字書きです。 最初にタイトルから浮かぶこともありますが、大抵は本文を全部書き切ってからその内容に合わせて…って感じですね。 すごくドラマチックなタイトルなのに、読んでみたらそうでもなかった〜ってことが、少なくなるような気がします笑
支部、Twitterなどで小説を書いてます。 基本的にタイトルはつけないのですが支部だと必須なので投稿前にひねり出してます。 自分の場合は読んでもらいやすいかなと思って、ギャグっぽいものは話の内容を説明しちゃう形式が多いです。 推しカプの恋愛がメインのものはメッセージを込めてポエミーに仕上げます。(例:真っ暗闇に光が差して←みたいな感じで、暗闇が攻めで光が受けを表現したり) 深読みとか最後に意味のわかる伏線タイトルには憧れますね。 読む人はタイトルなんて気にしないのでしょうが、ちょっとでも読者増やしたいならランキングなどを参考にするのもいいんでしょうね。 タイトルを模索するのは最後の仕上げな感じがして、とっても楽しい時間です。 ※此処ではありませんが、タイトルを授けてくれる掲示板などもあるようでたまに覗いてます。
良いトピですね。私も字書きなのですが、タイトルはいつも悩みます。 三万文字までの作品ですと、話を思いついたと同時にタイトルも決まることが多いです。大抵、テーマや設定に関係した言葉です。 五万文字を超えてくると、書きながら考えます。というのも、長い話にテーマや設定のタイトルをつけると、しょっぱなから展開が見えてしまい、興醒めだと感じるからです。なので終盤に出てくるキーアイテムや、最後まで読んだ時に意味がわかる、そんなワードを書き進めつつ探ります。だいたい初稿を仕上げる頃にはいい感じのものが浮かぶので、それをまた伏線に据え、改稿を重ねます。 シリーズものは、先にタイトルを決めます。そしてお題のような形で、タイトルに合わせた内容を書くことが多いです。 あくまで個人的なタイトルの付け方ですが、参考になれば幸いです。
③④あたりが好みなのでいつもドヤ顔でタイトルつけてますw 全編通してテーマとなりそうなキーワードを見つけ、外国語や四字熟語など語感のいいものに言い換えたりします。 ことわざ、都々逸、専門用語(舞台関連やPCなど)でも検索をかけると良さげな単語が出てきたりするので重宝してます。 なので基本はひたすらキーワード+類語検索などでピンとくるのが見つかるまでネットの海を彷徨います。 オチに使うセリフや状況を言い換えることもあります。これだと③になりますね。 よく椎名林檎風と言われる、日本語+カタカナ語もたまにやります。なんとなくオシャレになるので… 既存の言葉をもじったりして造語を作って遊ぶのも楽しいですね。 息詰まったら同人誌通販サイトに行って、ジャンル問わず人の同人誌のタイトルを延々眺め続けているとインスピレーションが湧きます。
軽く書いた短い話には特にタイトルが浮かばなくても気にせず「カプが○○する話」や「季節ネタのカプ」という風にラフにつけます。 気合いが入った長文や同人誌の場合は ・先にタイトルが思い浮かび、それをテーマとして本文を書く ・本文ができた後にそれに沿ったものをつける この場合、セリフ風の時やズバリ本文中で気に入っているセリフを持ってくることもあります。 また、成人向け要素強めの本だと「キャラが○○する本」のそのままのタイトルにして売りにしたい要素を全面に出すこともあります。 タイトルのネタは偉人の格言やことわざなどを見ていると参考というか面白いです。 あと、パッと浮かんだよさげなものは忘れず片っ端らからメモします。読み返してこれだ!過去のわたしよくやった!ということがありますね笑 深読み系だと、以前「物語のラストに持ってくるとしっくりくる言葉をタイトルにするとピッタリとはまりやすい」というツイートを見て成る程と思いました。 わたしも書店などで他の方の同人誌や商業BLのタイトルを見て参考にします。 他の方のタイトルって見ていてとても興味深く面白いですね。
作品のテーマやキーアイテム、使っている言葉などのキーワードから連想できる言葉を、マインドマップのように繋げて広げていって、しっくりくる言葉を探します。 広げていく段階で類語辞典やことわざ検索なども使います。 全然思いつかないときは、まずは「日本語か英語か」とかから考えることもあります! 最初に「日本語のタイトルにしよう!」と思っても結局英語タイトルになることもありますが、スタート地点が決まるので考えやすいです。 タイトルは、本文が5割〜7割書けた段階で、気晴らしにタイトルを考えることが多いです。タイトルが決まると、ストーリーの輪郭がはっきりして続きが書きやすくなる気がします。 タイトル考えるの楽しいですよね! わたしは本のタイトルだけでなく、曲のタイトルも参考にすることが多いです。