センスや才能はもちろん、運もあると思いますよ。その時代の有名な方と同レベルになりたいのなら、現代のイラストの立ち位置とかも考えて難しいことだと思いますが、ある程度までは技術を磨く努力で上手くなれると思います。
>>2
ありがとうございます 手描きで上手くなりたい気持ちが強く、練習しても自分で満足いく仕上がりになりません…
アナログ原稿のプロ漫画家の友人の手伝いをした事ありますが、触るのが戸惑われるほど綺麗でした。 プロの現場で背景アシなどに入る場合、線の引き方から練習させられるみたいなので、技術的な面もあるのでは?浦沢◯樹のYouTubeチャンネルで少しその話をされていました。
>>4
ありがとうございます やっぱりアナログでできる人はすごいですね 友達にアシをやっていた人もいますが、当時、アナログ原稿と半々の漫画家さんだったらしいです 最初はまず紙に線を引いてみてと言われたそうですので技術もそうなんでしょうね 一応、真似して描くことはできますがやっぱり同じレベルに到達するのが難しいようです
アナログ時代の漫画家で有名な人って本当に本当に絵が上手い人たもん 左右反転とか今みたいに使えないわけだし そりゃね…
>>6
ありがとうございます 確かにそうなんでしょうね デジタルに頼ると楽で多少誤魔化しがきく気もしますがアナログで描いた時に思うように描けず落ち込みます
努力不足なんてことはないと思う アナログは線1本で技術力や個性の差が出るから「ほしい個性」が手に入らないと上達した気分になりづらいと思う 情感溢れる線が引きたいのに質感ばっかり上達するとかよくあることで、個性ガチャの要素もあるので 天井なしの排出率非公開の個性ガチャを回し続けるのはしんどいと思うけど、それでも回し続けるかはトピ主次第
>>8
ありがとうございます。 真似できても生きてこないです。 たとえば花を描いても「これは花だな」と思いますが、昔の少女漫画家の先生が描いたような生き生きしたバラの花のように見えません。あのレベルだと絵から匂いがしてくるようなのに。
漫勉見てるとアナログの先生型の原稿のアイデアや線ひとつへのこだわりがすごくて、探求心が強い方々なんだなぁ、絵を描くのがすごく好きなんだなぁとは感じる。 だからどれだけ漫画って分野に好奇心を維持できるのか、あとは自分が何をしたいのかを追求していくしかないような気がする。 ちなみに私は清水玲子さんの絵が好きなんですが、あの方は仕事がない時期はひたすらスケッチやらの練習をしていたと語られていました。 才能などの天性のものもあるけど、必ず下地になる努力がるのだと印象的でした。
>>10
先生型→先生方 努力がる→努力がある 誤字脱字失礼しました。