すいません、朝の通勤途中で何気なく読んでたらこのトピ全体に笑ってしまいました、、。笑 小説に組み込まれてるときに笑えることは殆どないですがこういう真面目な質問回答の中に♡や喘ぎがあるとちょっと笑えてしまいますね、、(ほんとすいません) 正直なところ私もそんなに好きではないかも😅どちらかというと自然だったり耐えてたりする姿が好きなのでちょっとオーバーに見えたりして読むには読むんですが結構流し見しちゃってる時があります。 もう笑ってしまうことに抗わず笑うことを受け入れるのはいかがでしょうか。私も同じように嫌いとか地雷ではないのでひとまず読んではいます。
昔はハート喘ぎ見たことなかったのでびっくりしましたが、今では硬めの地の文にシリアス展開でハート喘ぎが入っていてもハート喘ぎモード(!)に頭が切り替わるようになりましたね。 つい笑いが出てしまうというのは、恐らくその状況が自分の感覚の範囲外にある、ということではないでしょうか。受けちゃんが、ん゛ほぉ♡などと言う場面があなたの感覚の想定外にある。ん゛ほぉ♡とか、あぎぃ〜〜♡いうのはある程度様式美みたいなものになってきた気もしますが、実際 も人によってはガチアクメキめると、気持ち良すぎて絶叫する人はいます。 そういう認識を持ち、もしかして受けちゃんもそういうん゛ほぉ♡タイプかも知れない、攻めのテクが凄すぎて思わずあぎぃ〜〜♡って言っちゃうかも知れない。と感覚の想定内にしてしまえばいいのです。気が付けば汚喘ぎの虜になっているかも知れません。
お気持ちとてもわかります。 推しキャラ受けの濁点♡喘ぎはなんだか笑ってしまうというかすごく恥ずかしくて読めません。ギャップに耐えられないからです。 そのキャラはそんな喘ぎかたしないと思っているので解釈違いを起こしているのだと思いました。 ちなみに創作BLの濁点♡喘ぎは面白いので全然読めます。
なんとなく分かります。BLで♡や濁点喘ぎが出てくる一番の見せ場に、急に冷めてしまう事があります。 作中の性癖にドン引きして読めなくなるとか、 濁点喘ぎとこれまでの文章が噛み合ってないとか。 所謂♡も濁点も受けにとって理性がなくなった証なのですが、それに至る過程が描写不足なので手を繋いだ途端アヘ顔化されるような唐突さを感じるんですね。 ♡や濁点喘ぎは記号に過ぎず、エロさを伝える筆力が無ければ「」が続く虚無の文字列になっちゃうんです(だからエロに挑み続ける事で文章力アップにもなるんでしょう) トピ主さんの笑ってしまうというのは、読者をいかに興奮させるかというエロ文章の本質を突いている気がしなくもないと思いました。 と、エロは読むだけで書いたことの無い者が申します。
小説はもちろん、絵でも目がハートであったり、喘ぎが下品であればすごく萎えてしまいます。 クールなキャラクターを好むことが多いので、出来ればキャラにあったイメージで…と思ってしまい、そういう作風の方のは一切読みません。ですが、好きな方はたくさんいらっしゃるので、自分が見なければいいだけですし交流とかも考えますね。
♡喘ぎや濁点喘ぎ、よく好きで使うのですが、笑ってしまう人もいるんだ!となんだか面白い気持ちになりました。好きで書いてる側の一意見ですが、男性向けエロ漫画のノリが好きで、好きだから真似して取り入れていると言う感じです。また、エロは書けば書くほどコレ前もやった……となるのでバリエーション増やす意味もあります。 自分でも、「いや、こんな風にならないよ」と冷静にツッコミが入る時もありますが、ギャグと紙一重のエロは書いてて凄く楽しいです。ふふっと笑いながら読んでしまうのも、アリではないでしょうか?
この議論になる時にいつも思うのが、 「エロをギャグと捉えているかシリアスと捉えているか」の違いなのかな、と考えています。 ギャグかシリアスかは極端な言い方なのですが、 例えば♡喘ぎの他に明らかに登場人物の知能が普段よりも下がっている(エロ特有のトンデモ台詞など)のを良しとするか興醒めとするかという…。 喧嘩後の仲直りや今生の別れの前の行為などではその特有のトンデモは興醒めしやすいと思いますし、 作者がギャグのつもりで書いていたのに読者がシリアスだと思って読んでしまい、両者に意識の解離というか、ギャグとシリアスという観点で需要と供給がそもそも成り立っていないのかな、と感じています。 私は♡喘ぎが好きでよく書く方なのですが、大笑いは正直微妙ですがキャッキャやニヤニヤならそんな風に読んでもらえて嬉しく思います。 ♡喘ぎ等を読むときは、テンションのギアを変えてみるのはいかがでしょう?
爆笑しました、めっちゃわかります!私は書く方なんですが、書いてるときですら「あらっ、これ、この人、どうしたのかな?」って笑ってしまうことありますもん…。そうなったが最後、その作品はボツです(笑) あと真面目に「ッ」の位置や隠語を選んでる自分に気がついて、「何を真面目に悩んでいるんだ?」ってなったときもやっぱり笑ってしまってそれ以上書けなくなります。 エロって一種の狂乱状態で書いているので、魔法が解けるともう書けないんですよね(私の場合、ですが) エロと笑い、あと恐怖って似ていて、ツボ外すとどうやっても乗れなかったりしますもんね。そこをどうやって騙すか、万人を乗せられるかが、作り手の腕の見せ所なんだと思ってます。笑っちゃえるのはしょうがないですよ…。AVとかだって、どう頑張っても白目剥く系を私は笑っちゃいますが、それがツボな人もいるわけですし。そういうもんなんだと思います。
以前にもここで♡喘ぎ論争ありましたねー。 https://cremu.jp/topics/2213 https://cremu.jp/topics/2270 トピ主さんやここの皆さんが面白く感じてしまうのって、♡喘ぎそのものではなく、いわゆる「みさくら語」の方ではないですか? 私は♡喘ぎ好きなので、「んっ♡」とか「あっ♡」くらいの文面なら全然萌えますが、トピ主さんが例文として書かれたような汚喘ぎはちょっと無理です。 男性向けでも変顔やバキューム顔という文化がありますが、あれがギャグにしか見えないのと同じことなんじゃないかなーと。
一括での返信で失礼します、トピ主です。 ずっとどこから笑いが出てくるんだろうと不思議でしたが少しその輪郭が掴めた気がします! 感覚の範囲外のものを範囲内に置いてみるという意識、やってみようと思います。このキャラはこういうことするタイプかもしれない、と色々想像できるのが二次創作の醍醐味でもありますもんね。 また今まで♡や濁点の表現があると予め書いてある作品でもそうでない作品でも同じテンションで読んでましたが、♡や濁点の作品は特にテンションのギアを上げて同じノリの波に乗る意識も持ってみようと思います。 ♡喘ぎや濁点喘ぎに至るまでの前後で描写の温度差が激しいからその唐突さで笑ってしまう、また書く側と読む側でギャグ寄りかシリアス寄りどちらで捉えているかでも異なってくるというコメントもなるほどな〜と思いました。私も描き手なので読者との意識の乖離が起こらないようにすることや、いかに読み手を騙して自分(作者)の世界にもっていけるかが腕の見せ所であるということは肝に銘じておきます! あと、いっそのこと笑いながら読んでしまうのもあり、と言っていただけて私が特別変な読み方をしているわけではないのかなと安心しました(笑)。どうしても笑ってしまう時はその行為も受け入れて読んでみようと思います。 コメントしてくださった方々、ご意見大変参考になりました。ありがとうございました!