わかります。 二次創作の独創性を認めない人はよほど二次創作自体が嫌いか感動できる作品に出会ったことがないか、「原作ありき」という建前を崩したくない人なのかなと思います。
正直めちゃくちゃありますね〜 確かにキャラ自体は借り物だったとしても、ここまで独自の展開を思いついて、しかもそれが話としてここまで面白いなんてと感動した事が多々あります。 0から1を産み出す創作者は本当に凄いし尊敬しますが、その産み出された1を掘り下げて全然違う方向性に変える事が出来る創作者っていますよね。 ちょっとズレるけどイラストレーターと漫画家みたいな、同じ技術に見えて全然違うようなイメージです(どっちも持っている天才的な人もいるけど) 言葉は悪いですが見ていられない二次創作品を作る人もいます。海賊版グッズや金儲けの道具にしている人もいます。 運悪くそういった作品・人物に出会ってしまい嫌悪感が勝ってしまった人も多いんでしょうね…
そういう人はいるかもしれない(私は見たことない)けど、そういう連中に限って公式を平気でdisったりsageたりしてくるから、公式の褌借りるしか脳のないくせに…って思うんだよ 何もかも理解してないんだなほんと そういう問題じゃないんだよ 独自性ガーじゃなく、二次創作なんだからちゃんと公式や原作を愛せよリスペクトしろよってことなんだよ 何度言わせれば理解するのかこういう連中は…
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>そういう人はいるかもしれない(私は見たことない) >けどそういう連中に限って公式を平気でdisったりsageたりしてくるから どういうこと? そのレベルの人を見たことないのに、公式disするのはそういう連中って 書き方の問題かもしれないけど文章として意味が分からないし怖い コメ主の創作が漫画か小説かは分からないけど、お察ししてしまうね
数は少ないですがそういう作品読んだことあります 物語としての完成度が高いのと、これを書いた人は本当に原作の世界観が好きなんだなと思わせるような作品でした 独創性というよりは、頭の中の妄想をいかに説得力を持って他人に伝えられるか、という能力なのかなという気がします 構成力、表現力、あとは単純な漫画/文章のうまさみたいな感じですかね? (トピ文読み違えてたらすみません) もしかしたら原作にあったかも…?と思わせるような没入感のある作品に出会えるのは幸せですよね そういう作者さんはジャンルを超えても追いかけたくなります
>>4
それはそういう一部の人の話であって独創性ある人と公式disする人はイコールではないし何も理解してないと決めつけてるコメ主こそ何も理解してないのでは 少なくとも私が好きな独創性を持った人は公式を愛しまくってるからこそこんな話が出てくるんだなって思う人ばかりだよ たしかに公式丸無視でキャラの皮と名前を当てはめて自分の考えた設定と知識を活かしたストーリーひけらかしたいだけの人もいるけどそういう人とは別なんだよ
いる!!小説も漫画もハマるたびに必ず数人いる!!世界観すごすぎてとっくに冷めたジャンルでもそういう本は大事に取ってある!!
だいぶ前に芸人がネタを必殺技にしてバトルする漫画がバズった時、これはすごいなって思ったんですが、二次創作としてすごいなって気持ちにはならなかったです。 原作が肉じゃがで、それを肉じゃがコロッケに変えました!すごい!その発想すごい!このコロッケ美味しい!であって、肉じゃがとして美味しいとは思ってないというか…。 コロッケに変える発想と表現力に感動するけど、それはコロッケとして美味しくてすごいになっちゃうんですよね。 だから発想力がすごい二次創作作品も、原作の世界観からあまりにも変化していたら、その二次創作者の技量を褒め称えるんであって、二次創作物として好きってわけじゃないです。 作者の実力はすごいけど、原作の二次創作として好きとはちょっと違うなってなります。
いますし、圧倒されます。 そういう方の中には、一次創作の賞に作品を出されていたりする方もいて、たぶん二次創作にもその本気度みたいなものが溶け込んでいるような感じがしました。
「趣味だからこんぐらいでいいや」って妥協をしないガチの天才の本気ってすごいよね
>独創性というよりは、頭の中の妄想をいかに説得力を持って他人に伝えられるか、という能力なのかなという気がします 6の方と同意見。リアリティがある作品を書かれる方はすごいですよね。 でも自カプじゃないオリジナルキャラクターで読む気持ちが湧くかって聞かれると正直言って微妙です。
いますー! とは言っても本当に数人ですが 大手だった人もいるし、誕席だった人もいるな 自分も憧れて創作始めたけど、絶対にああはなれないなと思いながら創作してます
>>13
私もこれです。 説得力のある作品は大好きですし尊敬もしますが、そもそも入口から原作のキャラと設定ありきで読んでるんですよね…
二次創作に一切の想像的価値を認めてない人って原作付きアニメのスタッフとか、アニオリエピソードにもそう思うのかな?って疑問に思うね
二次創作って、キャラや世界観があるから簡単っていうのは否定できないけど、それって同時に「縛り」でもあるんだよね。そこから逸脱したらアウトっていうか、二次創作じゃなくなっちゃう。 あくまで、二次創作の縛りの中で「その発想が出るんだ!」みたいなのを書く人いるし、既成の枠組みの中でそれをやるのはゼロから自由に作る独創性とは違う話だし、人によって向き不向きがあるとは思う。むしろ、ゼロから作る方が簡単って人もいると思うよ。安易に「二次創作だから簡単にできることで格下」っていうのは乱暴な括りだと思うし、トピの趣旨は「二次創作という枠組みの中で新しい世界を見せてくれる人っているし凄いよね」って話なのだから「所詮二次創作じゃん」という反論は意味を為さないよね。 例えば、同じ筋の演劇やバレエでも、演出一つや演技で印象が全然変わるよね。二次創作の独創性ってそれに近いと思ってる。
>>10
商業作品だとある程度「読むぞ!」って心構えをしてから読むから、ものすごい衝撃は走らないんだけど、ネットでふらりと、特にそういう心の用意のないまま本気の天才みたいなのに当たると、打ちのめされます。 言葉を失うというか、感想を送るべきなんだけど、何か満足しすぎて感想を送るという発想がまずすぐに生まれなくて、時間をおいて、感想を送ろうと思っても、こんな拙い感想をこんなすごい人に送ってしまって大丈夫かと、何か色々見透かされてないかとか恐縮して、何回も書き直してようやく感想を送った覚えがあります。
スピンオフを別の人が描いたり、映画のリブート作品だったり、二次創作なんて商業でも当たり前にあるからね。 もちろん権利的なところは別だけど、誰かの創作を下地にしていることが表現や能力の価値自体を無視する理由にはならんと思う。 同じ昔話や逸話を題材にしたとしても創り手によって出来上がるものは違うだろうし。
力のある創作者の作品は発想を飛ばしていても破綻させない。 読む側を納得させる話なのでもう拍手しかないです。
二次創作で「その発想はなかった」は上質な俳句や短歌を見たときの感動に近いかも
二次創作で壮大な話であればあるほどこの人他人のキャラおもちゃにしすぎだろと思うから冷めるかなー 漫画としての技術が上手いな〜と思うけど二次創作に求めてるものではない 安直ないちゃいちゃとか作者の性癖が正直に出てるものの方が好き 面白い話読みたい時は一次創作の漫画読むから
トピ主です。 まとめての返信となりますが、様々な意見がありなるほどと思いながら目を通させていただきました。 この方と同じ考えをしているなと思うコメントがあり安堵した一方で、そもそも人によって二次創作に求めているものが違うのだなと衝撃を受けました。 私は原作を読んでいる時と同じかそれ以上の感動を二次創作に求めがちですし、原作を読んで感じたキャラクター性をそのまま二次創作でも感じたいと思っているタイプです。これは劇場版やスピンオフ作品を見ている時と同じ感覚です。 監督・脚本を担当する人が変わっただけ、というような気持ちで見ているような気がします。そしてそれが解釈の一致・不一致に繋がっているのだと思います。 コメントを書いてくださった方々のおかげで改めて考えを深めることができました。ありがとうございました。