色んなキャラの夢をかなりの数書いてるものです! 例題を瞬発力だけでネタ妄想をしてみました ①「結婚は人生の墓場」発言 →「わかります!」と共感を示す夢主と意気投合するキャラ。むしろ夢主の方が結婚アンチなところを見せつける。なんだかんだ気が合う二人の日常会話。周りは息ぴったりじゃん、と思ってる ②特殊性壁持ち →例えば特殊性癖がシかんだとしたら「いつか私も手にかけられてしまうけれど、今はその執行猶予の時なんですね!じゃあ今のうちに行きたかったお店に行きましょう!」と有限の時を慈しむ終わりの見えている話 ③職業上の理由 →別の関係性を見出す。来世や辞職後などのもしも話を冗談と本気まじりで話しているうちに、一瞬「本当の話だったらいいのに」とお互いに思う ④過去の恋愛で罪を感じている →これはその罪を感じた原因によるところがありますが「私はそれでも〇〇さんが好きですよ」と伝えることもできない一途な夢主とか、もしくは敢えて空気も過去も知らない夢主とかですかね こうして書き出してみると、明るい話にするには相手キャラをある程度ギャグ時空に連れていくのが良い気がしました 文体からしてテンポを上げて、読者にこの話は軽く読む話なんだよ〜というのをメタ的に伝えつつ話を展開することを意識すると自分も明るい雰囲気の中で妄想が明るく続くと思います 正気に戻ったら台無しになるのでそこは気をつけるということで… あと話の幅を広げるにはやはりインプットが大事なのではないかなと思います!
真面目に考えすぎ BLなんてノンケのキャラが犬猿のライバルと恋仲に落ちてるスーパーファンタジーだよ。1000%有り得ないよ 過去にトラウマがあって結婚願望がなくても女と付き合うぐらい普通にやるでしょ
分かる、自分も恋愛的に難のある推しにはまる事が多々あるので 自分はキャラ(親愛)→←夢主(恋愛)という感じで種類の違う好意ではあるけど互いに思い合ってる、いずれは恋愛的に両思いにもなれそう、みたいな感じに持っていくことが多いです。恋人らしい甘々とは違うかもしれないけどいずれもっと甘くなるんだよこいつらはという強い気持ちで書く
夢小説を書いてる者です。 私の場合は夢主と推し、どちらのテーマが主軸か先に決めてから書いてます。 例えば推しの欠点はないですか? 推しにとっての欠点を前向きに捉えるようなヒントを夢主が与えてくれて、推しが夢主に興味を持ちだす、などの展開はよくやります。 ※夢主が欠点を長所とも捉えてくれる、または欠点とどう向き合ったら助言する、或いは夢主は推しから何の相談も受けてないけど会話の中で偶然欠点に対する前向きなヒントを与えるなど トピ主さんのおっしゃる甘い話がどこまでを指すかが分からず、具体的なアドバイスは控えますが、いかようにもできるとは思います。
萌えた
>>2
各ネタ数行だけで面白そうで好き ①が特に刺さった
恋愛ごとに疎そうなキャラが夢主の前でだけ見せる意外な面、みたいなの好きなので是非頑張ってほしい 例えば人間には優しくないけど猫にだけ優しい→猫はいいなあ…みたいな夢もありだと思うし 人としてのまっとうな愛し方がわからなくて「お前をあやめてしまいたい」みたいなわけのわからないことを言い出す推しも趣があっていいと思う
①「結婚は人生の墓場」発言 →真反対の意見を持ってる主と推しという形にあえてして、どっちの主張が正しいのかプレゼンがてら結婚生活を送らせることで次第にお互いを意識するようになる。 ここで推しは「結婚は墓場」の認識を変えることはないが、主とだと結婚とか形はどうでも良いからこうして一緒にいたいっていうパターンだったら、疑似結婚生活で徐々に甘々にしつつキャラの特徴的な習慣も出て両立できそうな気がした。 ②特殊性壁持ち →どういう特殊性癖かによるけど、ループものとかにしてみたら例え死んでも繰り返す度に主の対応力が上がって、死なずに済むハピエン甘々な方法を編み出すとかで結末が作れそう。 ③職業上の理由 →恋愛は出来ない、してはいけないと頭でわかってても端々で感情が出ちゃったり主の行動に内心振り回されてしまうみたいなので甘くなりそうな? ④過去の恋愛で罪を感じている →その過去の恋愛がきっかけで主と知り合って、結果その過去も今やこれからに必要なことだったんだ的な話に持ってく。もちろん過去の恋愛を下げたり軽く扱わないようにするのが大事だけども。 あと、罪の意識を持ちつつ恋愛感情を持ってしまった推しの苦悩描写は需要はあると思う(私が好きなだけなのもあるけど)。 適当に今思いついたのを上げてみただけど、話的には①~④の内容は一種の人間関係における課題であり、そこを乗り越えるには?ってところがドラマになって面白くなると思うのでむしろ好都合な設定(というと聞こえが悪いけど)だと思ってやってみると良いかもしれません。 ちなみに『感情から書く脚本術』って本はトピ主の悩み解決に役立つかも。 アイデアの出し方のくだりあたりは特に。
>>2
ネタの妄想までありがとうございます! どれも甘い路線になっていて面白そうに感じます。個人的に②のネタがすごく好きです。 >相手をギャグ路線に連れて行く 振り返ってみると私の作品は全くこれができてない気がしました…!! 出だしがシリアス気味になってしまっていたため話が重たくなってしまっていました。 明るめの話のインプットを増やしてみようと思います!
>>3
うーん確かに固く考えすぎかもしれません。 ④とかはもう恋愛しないだろうし、意志が固いところが好きなので女性と関係を持つこと自体がキャラ崩壊っぽいと感じてました。 もう少し柔軟になってみようと思います。
>>4
なるほどー! キャラ(親愛)→←夢主(恋愛)は夢主の一人称視点で書いたこともあり、想像できるのですが、三人称視点や夢絵となると難しそうです。 恋人にはならないけど甘い関係、すごく好きなので話が作れるようになりたいです…頑張ります!
>>5
推しの欠点を前向きに捉える夢主、まさに私が好きな支える女性って感じがして好きです〜! 夢主が前向きでいてくれると展開も好転してくれますよね。欠点を知りながらもそれをこのままでいいんだと相手を受け入れる夢主…ってネタを思いついたことはあるのですが、関係性が進展しなかったのはそれが原因だったのかも…。
>>8
夢主だけの特別な感じが出せればいいんですけど…まだ友人レベルの甘さの話しか作れないでいます。 >人としての真っ当な愛し方がわからない〜 すごく好きです…! 最初から甘い関係ではなさそうなのに、最大級の告白って感じがしていいですね…!勉強になります!
>>9
ネタの妄想までありがとうございます! ④の罪の意識を持ちつつ恋愛感情を持ってしまった苦悩描写というのはキャラクターの抱える罪の重たさと甘さも一緒に描けそうですごくいいなぁと感じました。 >むしろ好都合な設定だと思って 確かにこれを乗り越えて結ばれるには?って考えるとたくさん話が思いつきそうです。 >『感情から書く脚本術』 こんな本があったんですね。発展させるアイディアが出てこないのでもしかしたら必要になる本かもしれません。
墓場から始まる恋愛とか面白そうじゃん頑張れ