最近私はある作品のキャラクターをとても好きになり、それをきっかけに初めて2次創…
作の小説を作り始めたりもしていました。 ですが、作品のストーリーが進むにつれそのキャラクターが作中のキャラと交際・結婚するという流れになることが分かりました。 それを知ってとても落ち込んでしまい、一時はご飯も喉を通らなくなりました。 今まで色んな作品を好きになりましたが、このようなことは初めてで、こんなにも(恋愛的に)好きだったのかと思い知りました。 今でもそのキャラクターのことは好きなのですが、作中キャラとの関係が進むことを想像すると胸が痛みます。 もう一度そのキャラクターのことを心置きなく好きになりたいです。 同じような経験を乗り越えられた方がいらっしゃいましたらアドバイスを頂けませんか。 こういった活動・界隈の経験が浅いため、不手際があれば申し訳ありません。(誤字がありましたので再投稿させていただいております。)
こういう、人それぞれの創作の仕方を知れるトピ好き! 二次BL字書きです (原作を見て)この2人萌えるー!この2人をくっつけたい! ↓ 原作を見て萌える!ってなった時点で、2人のうちどちらか(あるいは両方)が相手に好意を持っているように見えるタイプなので(腐女子のフィルターなのは重々承知)、その原作エピソードの前後を脳内妄想で膨らます ↓ 付き合うに至るにはどうしたら納得できるのか、説得力のある流れを考える(こじつけるとも言う) ↓ 原作エピソードから、付き合うまでの妄想ができたら、おおまかな流れというかストーリー展開をメモする(プロット) 妄想中に出てきたセリフとかもメモしておく ↓ ストーリーが成立するように細かく妄想しながら本文を書く なので「この2人をくっつけたい!」っていう欲望がスタート地点です トピ主さんは「見たい展開」から始まるようですが、私は2人が付き合った「状態」を見たいという気持ちで、展開は思いついておらず、2人を付き合わせるために展開を考えるという順序です
二次BL字書きですが、頭の中に「自分が絶対に見たいワンシーン」がある感じです。 例えば「バーカウンターの向こう側でバニーの耳を点けてシェイカー持ってる」みたいな画を見たい!と思ったら、そのシーンを全力で描くために前後を全部考えます。 その際の攻めとの関係性がどうなるかは、完全にその時の気分です。 そのバニー耳つけた受けに一目惚れする話になったり、「なんてものつけてんだ!」って迎えに来た攻めが照れるラブコメになったり、みたいな。 全部たとえですが、こんな感じが多いです。 ちょっとトピ主さんの考え方と似てるかも?
二次BL字書きです。 ふとした瞬間に書きたい台詞やタイトルが浮かび、頭の中で映画の予告編のように台詞やシーンが断片的に流れていく(劇伴付きです)。毎回このような執筆スタートで、次に作品のテーマと展開を考えています。 基本映画を観る感覚で頭の中でストーリー組み立てていくので、執筆アプリにプロットを書き込んでいきますが、細かく書かずに起承転結をざっと書く程度です。 プロットを細かく書き込んでいくとそれで満足してしまうので、ストーリーの地図として書いている感じです。
見たい展開から広げていきます この展開だったら2人のこういう掛け合いも見たい、みたいな断片を繋ぎ合わせる感じ ただそれで話を作ってくと当初の一番描きたかったはずのエピソードが、どうしても矛盾が出たり冗長になったりして泣く泣く削ったりする…本末転倒感
見たいシーンだったり、このセリフを言わせたいだったらから始まる たった一言をいわせるためだけに数万字書くこともあるし、言わせたいセリフをひとつの話にいくつか詰め込む時もある
字書き。現ジャンルは展開に謎が多めなので「俺の考察を聞けー!!!!」からシーンやストーリーを広げるパターンが多い 考察といってもちゃんと根拠のある場合から思いつきの妄想まで幅があるけど ちなみに原作と矛盾が出たらそういう設定のIf、パラレルだったことにする(◯話時点の知識で書いたため原作と矛盾があります。Ifとしてお楽しみください。ってキャプションに書き足す)
漫画描き 頭の中に、クライマックスやキーとなるシーンが画でふっと浮かぶ なんでそんなことに?と探ると、そこに至るまでのストーリーがアニメのPVのように頭の中に勝手に展開する 実際に描くときは各シーンを繋ぐ部分を頭の中でズームアップして細部を観て、描いていく感じ だからネームもないし、プロットもない このやり方は邪道だし同人誌には向かないこともわかってるけど、このやり方でないと全部を表現できないので諦めた オン専で、描き終わるまで何十ページでも何百ページでもひたすら描いてる
二つのパターンがある 最初のうちは大抵なれそめとかそれに近いものを書くのが好きなので、公式のこのタイミングでこういうシーンがあるといいな、みたいな妄想を組み立ててハッピーエンドに繋げていく形 私のAB解釈はこれだ!を詰め込んだようなの そのうち、見たいシーンやシチュなどのテーマを立ててそれを軸にプロットを作る感じになる AがBを好きなあまり仕事の調子が狂いまくるところが見たいとか、水族館にデート行く話がいいとか、そういう感じです
二次字書き。自分は書きたい雰囲気から書き始めようとしてるかも ざっくり「重い話書きたいなー」とか「ひたすらイチャつく話書きたいなー」とか「バトルありの話書きたいなー」とか考えて、じゃあどういう話にするか考えていくみたいな感じ。書きたいシーンとか、書きたい展開みたいなのは、書いてるうちに出てくるから、最初から考えて書くことって、今まで書いてきて一度もないと思う
二次BL字書き 基本オチというかラストしか思いつかないのでそこだけガッチガチに固めてあとは見切り発車で写経を開始します スタートの一文は天からの啓示で決めて、紆余曲折させたければさせて、あとは良きところで考えてたオチに繋げる 毎回そんな感じ
写経の使い方あってる? どこかから書き写すって意味だけど…文章をパクってんの?
これ写経じゃなくて出力だねー全然違うし混乱させちゃった めんご
二次絵描き、オールキャラ寄り ・キャラに対して「こうだったらいいのになあって」という妄想を片っ端から出す ・フックのあるシーン、インパクトある絵面を入れる ・会話だけでなく、クライマックスで必ず「大きな動き」も入れる ・上記の要素をまぜまぜする ・最後にストーリーをさらに一捻りすることで読み応えを出す こういう感じで考えてる 「フックのあるシーン」はサンプルをバズらせるのに有効なのでなるべく出してるけど 製作期間が短いとその辺が満足にできない
見たいシーンというかオチがスタートから来る この結末を見たいから結末を描く為だけに描いてる、書き出しが物凄い苦手 ひたすらに必然性を用意していくみたいな感じ、なるべくしてこうなった的なのが大好きだから
漫画 言わせたいセリフや見たいシーンが軸で、そこにたどり着くための導入を作り、最後になんとなく落ちるようにまとめる(オチは最後の最後に決まる) ただプロットの時点でその他の細かい萌え要素がどれだけ入れられるかによって、そのネタを描くかどうか決めるかな。メインの描きたいところに向かうまで、ストーリーが説明ばかりで小さな萌えポイントがあんまりないと描いてて(読んでて)つまらないから…そういうネタは結局ボツで寝かせることになる。最後の描きたいシーンにたどり着くまでに小さい萌えが何度かある方が楽しい
二次BL字書き。 前触れもなしに山場とかオチにあたる部分の情景や台詞が頭に浮かぶ。 勢いのまま頭に浮かんだことやその場面にいたるまでの地の文を思いつくまま書き出す。 そこから先は書き出した文章と文章の間をひたすら肉付け。 伏線を張ったり地の文を書くのは息をするようにやれるからいいけどエロは蓄積がなさ過ぎて書くのが苦行でしか無い。