描ける気がしない、自信がないだけならとりあえず描き始めてみる 何が足りないのか、何を練習すればいいのかわかるかも
>>2
ありがとうございます。 何度か描いてみてるのですがやっぱり長い話なのでどこから描いたらいいかわからなくなるようです。 そう考えるとプロットの整理から始める方がいいのかな…とも思うのですが、漫画におけるプロットがよくわからなくていつも困ってるな…と今気づきました! プロットから躓いてるのかと衝撃です。 もっと調べるしかないのか…みなさんどういうプロットを立ててるか気になります。
漫画やシナリオの作り方なんていくらでも本が出てるしネットに知識も落ちてる 足りないのは練習ではなくやる気と調べる力
>>4
漫画やシナリオの作り方は一通り調べており本も買って読んではいます。 自分の中でうまく落とし込めていないと理解はしています。 ピンと来ないので自分の技術にしていけていない気がして。 調べすぎによるものなのかもしれません。 やる気と調べる力の育て方も調べていますがなかなか記事や本では自分に落とし込めないなと自覚しています。 なので匿名の方々のアドバイスを受けてみたいと考えています。 匿名の方の一言と記事で読むものとでは落とし込める感じが違うからとしか言えませんが、ご理解いただけると嬉しいです。
かけ!!!!! かかない理由を探して逃げていてかいてないように見えるから、絶対かいて欲しい 読みたい
人によって創作の仕方なんか千差万別なんだから、手を動かして「あっ、これだ!」っていう方法を自分で見つけ出すのが最短ルートだよ 他人が勝手に提示する「最短ルート」だけ拝借して、人生を賭ける一作を作ろうだなんてその作品が可哀想だね。 ちゃんと向き合ってあげたら
トピ主さん側の状況がもう少し詳しく知りたいです。そこがわかればもっと具体的なアドバイスが集まると思います。 ・そもそも漫画(二次創作含む)を描いたことがあるのか?それとも全くの初心者? ・今までに何かしら漫画(二次創作含)を完成させた経験があるか? ・一次創作歴はどんな感じ?短編漫画なら描ける?それとも設定やキャラを作ったり空想することしかできていない段階?
理想が高すぎるんじゃない? そういう人は結局、始まらずに終わるよ。 誰だって始めての時は未熟なのに、それを認められない、許容できないなら始められるわけがない。
とりあえずその世界観の一部だけ形にしてみたら? 仮にトピ主の創作が色んな国のある壮大なハイファンタジーだとすると、その中の一国、村、神話の一つくらいを掬い上げる感じ よくある長編漫画のそれ単体で成立する外伝とかみたいな感じです
キャラにセリフ言わせてみるとか キャラ設定とか小物描くとか設定資料から詰めていくのも楽しいで
イメージボードを作ってみれば? いきなり物語を作ろうとするから、膨大な量を前に二の足を踏んでる気がする。だからまずは自分が見えてる世界を出力して、可視化出来なかったらそこから技術や知識を詰め込むといいと思う。 ジブリの制作映像とか、アニメ制作の現場はそういうのを紹介してるから参考になると思う。 もしくは友達に色々と話してくとなんとなく整理ができて形になることもある。
いきなり本番で行かないと無理 (多分想定通り、上手な)表現できるか自信がない→そもそも表現(作品作り)をしていない 1話はめちゃくちゃ下手でも完結する頃にはうくなってるから大丈夫 オリジナルだからこそ、キャラを上手く動かせなかったときに「ここは最適解じゃない…つまり不器用なキャラかな?!」など、読み手としても楽しめます もちろん上手くかけたときは嬉しいですし、そうやって作品をもっと楽しみつつ画力上げつつ二人三脚するのは楽しいですよ 理想の漫画じゃなくて理想のオリジナル作品でいいたら紙芝居ゲームでもいいですし、3Dでメタバースみたいな空間作ってもいいですし、世界観とキャラシートだけの交流企画でもいいですし ぜひ作品作って表現してみてください
>>7
何度か挑戦してるんですが妄想が大きすぎて描ける自信がない気持ちがあります 絶対描くぞ!と思ってはいるんですが…! そう言ってくれる気持ちが嬉しいです!ありがとうございます!
>>8
最短ルートが欲しいわけではなくて、自分で描こうと一度小説で書こうとして見たりスタートの位置を変えたりと自分なりに努力した末のトピ立てでした。 これだ!というのが本当に見つからず、ご意見求めるに至ってるところです。 ですが最短ルートではなく自分なりに足掻くことも必要なことと受け止めさせていただきます ありがとうございます。
>>9
ありがとうございます。 2次創作では漫画は結構描いていて同人誌も1本出したことがあります。 その時に感じた課題が(小物を書く技術、引の少なさとか)が多すぎて何から手をつけたら良いかわからなくなってしまいました。 オリジナルでは漫画は完成したことがなく、二次創作は完成経験あります。 一次創作歴は本格的なものは5年ほどで、小説がメインでした。 10年前から描きたいと思ってきたものを今のうちに描けるようになりたいからと努力したいという気持ちに至っています。 オリジナルだと短編も描けないです。 空想が多いかと思います。 詳しく効いてくださってありがとうございます!
>>10
理想は高くなってしまった自覚があります。 始めても進まないのでこの状況から抜け出したいです。 理想と現実をうまく受け止められるようにもなりたいですがなかなかできません。
>>11
なるほど、短編を繋いでいくイメージにも近く感じました。 一部だけ…1ページくらいから始めるというのも見かけたことがあるのでハードルを下げるのは良い気がします。 ありがとうございます。
>>12
設定資料から詰めるというのは考えていませんでした! プロットプロットと頭を抱えていたので、新しい視点からの言葉助かります。ありがとうございます!
>>13
イメージボードは全く頭になかったので目から鱗でした! 簡単に出力して後で調整していくイメージですかね。しらべてみます! 紹介してるところもあるんですね、詳しくありがとうございます! ありがとうございます。
>>14
表現をとにかく始めることが大事ということと受け取りました。 理想の高さと喧嘩にはなるかもしれませんが、漫画と一緒に成長するのも大事ですよね。 ありがとうございます。
短編で修練積んでくしかないんじゃない? いきなり長編に取り掛かるのはやっぱ無謀だよ。 とりあえずトピ主さんがその作品で描きたいキャラの人数って何人? 作中のキャラの役割は決まってる? (例) 主人公、ライバル、協力者、ラスボス、中ボス 物語を作ることって、曖昧なイメージに名前をつけて決めてく作業の連続だから、まずは決断してかないと、今後も作れずにモヤモヤしてくだけだと思う。
コメ見てて思ったけど、そもそも漫画を描くっていう経験が少ないのでは?オリジナルで一回も漫画を完成させたことないなら、まずは短編から一話完成させてみた方がいいと思う。小説では本格的に書いてたんなら、オリジナルの物語を作ることは出来るんだよね?漫画的な表現や技術が足りなくて二の足踏んでるってこと? 自分も二次創作しかやってなくて、最近始めてオリジナルの連載始めたけど、まずは最初に物語全体の簡単なプロット(どういう話か簡潔にまとめる)→キャラの設定と簡単な世界観の書き出しと絵での設定資料→1話、2話、3話とだいたい30pくらいで描けそうな区切りでのプロット→1話の詳細詰める。みたいな感じでやってる。 漫画が描き慣れてなくて描けないものやわからないことが多いなら、1話描きながらその都度調べたり勉強したりして描く。全部が全部描けるようになってから…は無理だから。 自分もオリジナルで長い話描くのは初めてだから、途中であれ足りないこれ描けないって悩むけど、その経験がないと自分が何が出来ないのかハッキリしないから「まずはやる」は大事だと思う。プロットからつまづくなら、プロットの書き方をまず勉強。 大事に温めてきた作品を良い形で描きたいって気持ちはわかるから、まずは短編を完成させる→漫画を描くのに慣れる→出来ないことは都度勉強→少し長めの漫画に挑戦…って感じで段階踏みつつ経験積んだらどう?
こういうこと言う人って俺カッコイイとか思ってんのかな
「どこから手をつけていいかわからない」というのがちょっとよくわからなかったのですが、頭の中にどういう状態で物語が存在するんでしょうか? 物語の終わらせ方がわからない、というのはよくある話ですが、始め方もわからないというのは何故でしょうか。 どれだけ壮大な物語でも、主人公や物語の初めの出来事があるはずですよね。それが決まってないならまずそこからだと思います。 たとえば呪術廻戦も今でこそ人間と呪霊の互いの存亡を賭けた戦いみたいな展開になってますが、物語が始まるきっかけはただ主人公が肝試ししようとして巻き込まれたっていうささいなものですよね。 巻き込まれ型ではない主人公もしくは複数主人公の群像劇がやりたいということでしたら、それが詰まってる一因かもしれませんね。そういうのは巻き込まれ型に比べて多少ハードルが上がるので……。 その手の作品をたくさん見て読んで、物語の型を覚えるしかないかなーと思います。 どっちにしろ今の状態で設定やイメージボードから始めると、今度はそっちをこね回す方に意識が取られていつまで経っても物語を描き始められないように思います。
トピ主さんは考えるのが好きなタイプなのかなって思いました。行動力がある人は作品化してる人もいれば途中で飽きて辞めてる人もいるけど、トピ主さんにとってはとりあえず描く!というか段階までがハードル高いのかな?それは性格にもよるので人それぞれだと思います。むしろクレムにいる人はすでに創作してる人多いから「描こう!」って意見は多そうですね 私は昔漫画を描くのが続かなくて、キャラを作ったり道具や世界観等の設定資料的なものを作って満足してました。ゲームの攻略本を見るのが好きだから自然とそうなった感じ 100均のお絵かき帳にイメージを色々描いてみるのも良さそう
>>23
たしかにただでさえ技術がないと感じているのに無謀ですよね。 シーンごとにまとめて描くのもありかなと考えはしつつ、短編の方向にいきそうだなと落ち着いてきました。 決断の大事さを詳しくありがとうございます。 自分に足りないものがまずひとつ明確になりました。 ありがとうございます!
>>24
おっしゃる通り漫画的な表現や技術が足りなくて二の足を踏んでいる状態です。 自分が思っていたより行動してるつもりで頭で完結していることが多いと理解したような気持ちです。 まずはやる。とても響きました。 詳細なコメント本当に参考になります。 ありがとうございました!
>>26
物語の始め方がわからないのは過去から始めるべきか、主人公の変化のシーンから始めるかなど色々とスタートと呼べる地点があり、時系列順に書くべきか…などで悩んでしまっている状態です。 逆に終わりは決まっています。 呪術は私はあまり詳しくないのですがそういうことになってるんですね。 自分用の自己満ストーリーなので型は決める必要ないと思っていたのですが一度見直して見たいと思います。 ありがとうございます。
>>27
世界観の設定を考えるのも楽しそうですよね。 今考えてみると細かい設定があやふやだなと言語化しようとして感じました。 そうならないようにお絵描き帳などに設定を描いたりは楽しそうです。 気軽に始められそうですし、無駄遣いになっても後悔も少ないかなと。 今まで漫画については行動してきたことが多かったのですが、オリジナルになると自信がなくなったり、本当に描きたいものでないなと感じたりしています。 それが原因で思い入れのある物語を形にできないんだなと理解できました。 ありがとうございます!
みなさま回答ありがとうございました。 短編からとか設定を詰めたりだとか、型のことだとか大事なことを改めてみることができた気がします。 人生に一本でいいから本当に描きたいものを描きたいと思っているのにその一本さえもまともに描けないなんてと落ち込んでいたのですが、厳しいお言葉もお優しいお言葉も自分なりに受け止められた気がしています。 詳しく描いてくださった皆様ありがとうございました! 勝手ではありますが閉めさせていただきます。 ありがとうございます。
>>4
自分に合わないやり方や知識だけあっても仕方ないからね 問題は、自分に合うやり方や知識なのかどうかの判断力か、やり方や知識に自分を合わせる適応力のどちらかなんじゃないかな