蛍光ピンク印刷指定してないよね?それ
キャリブレーションについてググってみよう
CMYKとRGBの違いはご存知だと思いますが、そもそもモニターの色再現はRGBで行っています。 そのため、どんなにCMYKでデータを作っていても、それを表示するモニターはRGBで表示しています。 そこにズレはどうしても生じてしまいます。 またモニターの種類によって色味が変わる、というのもよくあります。 色再現が高すぎるモニターだと、印刷したり他人のモニターで見たときに色が変わってしまったりします。 なのでプロの絵描きは「確認用」としてわざと色再現の低いモニターでも確認し 思うような色になっているか、色の区別が付くかを確認したりするそうです。 これはスタジオジブリなどアナログ→デジタル環境に移行した制作会社などでも行われています。 絵描きのモニターが高性能でも、それを見る人のモニターやディスプレイは高性能でないことが多いからです。 あとはレアケースですが、色覚異常があったりすると色の見え方が変わったりします。 色覚異常というと色が見えない・区別できないことばかり注目されますが、逆に常人では見分けられない色を見分けているケースもあります。 赤の中に青が見えたり、微妙なグレーの濃淡でも見分けられる、などです。 1億色を識別できる「4色型色覚」の女性が語る「あまりにも素晴らしく、あまりにも特別なこの世界」 https://courrier.jp/news/archives/278476/ 印刷色とモニター色のズレは、お試し印刷で色をこまめに見て変えていくか RGB印刷に対応した印刷会社で再現確率を上げるのが良いかと思います。
印刷所によって結構色の出方は変わるし、なんなら同じ印刷所でもその日の気温や湿度によってインクの粘度とか変わったりして色に影響が出る。特にCMYKは複数色使って色を再現するのでどうしても色が転びやすい。 あと白い紙でもやや黄色がかってたり青味があるものもあるので紙の色が印刷に影響出ることも多い。これは入稿前にわかってるなら色を調整してから入稿すると影響を多少抑えられるかも。 あとは単色なら特色を使うとCMYK組み合わせた色よりはちゃんと想像に近い色が出るのでオススメ。
色の数値確認してる?
試し刷りでカラーチャート作ったら?
印刷関係の仕事してるものです。 eB1jRUKlさんの仰ってる通り、作業環境がRGBモードの可能性が高そうですね。 作業の最後にCMYKに変換するとそこで変色が起こってしまうので、作業の一番最初に設定を行ってください。 あとは、用紙の元々の性質でインクの染み込み具合や発色に差が出ますので、色にこだわる時は用紙サンプルは必ず取り寄せてください。だいたい無料かワンコイン以下です。 単色印刷であれば、入稿の際にDICカラー番号を明記して「DIC××××の色に近づけてください」といった指示をいただけると対応してくださることが多いですよ!
特色印刷せい
広域印刷(オプション)できる印刷所にRGBデータで入稿したらいいですよ
他の方も仰っていますが、CMYKの数値を指定する時モニタの色でなくカラーチャートを見て決めるといいですよ カラーチャート入手法、試し刷りで自作の他に ・印刷会社が独自のカラーチャートを作っていることがある 資料請求するともらえたりするので問い合わせる ・「DICカラーチャート」を買う(画材屋、Amazonなどで買える ポケット型でもセルリング型でもOK) という手もあります