自分は装丁の金額は乗せない派ですね。ページと版型だけで考えます。一般的にどちらというのがあるかはよく分からなくて、私見ですが。
私も自分の勝手でやってる事なので特殊装丁分は乗せないし乗せないという話をよく聞きますが乗せても悪い事では無いはずです
私も装丁の金額は乗せません。 自分がやりたくてやってるだけなので。 利益を出さないようにオプション的にやる人も入れば、そっくりそのまま価格に反映させてる人もいますね。+100円程度なら乗せても大丈夫だと思います。
私は乗せる派です!一般的かどうかはわからないですが、周囲もだいたいそんな感じの価格設定だと思います。 手に取りにくいほどの価格になってしまう場合は乗せないこともありますが、基本装丁だろうがなんだろうが掛かった分はすべて乗せています。 そうやって、毎回完売してやっとトントン(数百円の赤字)になるんですが、そのときの満足感?が半端なく、「次回も頑張ろう!」というやる気が出てくるんです…。 今まで価格について何か言われたこともないですし、ご自分のやる気や懐事情と天秤にかけて、良いバランスを見つけられるといいですね。 がんばってください~!
特殊加工や装丁は乗せないようにしています。小部数のため有償表紙依頼の時に+100円したことはあります。 私見ですが、箔押しなど高額な加工はは大手さんが利益を抑えるためにしている印象です。
私は箔押しをしたことはありませんが、某巨大掲示板に「高いとは言われない値段を付けるスレ」というものがあります。 そこでは特殊装丁は価格に乗せないのを前提に考えているようです。 興味があればそこでも聞いてみたらいかがでしょうか。
まぁ程度問題でもあるんですが、考え方は2つです。 ■頒布価格内にコストを収める派 同人誌には相場というものがあるんですが、なるべくその相場に合わせるのが価格設定のコツでもあります。 無理に高すぎても安すぎても…というのがあります。 そのため、印刷の早割を利用するなどしてオプション装丁分を相殺したりする工夫も大事です。 頒布価格500円の内、印刷費が1冊あたり350円なら、そこにオプション加工+50円が乗っても頒布価格は変わらず500円、というのが一般的かと思います。 ■特殊装丁をコスト上乗せする派 装丁もこだわり始めるといくらでも出来たりするんですが、中には絵本やハードブックのような同人誌を出す人もいます。 そうするとコストも跳ね上がり、印刷費が1冊あたり800円で頒布価格が1000円を超える同人誌なんてのも生まれたりします。 「そういう本を作りたい」という作者のワガママに読者を付き合わせるのはどうなのかって話でもありますが、装丁にこだわった本は雰囲気とか現物感がやっぱり強いので、高めでも欲しいという人もいたり。 無理に安く頒布して大赤字では趣味としても長続きしないですからね。 結局、相場や予定頒布価格をコストが超えるか超えないかがキーになるかな、と思ってます。 頒布価格を上げる理由が「箔押し」だけなら、私であれば頒布価格は上げません。 他にも「いつもより本のボリュームが多い」「カラーページを入れている」「ゲストを呼んだ」とかで制作に労力も時間・金銭的コストもかかっているのなら頒布価格もそこに跳ね返ってくるのかな、と考えます。 あとジャンルとかにもよります。 漫画系同人誌は特殊装丁こだわってもそれは相場の範囲内って印象が強いです。 小説界隈は文字・ページ数も人によってまちまちですし、装丁にこだわることで本の個性を出している人もいて、それが頒布価格に反映されている印象があります。 イラスト本とかは紙質やらにこだわる人が多いので、それもかなり頒布価格に影響していると感じます。 トピ主さんの活動が小説・イラスト系なら特殊装丁分を頒布価格に上乗せしやすいと思いますが、漫画界隈だと周囲や読者の反応が気になっちゃうところかな、と。
乗せないという意見一色になりそうなので書かせてください。 乗せなければ悪く言われることはないのでそうしがちなんでしょうが、個人的にはきちんと価格に反映させてくれるほうが買いやすいです。 『自分が勝手にこだわっているだけだから乗せない』というのは一見良識的に見えますが、買い手はそのこだわり込みで買っています。赤字が出て当然みたいな空気は、作り手に感謝している買い専からするとすごく心苦しいです。 お疲れさま、ありがとうの代わりとしてコーヒー一杯くらいは飲める利益を出してほしいなと常々思っています。あまり謙遜なさらず、対価は対価として得られるのが当たり前になってほしいです。
トピ主です。まとめてのお返事で失礼します。 どのお話もとても参考になりました! 予算を抑えるためにしているというのも、確かに豪華な装丁は大手さんがしているイメージがあるなあと思い諦めようとも思いましたが、常識の範囲内で予算との兼ね合いを考えて価格を決めようと思います。 相談に乗って頂きとても助かりました。本当にありがとうございました!