パーツごとに色分けが苦手なものです。 線画の境界線を気にせずにまずはざっくり色を置いてから、顔~体~背景という流れで細部を描き込んでいく方法にしてから、制作スピードと見栄えが良くなった気がします。 油絵、厚塗りのメイキング動画を参考にしています。
色分け作業というと、バケツ塗りが飽きてしまうということでしょうか? それとも色選びが苦手ということですか? バケツ塗りが苦手という意味だったらめちゃくちゃ分かります…(かと言って色選びも苦手ですがそっちはアドバイスできそうにないので) 私もバケツ塗りで色分けする作業がとにかく単調でつまらなく感じて苦手だったのですが、クリスタを買って「隙間無く囲って塗るツール」を導入したらかなり楽になりました。 他にも、下描きレイヤーの下に色ラフを適当なペンで塗って、普通ならその後ペン入れして色分けですが、それをせず、下描きレイヤーの上に修正用のレイヤーを作って書き込んでいく(色ラフをそのまま使う)やり方も色分け作業を省略できて好きです。 厚塗り的な方法ですね。 上手く言えないので伝わらなかったらすみません…。
>>2
なるほどです! 私もやってみようと思います、スピードが速くなるのはかなりのメリットですね。 ありがとうございます!
>>3
どちらも苦手ですが、バケツ塗りが飽きてしまう方が大きいです。 厚塗り的な方法がやはり良いみたいですね、参考になります。 ありがとうございます!
個人的に厚塗り、水彩塗りがあまり色分けにとらわれず塗れていいのかな?と思えてきました。 引き続きおすすめの塗り方等ありましたら教えていただきたいです。よろしくお願いします。
厚塗りしてるとブラシがはみ出たりするのが気になって、そのために色パーツ分けしています。 マインドとしては後が楽になるための作業だと思ってやっているのと、飽くまでパーツ分けなので気に入らなければ後から修正できるからそこまでキッチリしなくても良いと考えて、できるだけ気楽にできるようにしています。
技術面ではないけど、自分は色分け時はラジオ聴きながらやってるので飽きない。聴き入ってやってるw
境界線を考えずにいきなり塗るやり方って、はみ出した部分はどうされているのでしょうか? 私はバケツでざっくり色分けして、別の部分にはみ出さないよう囲ってから塗っています。もっと早く作業するいい方法があるなら、ぜひ切り替えたいです。
私も苦手なので同じ人がいて嬉しいです。 私はやらないとクオリティが下がったり後の工程で無駄に時間がかかるので我慢してます。やらなくていい方法があれば知りたい。グリザイユとかできたらなぁ…
>>9
2コメです。身バレ防止のため抽象的なイメージで申し訳ないのですが、こんな感じで塗ってます。 1、線画を描く。 2、線画の外の背景色だけを塗る。 3、全体の色合いのバランスを見ながら色を置き、描き込む。 4、2のレイヤーを一番上に置く。+最終調整する。
>>9
画像付きの解説ありがとうございます!! 外周を塗りつぶしてから内側を塗っていく方法は理解できたのですが、その『内側を塗り込む際の色同士の境界』(伝わりますかね…)はブラシで塗り分ける感じでしょうか?<肌と髪や衣装との境目、みたいな細部 下塗りを省略できれば塗りに時間をかけられそうなので、非常に気になります…!
>>9
肌と髪と服などはレイヤーを分けずに、ブラシで塗り分けてます。 自分の場合は、レイヤーを分けすぎると次にどこを塗るか迷って時間がかかっていたのと、未完成の部分があることでモチベが下がってたので、まずはぱっと見の完成度を7割くらいにしてから、ひたすら描き込んでる感じです。 慣れると、線画はラフくらいにして(あくまで色を置く目安になってしまうので)、塗り重ね整えながら描いてます。
>>9
ご回答ありがとうございます! 色の境目はブラシで整えるんですね…!下塗りありきの方法しかやったことがないので難しそうに感じてしまいますが、ちょうど塗ろうとしていた線画が手元にあるので試してみます!(線画もガチガチに描いてしまうので、ラフくらいで済ませてみたい…)
色分けきっちりする派だけど、ポイントは3つ (1)塗りのこしを防ぐため背景に原色をのせる (2)パーツを自動選択で選んだあと、選択範囲を1~2ミリ拡張してから塗りつぶす (3)作業終盤、「塗り漏れレイヤー」を作って塗り漏れてるパーツや境界をつぶす (3)が結構大事ですここで見栄えが左右されるといっても過言じゃない
色分け大嫌いわかるー色分けや色塗りするくらいなら線画修正に全時間費やしたいー!色分けも色塗りも嫌い! 私はもともと絵柄デフォルメの方がメインだから、もう開き直って最近は色分け一切せずに影と光以外は全部1つのレイヤーでやってる! 多分割と塗り方独特だと思うから、身バレが怖いから具体的には書けなくて申し訳ないけど、以前クリスタのアセッツにあったあるペンのサムネと作品例?っていうのかな?あれにあったブラシ作成主の塗り方を参考にしてる。今は主さんが素材を消してしまわれたからもう見れないけど… もちろん完全にただの見よう見まねだから、作成主の方が実際どんな塗り方してるのかは知らんけど、個人的にはめちゃくちゃ楽になったし、何故か温かみがあって好き、みたいな感想をもらえた。 温かみがあるのはただ単にペンがクレヨン系だからやで…塗り方関係ないで多分…と思ったけどありがとー!って返した。
外側だけマスクしたフォルダ作った上で塗りたいところを投げ縄で追加しながら選択してラストに「レイヤーを塗りつぶす」のショートカットしてる クリスタだと、さ○とうな○きがワンアクションで塗り潰して次のレイヤー作成して選択範囲ツールまでのオートアクション使ってて感心した
私も飽きやすいので、色塗りはできれば2時間くらいで終わらせたくて、そこを目がけてガツガツ塗ってます。 線画も描き込まずにラフスケッチに彩色しはじめます。 レイヤー分けは、髪と髪以外で分けて下地を塗ります。 顔にかかる髪がなんとなく良い感じに描けたら、統合して一枚の絵の上でディテールを塗っていきます。 仕上げに陰とハイライト用の別レイヤーを作りクリッピングして描いてます。 勢い重視の雑な仕上がりですが、熱量を感じる絵で自分では気に入っています。 いわゆる厚塗り風の塗りがしたくなったら、YouTube見たりして実践するかもしれないし、そんな未来は来ないかもしれない。 過去にYoutubeを見て一度チャレンジしてみたけど、私とは相性が良く無いなと思ってその塗り方はやめました。 私は画用紙に絵の具で塗っていく、アナログのような塗り方ですが、 レイヤー分けして塗っていくのは、デジタルの良さですよね。 とにかく気ままに塗ってみてはいかがですか。
>>18
他の方のコメントを読んだけど、私の塗り方が厚塗りなのかな……。 よくわかっていないようです。ごめんなさい。
途中で飽きちゃうのわかる なんかマインド的な改善ってできないのかな…?