話を読み切って意味が変わる系のタイトルが好きで、よくつけてます。 原作で重要だったり何かしらの意味を与えられているワードに二重の意味を持たせたり、原作を知っていたらこの人のことを指すんだろうなと先入観があるだろう事柄を使って、実は違った…という裏切るのが好きです。 なので、基本は作中にキーワードになるものがあるのでピックアップしてます。 あとは有名な格言をもじったりすることもありますよ。
>>2
書き漏れました。 ちなみにヒントを得る方法としては、本屋やレンタルDVDのお店づくりにいって気になるタイトルを探す→意味を調べるってことをよくやってたので、その経験が活きてると思います。 あとは街なかの中吊り広告などのキャッチコピー、短歌や俳句なんかも参考になるかもしれません。前者はバナー広告やホームページのメイン画像もいいですよ。アート系なんかは面白いのよく見かけます。
>>2
コメありがとうございます タイトルに意味持たせるのいいですよね 作品を全部読んだ後になるほどー!とかなる感じも好きです 読後に意味が変わるとかそういう深みのあるタイトルもいいですね あえて単純なタイトルには手を出さずに、いろんな所にヒントを探してみたいと思います
登場人物の誰かが言ってるような台詞をタイトルにしてます。そんな長くない単語みたいなもの。 それで最後に近づくに連れ、どのキャラの台詞かだんだんわかってくる…みたいな。
いちばん言いたいことは何だっけから考え始めて単語つなげたり書き換え検討すれば20個くらい案出来るからあとは絞り込むだけ。 なろうっぽいのも案は出すけどあまり使わない。っていうのは書き手が少ないジャンルだからタイトルで説明しなくてもとりあえず読んでもらえるありがたい環境なので。
最後の一文(オチ)をタイトルにすると面白いってどっかで見てから挑戦してる
プロの小説家がやっていると聞いたやり方。 ノートにその物語に関連がありそうな単語を書き出していく。とにかく書き出す。関連なさそうでもいいから書き出す。脳直で書き出す。 あらかた書き出したら、その単語たちを組み合わせてタイトルを作る。
>>5
コメありがとうございます ストーリーに関連のある、読後に納得できる系いいですね こだわった書いたものにはちゃんとしたタイトルをつけたいものです
>>6
コメありがとうございます タイトルで説明しなくても読んでもらえるのが良いですよね それが理想です 界隈の環境にも依ると思いますが、わかりやすすぎるタイトルで引きつけなくても読んでもらえるものを書きたいという理由もあります
>>7
いいですね ミステリー小説のようでもあるなと個人的に思いました コメありがとうございます
>>8
プロの方はやっぱりしっかりしたタイトル付けをするんですね 参考になりました ありがとうございます
知ってる言葉をいじったりする 例えば田中×山田のCPで「触らぬ田中に祟りなし」とか「山田とハサミは使いよう」みたいな 何となく前者は田中怒らせたのかな…ってなるし後者は山田がノせられて上手く使われるのかな…ってなると思う あとはやっぱりオチの一文やセリフに相応しいものや、話の概要を表す単語を持ってくることが多い 受けの想い人が自分だと気付いてない攻め(受けに片想い中)がようやく両想いだと気付くオチの話なら「恋は盲目にも程がある」とかメタってもいいなら「三行目で気付いていたら話は早かった」とかそんな感じにしがち
>>13
なるほど、そういうタイトルの付け方も興味深いですね 私もひとひねり考えてみたいと思います コメありがとうございます
私は書きたい話より題名が先に思いつくタイプなのでそれに沿った話を書いてます。または作中の台詞などをタイトルにしたり。●●が●●に●●する話系は読む前にある程度内容が想像しやすいからと支部では受けがいいです。そういう題名のものから読むと絵師の友達が言ってました。反対に英語や漢字だけの話は後回しかブクマが少ないと読まないと言ってました。
タイトル考えるのがめちゃくちゃ苦手です。センス絶無。 自分で考えると『●●が●●する話』系のタイトルしか思いつけないので、支部はそれでいいのですが、 紙の本にするときは、有料のタイトル考案サービスを利用することもあります。スキ●とかコ●ナラにあります。
なんか…降りてきたやつを直感で付けてる…
本文が完成してからタイトルをつける派です ・登場人物のセリフ、モチーフ、性格 ・全体からみた流れ(中盤、ライバル登場、危機、伏線回収など) そこに関連する単語、漢字一字を抜き出して並びを変えたり肉付けしたり 既出の話に関連したタイトルをつけて関連性を深めたりしています 後者は、読み終わったら〇〇話の意味が分かりました、ここで繋がるのか、など感想を頂くことが多いです 登場人物の名前や決めゼリフを微改造して持ってくることもあります 逆に既存の慣用句や名言をアレンジすることは少ないです
個人的には、タイトルも含めて作品だと思ってるから、一応毎回よく考えてつけてるかなぁ。 とはいえ、これだ!とかこれはいいな!ってタイトルがつけられるのは5割くらいかも。 ◯◯が◯◯する話、はキャプション内に書いてる。 タイトルで興味引くまでは頑張らないといけないけど…。 私は日常的に良いなと思った単語や文をメモにストックしてる キーワードから思いつくのも結構難しいので…
せめてタイトルでどんな内容だったか自分が思い出せるようなのにしてる 作品に関係するキーワードどんどん書きだしていって、それから連想ゲームみたいに繋げていく時と キャラのどっちかが話の最後辺りで思ってそうなセリフをそれっぽくする時があるかな