
雄卵子とかもあるみたいだよ 雄膣は私も無理
受け視点のあとに、まったく同じストーリーで攻め視点をやる構成かな。 さっきも見たなってのをやられると読むのが面倒
>>370
この構成、自分はけっこう好みだった。 毎回全ての作品がこの構成だと流石に飽きちゃうかもしれないけど。
>>2
もうこれが最初に思い浮かぶよな
>>8
ててて構文だよね。書こうと思って来たらあった。 小説書けない人なんだなってすぐ閉じるよね。
「〜というのはまた別のお話」は使ったことあるなあ。確かに多用されると不完全燃焼だよね。自分も過去に使ったことがある手前、どんぐりの背比べだけど界隈でこの表現を多用する人の作品はあまり読まなくなったかも。
>>368
確かにしっかりとした推敲や校正が入るプロの小説でも時々「ん?」となる表現があったりするし 趣味の二次創作で完璧を目指すのは無理がある。誤用でなければあとは個々の好き好きだよね。
>>267
わかる。二次じゃない本もたくさん読むけど、プロであってもここに書いてある表現多用していたりする。結局は個人の好み。
歳食ったせいかハイテンション系が読めなくなってしまった 昔は好きだったのになぁ。すんっ……してしまう。
喰われる……と思った ↑どの界隈にいっても誰か一人は書く表現 寒い感じがする
ハム太郎は私も多用しないように気をつけてるけど、「〜だったのだ」も苦手な人多いのかな?どうしても1作で1回くらいは使っちゃうんだよね。
>>370
これ、昔は別の話として書いている人が多かったよ 今は同じ話の中に詰め込んじゃってるってこと? オフやってる人だったら、受け視点で一冊出して、攻め視点で無料配布の薄い一冊みたいな 視点変えて同じ話をなぞるのは、オマケみたいなもんだと思ってた
短すぎる文を繰り返してる地の文。 「彼女はこちらを見た。その目は怒っている。僕は謝った。考えつく言葉を並べた。彼女が許してくれるまで何度も。」 みたいな文章を全編にわたって書いてる小説読んだことがあるけど、マジで疲れる文章だなと思ったよ。 単純な文法で印象的な地の文にするテクニックはあるけど、全部コレはきついっす。
>>380
あ〜!あるあるー!! 薄ら寒いよね
笑った
>>370
J7j4EDKOだけど 先に読んだ話を、地の文や会話文で推し測れることをわざわざ書くからより面倒に感じるのかも 攻め視点ではじめて分かることがあるなら、面白いから好きなんだけど、そこに行き着くまで受け視点で起こったことをそっくりそのまま書いてるからさっきも読んだやつ!ってなる
書き手の筆が乗って文章にナルシズムが強く現れる表現。書いていてここすごく気持ちよかったんだろうなって情景のシーンが(エロでなく感情表現のシーン)若干気味悪く感じる。
「きょとりと〜」 これが来るとそこでやめちゃう ごめんねなんか無理
>>394
キョトンの書き間違いと思ったけどpixiv発祥の誤用オノマトペなんだね 新しい言語知ったわ 使わんけど
攻めの棒のこと「太ましい」って表現してたのは笑ったあと没入できなくて読めなくなった 2ちゃん発のスラングなこと知らない世代かと思ったら作者20年くらい字書きやってるアラフォーだった
受けに無意識に煽られた攻めのセリフで、 「は……なっ、……くそっ!」 最初は気付かなかったけど、セリフ全体が視界に入った瞬間ちょっと萎えてしまった
>>394
そうそう たまに使ってる人見かける あとは「きゃらきゃらと(笑う)〜」もなんか無理 なんだそれってなる