難しいですね...!^^;逆に考えれば、トピ主さんは絵も字も基本のノウハウがちゃんと身についている方だと思います。基本が身についていない人は読みづらいとか何を伝えたいかが分からない作品になりがちなので...。基本は大切ですが、それに徹すると淡白な印象しか残りません。なのでちょっとスパイスを足してみるのが良いと思います。トピ主さんが感じる「面白いや可愛い」を研究、分析してみてください。自分が好きな作家や作品でもいいし、世の中の「名作」と呼ばれているものをメモやスケッチで残しましょう。慣れてくると面白いってこういうことかな?っていうのがなんとなく見えてくると思います。それを是非自分の作品に取り入れてください。応援しています。
絵も字も自分のレベル自体が高くないので、せめて読みやすいと思ってもらえるようにと活動していました。淡白な印象は、あるかもしれません。 かわいいものを収集するのはやったことがあります!でも、面白いものを集めて分析スケッチまではやってなかったです。試してみます。
まず、そもそもお話を小綺麗にまとめることができるのは、とてもすごいことですよ!世の中にはたくさんのひっちゃかめっちゃかな作品があります。もちろんそういう小説のよさもあるんですが、私はきちんと纏まったお話を読むと、小説読んだなあと思えるので好きです。 私も二次創作で小説を書いていて、トピ主さんと似たタイプかもしれません。小説の体裁は整えられるけど、ストーリーそのものが弱くてあまり感想を貰える書き手ではないです。 文章が綺麗ということは、弱点はストーリー展開ということになりますね。 自分のことで恐縮なのですが、最近プロットを練る方法を変えたり、指南書を読んでもっとしっかり構成を考えるように作品を仕上げたら、思いのほか高評価をいただけました。ブクマ数とかではなくて、直にたくさん感想をいただけたので、少人数にでも深く刺さったんだ!と、ちょっと感動しました。 同時に、やっぱり文章も大事だけど、ストーリー構成の大切さを痛感しました。 人が面白いと感じる要素って、感動モノだろうがラブラブイチャイチャだろうがある程度決まっています。学ぶ方法はインターネットでも書籍でもたくさんありますので、一度参考程度に見ておくのもいいのではないでしょうか。 綺麗な文章のトピ主さまがそれを獲得したら鬼に金棒では……! そして、熱狂的なコメントを残してくれるだけがファンではないですよ。絶対トピ主さまの作品を愛してやまない人もいらっしゃいます。現に感想を貰えてる訳ですから。どうか楽しい創作ライフを!
私は作風に癖のあるタイプなので、平均的に70点くらいの評価というのはうらやましいです。ジャンルによって評価がブレますし、メインの読者層からはスルーされます。実力があるわけでもないので高望みはしませんが、トピ主さんとは違う意味で、これから先も絶対に自分に光が当たることはないだろうなと・・・限界は感じます。きれいめで癖のない作風は、私からすると好かれてていいな~と思います。 作品を見ていないので正確なことは言えないですが、実際よりご自分を過小評価されているかもしれませんよ。 きれいめの作風であれば、きれいめと親和性の高い作風を意識してみてはどうでしょうか?例えば透明感とか、上品さとか、飽きのこない定番感とか。「個性的」というとインパクト強めの作風のイメージがありますが、それだけが個性ではないと思います。
それならば、日常系のような、短編を連作で作るのはどうでしょうか? 安定した作風ならば、合うと思います。 それでたまにシリアスな話を挟むような感じで……
尖らせてみましょう。 作品を尖らせても良いですし、キャラを尖らせても良いです。 二次創作ということで難しい面もあるかも知れませんが、トピ主さんの好みや性癖をぶつけてしまうのも手です。 例えば、スーツが好きなら就活してる推しの話とか、仕事してる姿だったり。 旅行が好きなら、どこかに旅行に行く話だったり。 食べるのが好きなら、行って良かった料理屋に推しが行く話だったり。 トピ主さん自身の実体験や好みを二次創作の中にうまく混ぜる感じです。 そういう大筋の話の中に、なにかトラブルだったりキャラの心情描写だったりを入れるのはどうでしょうか。 そういう経験がない、ということであれば、これからすれば良いだけのこと。 それこそ、コロナ禍の推しがどうしているかとか、尖っていて誰も描いてないんじゃないでしょうか。 キスしたくても、して良いのかどうか悩んじゃうとか、一緒にいたいけど相手を思って別々の部屋で過ごしたり。 賛否あるかも知れませんが、まさに「今」しか書けない話でもあります。 話のネタはあちこちに転がっていたりします。 それに気がつくかどうか。忘れずに創作に活かせるかどうか。 メモ帳とか持ち歩いて、ひたすら目にしたものをメモってネタ帳にするとか良いですよ。 思わぬ組み合わせで「これ面白そう」ってアイディアに繋がることもありますし。