全然関係ないけどプロット作らない勢のことなんでパンツァーって言うんだろう…調べても戦車かがるぱんしか出てこない…
seat-of-the-pantsという英語の言い回しがパンツァー型の語源らしいですよ 一応自分はプロットを組み立てて漫画を描いていますが、描きたいシーンの前後を膨らませて辻褄を合わせていくスタイルです
ゴリゴリにプロット作ってネームしながら作り直して下書きまでに8割話完成させる、ペン入れ段階で9割、仕上げで話完成ってプロッターなんだかパンツァーなんだかわからん プロットだけじゃ話の半分くらいしか見えてこない、ネームやってたら8割くらい見えてきてペン入れしながら詰めて仕上げまでに最善の答えにどうにか辿り着くみたいな感じなんだけど 作話能力がカスってこと?周りで漫画描いてるのもうプロか商業経験あるやつか抜きん出た島中漫画馬しかいなくて私が一番話作るの下手でウケる ネーム当たりまでに話固めれるのヤバすぎるだろ 頭どうなってんだよ 毎回入稿日にセリフとかモノローグ変えてんだけど
漫画描きです。プロットは作るタイプ。 プロット作るといっても基本は本当にざっくりとした流れだけメモするだけ。 その段階で思いついたセリフがあったり絶対入れたい構図があればその部分だけ詳細にメモしておきます。
私もトピ主と同じ書き方をしてる。プロット作れない。 頑張って綿密にプロットを立てるとそれで満足してその話は陽の目を浴びない。 でもその書き方をパンツァーって呼ばれるの、正直パンツ好きみたいに聞こえてきてへこむ。他の呼び名にして欲しい。 書き方の手順は書きたいシチュを考え付く→頭の中で膨らましながら書きたいとこから書く→起承転結の足りないパーツを補充してく そんな書き方。キャラをプロットに沿わせるのでなく、キャラに話を作らせていくというかそんな感じに近い。
混合型。 キャラ達にこういう事をさせたい!っていう事だけ箇条書きで何個か書き出して、そのイベントを達成させるための背景設定までは考えて、そこから先はキャラが動くまま手が動くまま。
混合かな?漫画です! ストーリーラインは友達とのラインの中や会話の中に入ってて、それをなぞりながら毎日1ページずつ下書きから清書までやってる! 細かいところはその日の頭のキレによりできが変わってくるけどストーリー自体は最初の流れから大きくそれないかも
字書きの自分はプロット型かな。 設定は箇条書き、相関図も軽く書いて、本編は大まかに内容とか伏線を付箋に書く。ストーリーの始まりと終わりは最優先事項。 付箋に書くのは途中で入れたくなった描写を挟んでも大丈夫かを確認するため。それにある程度自由に書けるところがないとモチベーションが保てなくなっちゃうんだよね。 執筆計画もたてるよ。一週間の目標一万字→一日の目安二千字前後、平日限定で書く。土曜日は足りなかった分を書いて、日曜日は完全休み。この方法はネットでみつけて以来ずっと使ってる。 自分の場合プロットを作らないと綺麗にオチをつけられないから、萌え衝動に襲われてもメモしかできない。虹書くのも読むのも大好き人間だから本当に辛い。
自分もよくわからない プロットを書くのは心底苦痛だけど、ないと混乱するし書き忘れが多発するので、事前にしっかり書いておく……プロッターなのか……? 最初から最後まであらすじを書く(最初にほぼ全部浮かんでる) →あらすじをもとに必要なシーン書き出し →章立てに組み込み。流れに違和感がないか確認 →本文に着手 →プロットとずれる →プロットを修正する →流れに違和感がないか確認 →本文を再開 →プロットとずれ以下略 プロットとズレがちなんだけど結末はちゃんと最初に考えたところに帰ってくるから不思議ですね それにしてもプロットを書くのが苦痛……でも話の全体を見渡すためには有用なので作ってる……長編書きでさえなければプロットなんて立てなくてもよかったのになあと思いながら頑張ってるよ!!!
あ、書き忘れてたけど字書きです!
パンツァーのつもりだけど書いてると展開が思いついて忘れないよう本文にメモするから「見つめ合う二人はここで熱烈なキッス」とか突然入ってくる
性質としてはパンツァーなんだけど話が4万字を越えてくるとちゃんと繋がってるか不安になったり、細かいところに集中してると全体図が分からなくなったり、全体図を追っていると細かい部分を忘れていらん描写入れてしまうせいで整合性取れなくなったりするので、結局プロット書くことになる。 完全パンツァーで長文書きは一体どうやってるんだ?
完全にパンツァー型の字書きです。 頭に浮かんだ物語の核となるシーンから書き出し、そこに前後を足していく感じです。プロットを立てようとすると、白紙の前に何時間も居座る感じになってしまったので、とりあえず書き出すスタイルになりました。 さすがに10万字を超えてくると途中で、ここは後で拾いたいというシーンが出てきたり、矛盾が起きないようメモに残しますが、メモ→書くではなく、書く→メモとして残すの順番です。 上手くいってるかは分かりませんが、15万字くらいまではこんな風に書いてました。20万字は書いたことがないので、さすがに無理かもしれません!
トピ主です。答えてくれた方々ありがとうございます!人の制作の話聞くのだ~いすきなので命が助かりました。パンツァープロッター複合型結構いるのね…。 そしてパンツァーの語源もありがとうございます。一つ賢くなりました。
字書き 頭の中の妄想でだいたいどんなストーリーかできたら、書き始める めちゃくちゃざっくりとしたプロットが頭の中にあって、それをメモ程度に書き出しておくことはあるけど、頭から文章を書いていくとどんどん詳細を思いつく感じ 途中で「後半にこのセリフ入れたい」とか思いついたらメモしておくことはあるけど、ほぼ順番に書いて行く形だな
過去に中編を数本、長編を一つ書いたことがあります。冒頭を思い付いたらとにかく書き進めます。書いているうちに次々と展開が浮かぶので、最後まで突っ走りました。今はそれができなくなり、短編ばかり書いています。だから偶発的に書けただけなのではないかと今は思っています。
>>16
自分も字書きでまったく同じタイプだ 書いてみないと詳細が思いつかないし、順番に書かないと感情の流れとかが矛盾しやすくなるから飛ばして書けるところだけ、っていうのができない
16さんとだいたい同じだったんだけど、7~8万字の本出した時にとんでもない矛盾設定になってしまってることに自分で気づいておらず、読者の人に指摘されたことがある……感想かと思って匿名ツール開けたら「これって…?」みたいなメッセでギャー!!!ってなった 恥ずかしすぎてその本のことは完全に忘れてしまいたい、まだ在庫家にあるけど… それ以来ちゃんと設定とプロット紙に書き出すようになった
字書き。パンツァー。 でもプロ目指し始めてからプロッターにした。編集の人に頭の中見せられないし
>>6
主じゃないけど私も同じ! このスタイルってやろうと思ってできるものではないそうなので、呼び方はかっこよくないかもだけど大事にしたい