小説です。ネームのような形でネタノートを作っておりストーリーの少なくても4割くらいの内容を走り書きしています。大まかな話の流れや台詞回し、入れたい表現や描写を浮かんだところからガーッと書いていたりで多分自分以外は読みとりできない感じで罫線も丸無視です。 その書いたネタノートを見ながら文章の整えと打ち込みをして本とかは作っています。 ついこの間2冊目に入りました〜
場面を思いついた時は紙に会話と地の文をざっと書きとめます。 紙は手元にあるものならなんでもで、ノートだったりちらしの裏でも使いますね。パソコンで清書しちゃったら捨てる事も多いです。 数行のネタなら、スマホのメモ帳に書き留めてます
ネタ帳は「いつでも手元にある」という理由でスマホのメモですが、ネタをプロットに膨らませるときにアナログのノートや付箋を使います。 キーボードやフリック入力で打つより、手書きのほうがアイデアが出てくること、走り書きのメモでよければデジタルで打つよりも速く書けること、行や罫線を無視して自由に好きな場所に書けることなどがアナログを使う理由です。 使ったノートは結構大事にとってあります。 ちなみに字書きです。
絵描きです。 練習やらくがき・ネーム用にB4コピー紙を常備してるのでネタや小話、構図のアイデアなんかも適当にそれに描き散らしてます。 ノートだと罫線が気になるのと、場合によりネタ絵や構図はそのままスマホで取り込んで下絵にすることがあるのでコピー紙です。 デジタルは便利ですけど、目や姿勢への影響や打つより書く方が早いのでベースは専らアナログですね。
字書きです。流れに逆行しますが、手書きメモなど一切取らずに頭の中だけにとどめておく派です。 ネタや会話など浮かんだものはあまり忘れないのと、放っておいたらその前後が勝手に続いていくのであえて放っておいて成り行きを見守る、という理由です。 あとはメモ程度であっても、頭の中にあるものを思い返して手を使って書き出して、それを読むともう満足!と思ってしまって一本書けなくなりそうだなあ…とぼんやり思っています。 トピを拝見すると、しっかりメモを取っていらっしゃる方が多いようで凄いなと思いました。そこからさらに練るのですね…勉強になりました!