わかる 読むのはシリアスメリバ鬱展開バッドエンドなのに書くと全部ハッピースケベボーイズラブになってしまう とても悔しいので好きな作風の作家やライターさんのインタビューやブログなどを見漁って研究した結果 最近はバッドエンドものもいけるようになってきました(少し)
わかりみが過ぎる。 心の友って呼んでもいいですか? いや、ギャグを書こうよ。天に選ばれし貴重なギャグの民だよ。仲間でいてくれください!
分かります。 自分も読む分にはシリアスっぽいエロが好きなんですが、自分で描くものは頭身が低かったりギャグになったりで しっとりしたものが描けませんでした。 ギャグでも作品としては高評価だけど、何となく自分の理想とは違うよなーというもやを抱えてました。 でも素晴らしい他作品を見る度に落ち込んでたので、ここで逃げてたら永遠に描けない!と思って シリアスエロの長編にチャレンジしているところです。 描いていくうちに自分に足りなかったのは空気感を出す画面構成力とセリフ作りだなという答えが出て来たので、今は小説読んだり映画のセリフ研究したり、絵のタッチでエモさを演出する方法を動画や商業漫画などで勉強しています。 自分はやっぱり最終的に理想を描きたいからやってみようという方向へ行きましたが、 描きたいものと読みたいものはそもそも違うという考えもできるでしょうし、今楽しく描けるギャグを極める道もあると思います。 なので、ギャップを埋める必要があるかどうかをもう一度考えてみてもいいかもしれません。
書くものと読むものが違うの凄くわかります! 私は仄暗く、報われない話ばかり創作するのですが、好んでのはほのぼの甘々なお話です。 かわいい~!!幸せ~!!と他の方の作品に癒されてます。 明るい話も息苦しい話も同じ位好きなのですが、たまたま自分で描きやすいものが後者だっただけです。 勿論他の方の暗めのお話も読みますが、こちらは自発出来てしまうので特に好んで読むものは甘い話です。 たまには私も!幸せプロット練るものの、気が付いたら不穏な話になってしまいます。 書きやすい方に引っ張られてしまうというか。 トピ微妙にずれてらすみません
切ない話を読むのが大大大好きですが、自分ではハッピーイチャラブBLばかり描いてしまいます。 でも前に好きな作家さんが「幸せな自CPが見たいのにいつも報われない片想いばかり書いてしまう…」と呟けれているのを見て、もしかしてこれは永久機関が出来るのでは…???とワクワクしたことがあります。
わかる~!自分もギャグ漫画描きですが、暗かったり耽美な世界観の作品が好きです 「ギャグ描きには根暗が多い」と聞いたことがあるので、そういうものかなと思っています
本当にわかりみがすぎる 私も読むのは個性的で仄暗いものが大好きなのですが、描くのはギャグばかりになります 評価は頂いていますがしっとりとした物も描きたいんです 明らかにお前どうしたっていう漫画を最近あげたのですがそちらにはすごくコメントを頂けたので嬉しかったです でも描き上げるのに気力使いすぎて燃え尽きました… 日々思いつくのはギャグかイチャエロばかりなんですよね どうにかしたいです
わかる!自分は逆です。描くのはシリアスしっとり系。読むのはハッピーほっこり可愛い系。 自分の中でバランスを取ってるのかもしれない
すれ違いの多いめちゃくちゃ切ないラブストーリーが好きだけど、描く時は即くっつくコメディ強めのラブコメだわ… 描きたいと思うけど描ききれないだろうなと思う… 結構割り切ってたけど、努力してないかもなとトピ主のコメント見て思った。年末年始、ちょっと描いてみようかな。
私は逆なんですが分かります〜〜〜!! ほのぼのとかギャグ系が書きたいのに、気付いたら主人公が恋に胸痛めてたり、仄暗いというか真っ暗なメリバ系しか書けないんです!!!!
逆でわかる カオス気味なギャグが大好きなのに、書けるのは仄暗いシリアスばかり。甘くてもなんだかどろっと闇を感じる仕様に仕上がる ギャグ……書いてください……。人が書いてくれないと読めない……。
読む(受け身)のときには憧れや理想といった手に届かないものを好んで読むような気がする。 でも自分で書くときには逆に自分の中にある葛藤や願望といったものを吐き出してるような気がするんだよなー。
>>2
シリアスメリバ鬱展開etc私も大好きです。仲間だ……! なるほど、インタビューやブログは盲点でした。確かに「どうインプット・アウトプットしてるか」という方法論を語ってくれてることが多いですもんね。 私も見習ってみます。
>>3
おお心の友よ……。 ギャグ描くの楽しいですよね。もしシリアス描けるようになってもギャグも変わらず描いていきたいです!お互いギャグの民として頑張りましょう!
>>4
わかります。ギャグやコメディで良い評価はもらえるんですが、評価云々とは違う部分が満たされないというか。 画面構成力とセリフ、私も苦手ですね……。コメディっぽい画面作りは割と得意なんじゃないかと思ってるんですが、シリアスな空気感だと自分の得意とする表現方法が大体役立たずで……。 やはり地道な研究が大事ですよね。小説や映画は印象的なセリフが多いですし、商業漫画もハッとするような画面作りがよくありますもんね。頑張ります。 ギャップを埋める必要があるか、というところもちょっと再考してみようと思います。描くのは楽しいですしね……!
>>5
確かに自分で描ける作風より描けないものを中心に見たくなる心理はありますね。だって描けないから……。 幸せプロットを練っても自然に不穏になってしまうというの、どういう段階を踏んでそうなるのか詳しく聞きたいくらいです。自分は意識して暗くしようとしても全然脳がそっちに向かってくれなくて……。これも描きやすい方に引っ張られてしまってるってことなのかもしれません。
>>6
自分も気づいたらドタバタギャグのちイチャラブみたいな話ばっかりになってます……! 永久機関いいですね!お互いの作品を糧に無限に新しい作品が生まれる正のループを経験してみたいです。
>>7
「ギャグ描きには根暗が多い」は私も聞いたことあります。大多数に当てはまるかはともかく、私は実際に内向的で根暗なのでその通りですね……! 思い浮かぶものと自分の性格が真逆になってしまうのはなぜなんでしょうかね。
>>8
個性的で仄暗い雰囲気いいですよね! 今のジャンルで特に好きな作家さんもそういうタイプが多いです。 確かに普段描かない作風は疲れそうですね。暗い・切ない雰囲気だと余計に。それでもしっかり描き上げたのすごいです! 私もギャグとイチャエロばっかりですね、仲間です。
>>9
バランスを取ってるでなるほどと思いました。 毎日同じメニューだったら飽きるから色々変えたいみたいな心理と似たようなアレなんですかね……? 描くのも読むのも同じ系統だったら自分の中でマンネリ化する可能性もあるのかも。
>>10
すれ違いいいですよね。私も好きです。 自分も人に「頑張った」と言えるくらいにしっかり向き合えてなかったかもしれません。 もっと挑戦してみようと思います。 早速行動に移すコメ主さんすごいです!お互い頑張りましょう。
>>11
メリバ大好きです! 数あるエンディングの中でメリバ系が一番好きかもしれません。恋に胸を痛めるやつもいいですね……。 是非書き続けてほしいと思ってしまいました……! 同じ悩みなのに作風は正反対で不思議な感じです。
>>12
「甘くてもなんだかどろっと闇を感じる仕様」にそれそれそれ!!!となってしまいました、すみません。 そういうのめちゃくちゃ大好きで自分でも描けるようになりたいんですよね……。 やってることだけ見れば甘々でイチャイチャのはずなのに雰囲気ややり取りにどこか闇を感じる作品、いくらあってもいい……。 私も「人が描いて・書いてくれないと読めない」という点では全く同じです。ちょうど求めてるものは正反対ですが……。
>>13
大変腑に落ちました。 確かに自分にとってしっとり仄暗い作品は憧れ・理想で、描いてるものは願望欲望そのものです……。 自分の中に無いものを求めているのかもしれません。自分の内側に存在しないものを描こうとしてるから見かけをなぞっただけの中身のないものになってしまうのかもしれませんね。