最近私はある作品のキャラクターをとても好きになり、それをきっかけに初めて2次創…
作の小説を作り始めたりもしていました。 ですが、作品のストーリーが進むにつれそのキャラクターが作中のキャラと交際・結婚するという流れになることが分かりました。 それを知ってとても落ち込んでしまい、一時はご飯も喉を通らなくなりました。 今まで色んな作品を好きになりましたが、このようなことは初めてで、こんなにも(恋愛的に)好きだったのかと思い知りました。 今でもそのキャラクターのことは好きなのですが、作中キャラとの関係が進むことを想像すると胸が痛みます。 もう一度そのキャラクターのことを心置きなく好きになりたいです。 同じような経験を乗り越えられた方がいらっしゃいましたらアドバイスを頂けませんか。 こういった活動・界隈の経験が浅いため、不手際があれば申し訳ありません。(誤字がありましたので再投稿させていただいております。)
一応十二国記は元々ホワイトハートってラノベのところから出てる作品だよ ホワイトハート版で全巻持ってるけど文章力は高かったと思う 同著者の悪霊がいっぱいシリーズはもっとラノベらしく一人称だったけど、ホラーものとしても本当に怖くてやばかったから文章力はあった 他だとキノの旅とか?スルスル読みやすかった気がするけど とりあえず今みたいにウェブ発信ではなく昔の本から出してたラノベは、わりとしっかりとしてる作品が多いんじゃないかな 的外れだったらすまん
的外れなんてとんでもないです。 十二国記、大好きです!! 悪霊シリーズ、キノはまだ未読だったので読んでみます。ラノベらしい一人称なのにホラーとしてしっかり怖いってすごいですね……。 たくさん教えてくださりありがとうございます!
桜庭一樹とか津原泰水がラノベ出身じゃなかった? どっちも文章上手いと思うけど
桜庭一樹、好きです! ラノベ出身だったんですね、知りませんでした。 津原泰水、読んでみます!
男性向けのノリが苦手なら マリ●様がみてる は女性作家さんがおそらく少女向けに書いた作品だから一度読んでみてほしいな
マリ○て、少女向けなんですね!? すみません、雰囲気的に男性向けかと思っていました。読んでみます!
ラノベの定義が基本的に男性の読むもので、女性向けのラノベもあるけど無き者にされてる場合が多いから 女性向けのレーベル探せば今でもたくさんあるよ 🍊文庫、L文庫あたりはライト文芸か もしかして少女ラノベはもうアイリスしかレーベル残ってない?
すみません、質問文の書き方が言葉足らずでした。 男性読者を意識した萌え演出がなくて文章力の高い作品であれば何でも読みたいので、特に女性向けの作品でなくても大丈夫です! もちろん女性向け作品も大歓迎です! 女性向けレーベルについても右も左もわからない状態のため、よろしければおすすめの作品か作家を教えていただけましたら助かります。
コバルトの作家さんとか探せばいいんでない? 氷室冴子あたりは凄いよ
氷室冴子は『なんて素敵にジャパネスク』シリーズだけ読んだことがあります。平安時代を現代のように感じさせる軽妙な文章、大好きでした。 他におすすめの作品がありましたら教えてください!
コバルトの昔のラインナップで一般に移ってきた人とかの文章力なら高いんじゃないかな 須賀しのぶとか直木賞候補になったことあるし
田中ロミオ「人類は衰退しました」 途中までアニメ化、完結済み。 男性向けレーベルですがそういった要素はありません。 むしろアニメ化された話以降がSF要素や哲学要素があるのでそのあたりが懸念。 文章力も構成も大変素晴らしいものです。 腐女子回は必見。
最近読んだやつで女性受けしそうだと思ったのは あなた様の魔術【トリック】はすでに解けております 昔の作品だけど、とある飛空士への追憶も単巻完結名作でよくおすすめされる
めっちゃ古くてごめんだけど上遠野浩平の『ブギーポップは笑わない』シリーズ 私はあまりラノベ好きじゃないな…と判断するくらいにはいろいろ読んできたけど、ラノベでもすごい、おもしろい、と思えたのはブギーポップシリーズと、上でも挙がってる『キノの旅』、『十二国記』、『ちょー美女と野獣』シリーズ(これもかなり古い)くらいだった 桜庭一樹は『ゴシック』シリーズが好き!
半分の月がのぼる空 狼と香辛料 イリヤの空、UFOの夏 猫の地球儀 紫色のクオリア バッカーノ! フルメタル・パニック! ワールドエンドエコノミカ その条件が当てはまるラノベは古い作品ばかりになっちゃうなー。
BL系統で最近、肉包不吃肉先生の『病案本』を読んでるのですが面白いです。中国の作家さんです。 読ませる展開、分かりやすい文章かつ緻密な描写です。
男性向けと思わなかったのは紅玉いづき先生作品、ミミズクと夜の王は当時衝撃だった。(今読んだら印象変わるかもしれないが…。)あと別作者できみのための物語とかもかなり男性向け要素が薄いと思った。 男性向けノリがちょっと残ってはいるけど野村美月作品も話の作りが丁寧で好きだな。文学少女とか光源氏シリーズならミステリー要素も多いし女性目線でも楽しめると思う。
ふつつかな悪女ではございますが ちょうど今アニメ化してる 小説ってコミカライズの方が人気になりがちだけど、この作品は原作小説もかなり人気
BL小説がラノベに分類されるかどうかわからないけど木原音瀬先生の作品 完結してないの勧めるのどうかとは思うんだけど吸血鬼~のシリーズ(この作品は特にBL要素はかなり薄い) うまく言えないけど、痛いこと(怪我したりとか)の描写が上手いよ BLレーベルから出た作品がそのまま一般でも出たりしてる
ラノベを書いた事がある、という事実がほぼ禁止カードですが、筒井康隆。 「時をかける少女」や「家族八景」は読みやすい。 ラノベの「ビアンカ・オーバースタディ」はラノベじゃないけどある意味でラノベ。 女性にはあまりオススメ出来ないが男性もドン引きの表現力の鬼。 何年も第一線で活躍されてきた方の作品です。 万人にはおすすめできませんが「文学部唯野教授」 30年前の作品です。古さはありますが小説を読みながら文学が学べます。 筒井康隆は、その文章力と語彙力、テンポのいい文体が魅力です。 扱う作品は多岐に渡りますの吟味されるのが良いと思います。 ただラノベ入門なら「キノの旅」でいいのでは?と思います。
ラノベならサクラダリセットおすすめだよ この作者さんの作品はどれも好き あとは上にも上がってるけどキノの旅も読みやすくて好き
トピ主さんの知りたい分野とあってるか分かんないけど一応ラノベ 乙一「夏と花火と私の死体」 デビュー作がこれで、書いてたのは16歳だったかな、すごい才能 男子高校生が書いたとは思えない、エロで見せるんじゃなくて文に理性と色気があるんだよね