同人誌は印刷代などをもらっていると言う名目があるからギリギリセーフですが、ダウンロード版はそれがないから利益目的となり二次創作ではNGですよ。
公式がはっきりガイドラインで「DL販売禁止」と示しているケース以外では、「公式から差し止められるか否か」のリスクは紙の同人誌と然程変わらないと思います。 ですが「叩かれるかどうか」で言えば紙とリスクは段違いですね。「DL販売は絶対悪」みたいな風潮があるので……。 ちなみに自ジャンルは二次創作のDL販売をしてる人がそこそこいますが、特にそれを咎められているところは見たことないです。男性人気が高いジャンルなのも関係してるかと思います。
普通の一般的な日本のジャンルだと、タブー視されていますね。 海外のジャンルではDL販売してた人いるけど特に嫌われても無いし誰から問い合わせもされていないように見えました。どうしてなんだろう?と思ったのですが、結局ジャンルによるのかもしれません。ジャンルによっては公式が明確に2次創作の販売OKとなっているものもあるらしいですし。 書かれてる内容を見るに、その人相当叩かれそうですね。どうして本の完売後にDL販売しようと考えたんでしょうかね‥再販が面倒、利益が欲しいとかその辺でしょうか。 誰かが指摘してあげれば考え直すかもしれませんが素直に聞く人でない場合は、下手に首を突っ込むと精神衛生良くないので私なら見なかったことにしてスルーしてしまいます。 タブーとは言え、注意することはできても止めさせる権利はないので‥ 本当に問題がある場合はその内しかるべき処置が下されると思います。
アンソロのDL販売を見たことがあります。 アンソロなだけにページ数も多く料金も高いので「これは利益目的になるのでは?」と、思ったのですが、キャプションには「売上金は全て〇〇に寄付します」と、記載がありました。 私も著作権法に詳しい訳では無いので定かではありませんが、二次創作作品のDL販売は利益が出るからダメという認識だったので、利益が出ない上記のような方法だったらありなのかな?と、思ってしまいました。 とはいえ実際に寄付しているかどうかは分かりませんが…。 こういう事している人を見たことがあるという例として参考までに。
以前見たことあります。再頒布を何度かしたあと、さすがにもう欲しい人いないよね?と確認したら数人欲しい欲しいと騒ぐ人が出て、おそらくウンザリしたんだと思います。 公式から訴えられるほど(本来公式が得るべき利益を侵害していると判断されるほど)数出ないだろうし問題ないんじゃない?という感じで見ていましたし、周囲もそんな感じだったと思います。 何かと言うと学級会したり、「こういうのってどうなの?」みたいなこと言いたがりのタイプが多いと問題“視”はされるかもしれないですね。でもそれって本質的な問題ではなく、あくまで周りがうるさいってだけだと思いますが。
二次創作のダウンロードは完全にグレーよりの黒ですね。 何度かDL販売を見たことがありますが、ことごとく創作している人達からは嫌われていました。 好きなだった人がDL販売をしていたらショックでもうその人の本は買わなくなりましたし……褒められた行為ではありませんね。もう再販が出来ないならそう言うべきです。 その方は群れていないのではなく、界隈で浮いていてるのかなあと思いました。
レスを読んで驚きました。 女性向け同人誌は何故ダウンロード販売がないのか長年疑問に思っていましたが、そんな訳の解らない理由で敬遠されてるのですね。 二次創作の販売は、紙媒体、電子媒体問わず、著作権侵害という犯罪です。著作権者が被害届を出せば、立派に前科者となります。 作者の温情のもと活動できているんです。紙だろうが電子だろうが、他の媒体だろうが何も変わりません。 ここには学生とか社会性のない方ばかりなのでしょうか。 驚きすぎて思わず書き込んでしまいました。
同人誌などの紙媒体は通販などのやり取りも多くありますが、データ販売となると厳しいところが多いです。 まず同人界隈全体としてタブー視している人たちが圧倒的に多いというものですね。 その論拠として上コメントにもあるように「紙は物的コストを建前にできるが、データはそれが出来ないからNG」というものです。 そのため無料公開だったりネット上の二次創作に関しては特にあれこれ言われないですが、そのデータに金銭が絡んだ時点で「ダメダメ」と言ってくる人はかなりいます。 実際、pixiv主体のboothでも「公式で二次創作OK」としているジャンル以外はデータ販売の取り扱いは規約上NGになっています。 現状としては黙認されてはいますが、アップロード時のジャンル選択肢がないことがストッパーになっています。 これはメルカリだとかのデータ販売や二次創作NGの部分にも通じています。 DLsiteや書店通販系のプラットフォームではそこはかなり黙認されている状態で、プラットフォーム側から「電子書籍化しませんか」というお誘いが来るくらいです。 また女性向けジャンルは棲み分けやタグ管理なども含めてかなり厳しく、守らない人がいるとハブったり叩いたりの風潮があります。 逆に男性向けジャンルだとダウンロード販売も含めてかなり認められている空気があり、あまり気にしない人も多いです。 あとはジャンル的に「紙」という物的コストの他に「描く」こと自体の労力や時間を費用コストに含めて良いという考え方があるかどうかです。 日本的なリクエストと海外的なコミッションの違いですね。 私自身も「公式で二次創作OK」な男性向けジャンルでDL販売をしていますが、特に何か言われたり突っ込まれたことはありません。 ただ「二次創作ガイドラインがない」女性向けジャンルでDL販売とかすると、界隈から目の敵にされるんだろうなぁーって感じです。 著作権的なことを言ってしまえば「紙であろうがデータだろうが著作権元から訴えられる可能性は同じ」であり、また「権利者から訴えられなければ非合法状態のグレーでも問題ない」のも同じだというのが個人的な考えです。