わからないと思ったことは全て調べて確実に理解していく、を軸にしています。 わからないからってテキトーで済ませない。 自分のしたい表現に適当なものを探す時間を惜しまない。 少しでも疑問を持ったらすぐ調べて理解・解決する。疑問そのままに描いてると他の人にもその疑問は伝わるから。
ありがとうございます。わからないことをわからないままにしておくのは良くないですよね。時間がかかってしまうと完成へのハードルが上がってしまう気がしていましたが、ちゃんと調べて解決して一歩一歩成長を積み重ねることが大事だと改めて思いました。
自分が手癖で描いてて成長がないことに気づいた時には、現状把握に手癖でいいのでキャラ一体描ききってから公式絵とか服や小物の資料写真とか好きな絵描きさんの絵とかと見比べて、一番なってねえとこにポイントを絞って納得いくように描けるまで練習しました。それからまた最初に戻って繰り返しです。 まず一つ改善できれば見映えもその分良くなってモチベが上がるし、練習のコツも掴めてきますよ。
ありがとうございます。描き切ってから見比べるというのは今までやっていませんでした。なってないところ多すぎてポイント絞るのが難しいですが、1番なってないところから練習すると変化がわかりやすいかもしれないですね。やってみます!
手癖で描くのを防止するには資料を見る、というのはすでに書かれているのでそれ以外で言うと、最初に構図を勉強しました。 自分がこれまでに見てきてすごいなと思う絵はどれも構図がとても良いものばかりだったので人を惹きつける大きな要素になると考えました。 教本としてはハンス・P・バッハー著/Vision ヴィジョン ーストーリーを伝える:色、光、構図がとても良かったですし 街中のポスターや映画のシーンなどを見て使えそうな構図はスケッチしたり、言語化してスマホに書き込んでました。 その後は配色、塗り、キャラデッサン、美術解剖学などをやっていきました。 自分の場合は同時進行が出来ない性格なので、一つ出来たら次に改善したいところを見つけてそれをやるという事にしています。どこから手をつけていいか分からないとなれば、絵の印象に大きく作用する構図もしくは配色や塗りからやってみると良いかもしれません。絵柄にもよりますが、ある程度デフォルメするのであれば厳密なデッサンよりは色や顔の表情などに力を入れると短期間で効果を発揮しそうな気がします。 後は描く漫画の種類にもよりますが、プロの作家さんでもデッサンも構図も塗りも全て完璧という人はあまり居ないと思います。その代わり、この作家さんならここがいいよねというずば抜けた強みを持っている人が多いです。 写実系ならリアルで狂いの無い絵柄が武器になりますし、ほのぼの系なら表情の柔らかさだったり癒されるストーリー作りの方が重要になると思います。 ただ漠然と絵が上手くなりたいと考えるよりは、まずはトピ主さんが目指す漫画の最大の強みを考えてもいいかもしれません。 そこから重点的に攻めていくとより早く理想に近づける気がします。
ありがとうございます。色、光、構図は今全然習得できていないので勉強したら劇的に変わるような気がしますね。漫画で沢山絵を描きますがカメラワークも単調で描いていても飽きがくるので漫画にも活かせる構図作り頑張っていきたいと思います。日々のインプットも大事ですね…!まずは自分がどんな構図や雰囲気に惹かれるのか分析するところから始めます。教本はよく耳にしますがまだ読んだことなかったのでこちら買ってみようと思います。