トピ主さんと似たタイプだと思います。塗りが一番楽しく、同時進行しがちです。 自分にしかわからない程度の色違いをどっちがいいか延々迷ったり、苦手な線画が上手く描けたせいでずっと塗っていたい!と思ってしまったり。 完成ラインは誰かに見てほしい気持ちが塗っていたい気持ちを上回った時です。 むしろ誰か気に入ってくれる!と思い込むことでケリを付ける感じですね。 あと、投稿後に修正する可能性を先にプロフに書いています。web上で見るとまた違って見えたりしますし、差し替えることはあります。 ポイピクはいくらでも修正できるので、そこで見直していい加減飽きたら支部に投稿することもあります。 多分見る人はそんなに気にしてないでしょうし自分は完全な自己満足でやってますが、自分の絵なので自分の思うかたちにすればいいと思います。
・これが完成、と言うライン→描きはじめから描き終わりのいつもの手順を一巡し終わって「もういいかな」「飽きたな」と感じた時。 ・後から修正することもまれにありますが、加筆したらまた見てもらいたいので「加筆した新バージョン」としてお披露目します。 改めてお披露目するほどの違いもない修正はしません。(それなら新しく絵を描く方が楽しいので) 自分の場合ですが、納得のいく絵をかいて、高いクォリティの絵で出来るだけ高く評価されたい、という気持ちが強くなると完成をズルズル先延ばししがちになることがあります。 ただ、高く評価されるために飽きた絵に修正を続けるのも辛いし、つまらない絵を描いてると楽しみで描いてるはずが何やってんだろと虚しくなるので、出来るだけ苦しくならない範囲で完成とすることにしています。 (具体的には理想のイメージが10としたら、7~3くらいのラインまで満足できたな、と思ったらひとまずOKとします。) 3なんて全然だめじゃんと思うなかれ、沢山描いていると満足度3でもちゃんと画力は上がっていくんですよね。 満足度3の絵だと高く評価してもらえない、という心配はあるし、実際満足度10の絵より評価されないかもしれません。 でも、満足度10の自信作の絵についた1いいねと、 満足度3のダメダメの絵についた1いいね、どちらが嬉しいかというと、後者なんですよね… 満足いくまで修正して描いた満足度10の自信作の絵はその分期待値も大きいので どれだけいいねを貰っても「こんなものか…」という不満を感じてしまいます。 しかも世の中には上手い絵が溢れ返っているので高評価されるのも難しい。 一方、満足度3の絵は物足りない分、もうちょっと描こうかな、という衝動で多産出来るので、 一度のいいねは少なくても、 ちりも積もれば山となるでたくさんの嬉しさを積み重ねていけるんです。 そんなわけで、満足度3の絵を見せる事にも良い効果があると分かってからは、早めに絵を手放せるようになってきました。 今すぐに高評価を貰うのは難しくても、 嬉しい「ささやかな1いいね」を日々積み重ねながら、じわじわ上手く描けるようになっていければと思っています。 ただ、一つの絵にじっくり納得いくまで向き合うというのも簡単にできる事ではないので それが出来るのは本当にすごいと思います。 自分も同じような状況がよくあるので長々語ってしまいました 何か参考になれば幸いです
>>2
トピ主です。 色の迷いや線画が苦手も本当に同意です。自分が楽しいからこそこだわる事ができるのですが、誰かに見てほしいという気持ちも大切ですよね。 プロフに記載して支部に投稿する前段階としてポイピクにあげるの良いですね!加筆修正性分に合っていそうです。 私も完全に自己満足で描いているので、仰る通り気が済むまでやってみようと思います。 絵のこだわりポイントなども共感できて嬉しいです。ご意見ありがとうございました!
苦しくない範囲で完成とする、こうありたいです。 満足度3の絵にもちゃんと描いた意味はあって、それに反応して頂けるのは嬉しい事ですよね。読ませて頂いて3でも投稿してみようと思えました。気持ちの切り替えもできそうです。それに多産できるのも大きい…! いいねなどの評価はあまり気にしないようにしていましたが、やはりモチベーションに繋がるのでひとつのいいねを噛み締める機会になりますね。 うまく区切りをつけられていて参考になりました。詳細に教えて頂きありがとうございました!
私も同じタイプです。webの企画とかに参加してみるといいかも。〆切ができるので嫌でも終わらせるしかなくなります。
>>6
なるほど、確かにそういった企画に参加する事で描き上げる力が養われますね。自分で決める〆切とは重みが違ってかなり効果がありそうです。 避けていた部分だったのでどういったものがあるのか調べてみます。 ご提案ありがとうございました!