つけない キャラ付けしないと書けないのは構成力が弱いのかも
言動がちぐはぐにならないように思考や性格のふわっとした傾向は考えて書いてる(やや控えめとかポジティブ寄りとかその程度) 界隈の人達の主張はちょっと極端に感じるなあ
ある程度はする。 書きたい話によって、この子はこういう性格の子と最初に決めて書かないと一貫性が出ないから。 シリアスを吹っ飛ばすくらい前向きで明るい、自己肯定感が低い、自信家とかそういった感じで。 夢小説って銘打ってるけどオリジナル主人公が登場する二次創作って思ってるからかもしれない。 というかそういったの決めないと話の軸がぶれない? 原作沿いであってもそこにもし夢主がいたらどういう展開になるかを楽しむ為に読んでる。 そうなると夢主も他の原作キャラと同じくらい設定を固めとかないと話が作れないな。
ジャンルによって度合いは変わるけど、基本してます。 その世界観に溶け込ませたかったり、相手キャラのこんなところが見たいからこういう夢主が良さそうだな~とか考えたりして夢主が出来上がっていく感じですね。 ジャンル自分は二次創作は全部そうかなと思います。好きなようにやればいいです。
>>4
ありがとうございます。確かに構成力に問題があるのかもしれません。 原作キャラクターのような濃いキャラクター性を確立する必要はないと思ってます。しかし、最低限のキャラ付け(=信念や性格)を決めないと言動がちぐはぐになる印象がありますが、そういったことはないのでしょうか? よろしければ体験談伺えると助かります。
できるだけ初期アバターみたいな夢主を目指して書いています。 夢小説って読み手の没入感が大切なのかなと思っているので、極端な性格にはならないよう気をつけています。 あとは、推しのこんなところが見たい!に合わせた夢主にしている気がします。 推しにドキドキしたいときは、翻弄され気味の夢主にしますし、推しが照れているところが見たかったら積極的な行動をとる夢主にする……って感じです。 言動には一貫性があるようにしています。 個人的に気をつけているのは外見描写をできるだけ入れないことです。 自分が読み手の時に、自己投影まではしないのですが、髪の長短や色、目の色、能力、身長などの設定が入ると、推し✕他キャラの男女小説と変わらないじゃんって感覚になるので読んでて楽しくなかった経験があります。
>>5
ありがとうございます。同じく言動がちぐはぐにならないよう性格は決めて書いてます。 以前読んで、違和感があった夢小説は、完璧主義のAに対して奥手で弱気な主人公が、「Aって私の事好きだったんだね」と終盤に強気な発言をしたシーンでした。物語の中で主人公が成長した様子はありませんでした。 確かに界隈の人の主張はやや極端ですよね。
>>4
ID変わってるかも 行動させるときは一般的にどうするか基準にしてる 最低限のキャラ付けをしないと言動がおかしくなる方が理解出来ないんだけど、どんな話を書いてるの?
>>6
ありがとうございます。同じく、性格は決めて書いてます。一貫性出なくなりますし、話の軸ぶれますよね。 シリアスを吹っ飛ばすくらい前向きで明るい子などの例、分かります。物語の内容によって夢主の性格と信念も左右されやすいです。
夢主設定つける 一般の女の子との関係にしても一般をどのラインにするかで人によって意見違うのでなんとも… あとキャラが組織関係者じゃないと絶対関わらないキャラがいる時にどこでラインを引くのか 夢小説書く時にふつう言うけどそれは作者のふつうであって自分のふつうではないんだよね どちらかというとオリキャラ夢の方がオリキャラにとっての普通が出てて好きだな
>>4
ありがとうございます。 私が書いた夢小説の例ではないですが、コメント10のような夢主の性格や信念が急に変わるような夢小説はよく見かけます。 例えば大人しい性格なのに急に強気な発言するシーンがあると、常識の範囲内の行動でも、私個人としては違和感を感じます。
話もちゃんと作りたいタイプなので、そのお話に必要な限りは設定入れてます 例えば同僚設定の夢主でも、営業は苦手で書類仕事は得意とかも設定が存在しているうちに入りませんか? リアリティとか等身大とか、私はちょっと共感できないかな。現実にも個性豊かな人たちがバリバリ存在してるのに… 外見描写は極力避けて、感情移入できる程度の設定は必要だと思っていますし、ウケは良いと感じています
>>7
ありがとうございます。世界観や相手に合わせて夢主を設定する、分かります。わたしもそういう風にしてます。 確かに二次創作は全部ジャンル自分だし、好きなように楽しむのが一番ですね。
>>9
初期アバター、すごく分かりやすい表現ですね。ありがとうございます。 私も外見描写は削いでます。「私の指はそんな細くないし白くもない…」と急に目が覚めます。 外見描写を削ぐからこそ、余計に言動の一貫性は大事かもしれませんね。
キャラ付けしています。 信念や性格によって分類される世界観のジャンルなので、キャラ付けが無いと逆に不自然でリアリティがないですし、キャラ付けしてあることについては予め注意書きをしてあります。 正直、夢小説を書いている自分自体が痛いと自覚していますし、理解がある方だけ読んでもらえれば良いと思っています。 でも、夢主が好きですとコメントをいただくこともあります。 同人なので、自分の考え方を他人に押し付けようとは思いませんし、同じ趣味趣向の方にだけ読んでもらえれば良いです。
>>4
コメ10はキャラ付けの問題というより、構成に問題があると思う… 行き当たりばったりで書いて、書くの飽きたから〆たんだろうね
>>13
分かります。一般的な子ってラインが難しいですよね。 「読み手には備わってない個性が前に出すぎると、世界観に没入しにくい」ということはあると思いますが、没個性にしすぎると本当にただのモブになるので、夢小説になりづらいなぁと感じます。(モブが主人公の夢小説系は一旦置いといて。)
あるよー。どんな仕事についているのか、どんなことが嫌いで好きか、例えば通勤で満員電車を避けるために早起きするのか、怠惰だからギリギリまで寝てぎゅうぎゅう詰めで電車に乗るタイプなのかぐらいは最低限やってる。あとはこれだけは許せない(犯罪を許せるor許せない)ってのも。 私はその辺が空っぽの人だと書く気にならないのもあるけど、どんな仕事をしてようが生じる不満(残業だとかクレームうざいとか)に大差はないと思っているし、嫌いなものを前にした時の反応だってある程度の一般化はされてると思うので、そういう面で没入ポイントを作ってる。 もちろん引っかからない人はいるとは思うけど、そうなったらもうお互いにお呼びでない状態だと思ってるので気にしていない。 その代わり名前はつけず、容姿は標準体型想定で特徴は出さないようにしてる。たまに年齢設定が必要だと固定するけど夢小説を読む人は読む際は17歳にも25歳でもなれると思ってるので、そこも気にしていない。 あと、個人的に夢小説ってキャラ×自分or自分の考えた夢主だから、ジャンル自分とまではいかなくともオンリーワンカプみたいなもんだし、そこを他の夢書きと同じスタンスで創作するのはそもそも無理があるよなぁと思ってる。 各個人が孤島で暮らしててたまにいかだに乗って交流するぐらいには距離がある気がするし、相手に自分の夢スタイルを理解してもらうのも相手のスタイルを完全に理解して同調するのもそもそも不可能というか…。 何よりもこういう話が読みたい、が原動力だから「リアリティを追求し、等身大の子を書くべき」も一理あるけど全てではないと考えてる。
上にもあったけど、基本は初期アバターみたいな子を目指しています。ただし性格の方向性で言ったら比較的暗めで自信のない子が多め。 夢主のセリフを考える時に、殆どの人がそう言うよな〜という普遍的なものにするよう心がけています。夢主が長々喋るとその分現実との齟齬を生む可能性が高まるので、ひとつの「」が文庫ページメーカー出力で2行に渡らないくらいに抑えています。
言いたい事は分かりますけど、それはもはや「リアリティのある等身大のキャラ」というキャラ付けをしているって事になりませんかね。
SSか短編か長編かネタツイみたいなやつか。自己投影派か創作夢主派かでも全然違うからな……。しかも自己投影は読者がするのか作者がするのかでまた違う。 長編ならそこそこちゃんと考えるし、SSなら見たい推しにあった夢主ぼんやり考える程度。ネタツイには設定はいらんと思う。 設定してようがしてまいが、話に必要な設定はあった方が説得性が出ると思って描写するし、不必要なものはしない。 でも、結局夢主の設定の範囲って、個人の許容範囲によるものが大きいから、だめならだめ、好きなら好きで自分で取捨選択すればいいだけの話だよ。読む人も、書く人も。夢みたいなカオスな界隈で『~べき』って持ち出すのが一番分かってねーなぁと思う。
特殊設定はあんまり設けないかなぁ。基本は無個性、「成人女性」以上の設定は付けたくない。 読み手として設定ガッチガチで名前固定(変換なし)が苦手なので…。 幼馴染とかOLとかは特殊設定とは思ってないのでよく使う。
ネタによって使い分けてます。いわゆる反応集に近いような短編ならほぼモブ状態ですし、幼馴染だったけど急に恋愛対象として意識し始めて〜みたいな変化による戸惑いやドキドキをメインにするなら設定を作り込みます。 どこまで設定をつけるかは本当に好みの問題ですよね。「夢なんだから夢を見たい。夢主は韓ドラのヒロインみたいにハイスペックがいい」という人もいるでしょうし、「いやいや没入感が何より大事でしょ」という人もいるでしょうし。その界隈の方はちょっと野暮だなぁと思ってしまいました。 ただ、超絶面食いのキャラが芋っぽい夢主を好きになるのであれば理屈は必要ですよね。そこに無理があると、自分の願望を丸出しにしてる=ジャンル自分に見えてしまうとは思います。
>>15
ありがとうございます。私も物語や感情移入するために必要な最低限の設定は取り入れます。 仰る通り、営業マンだって設定のうちに入りますよね。リアリティとか等身大って正直曖昧な定義ですよね。
>>18
確かに、作品によってはキャラ付けしないと物語の中に溶け込めない場合もありますよね。 そうですね。自分のこだわりはあっても、自分のこだわりを相手に押し付けることはよくないですよね。ご意見くださりありがとうございました。
>>21
そうですよね。日常生活のシーンでさえ、キャラクター性が生まれていると感じます。(たとえそれがどんなに控えめな言動でも) 確かに夢小説ってオンリーワンカップリングなところはありますよね。共感できる要素が多い方が読み手にも楽しんでもらえますが、「リアリティを追求し等身大の子を書く」表現だけが全てじゃないように思います。
>>22
初期アバターで普遍的。感情移入しやすそうですね。 確かに長々喋ると現実的ではなくなるかもしれません。ご意見ありがとうございました。
自分が見たいものによって自由に設定してる! 願望丸出し! 同級生、モブ先輩、ファンの後輩女子、バイト先の先輩、などなど(設定はフェイク) 他人のために創作してないから人の目を気にせず好きなものをかいてる。説明書きしてるからクレームは来たことないし、感想もコンスタントにもらえてるよ。
>>23
確かにそういわれるとそうですね。何かを選び取る時点で、既にキャラ付けが発生しているのかもしれません。
>>4
横からごめんだけど、キャラ付けだけとか構成だけの問題じゃなくない? 推敲やキャラ設定や構成や色んな問題があると思うんだけど。むしろ構成だけでどうやって直すのか教えてほしい。
夢主には舞台の年代/世界観に沿った「そこいらにいる人間」ていうキャラ付けしてる 原作の設定上こういう人間が多そう、っていうのを固めて後は性格が明るいかどうかくらいのイメージ でも夢の相手が特殊な立ち位置だったり気軽に会えない立場だったら、接触させるきっかけ作りに夢主に色々設定与えちゃう。そもそも出会ってもらわないと話が始まらんので……